在来線に5年以上乗っていない筆者が考える「通勤で電車を使うと貧乏になる」理由4つ | 節約の達人

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在来線に5年以上乗っていない筆者が考える「通勤で電車を使うと貧乏になる」理由4つ

通勤で電車を使わないのは不可能に近いという方も多いと思いますが、少し冷静に考えて見て欲しいのです。

・ 通勤ラッシュは感染症になる可能性が高い
・ 精神的ストレスが多い
・ 休みの日は定期券があるからと買い物に出かける。
・ 無駄な人付き合いが増える。

この4つが貧乏になる原因です。

通勤ラッシュや公共の乗り物を乗ると風邪やインフルエンザに感染する可能性は非常に高く不衛生極まりない空間にいるということをあらためて知らなければなりません

通勤で電車を使うと貧乏になる



風邪くらい引いてもいいじゃないか?

自己管理ができてないと判断されれば昇進も遅れるリスクがあり尚且つ体調が悪ければ自分の実力を出し切ることができないと結果として営業成績など目に見える数字が伸び悩むでしょう。

精神的ストレスはもちろん、人混みにいるということが最大のストレスです。

時には、新品の靴を踏まれたり冤罪などのリスクが山ほどある空間にいるというストレスも気づかぬうちに蓄積されています。

そこでさらにメンタルに追い打ちをかけるのは人身事故でしょう。

人身事故の多くが自殺に関わることで人の命が失われた、その瞬間に立ち会ってしまったというだけでもその自殺した方の苦しみなども合わせてアナウンスが聞こえると勝手にマイナスに意識が働いてしまいます。

そんな精神的ストレスがあれば1日のスタートを明るく元気に、思い切り頑張ろう。とはならないですね

モチベーションのダウンは負の効果を引き起こす



モチベーションのダウンは結果的に負の効果を引き起こす

モチベーションのダウンは全ての決断に悪影響となり自分自身に負の効果を引き起こします

そんな目に見えないものも合わせて、通勤に使用する定期券を休みの日に使ってしまう方も多いでしょう。

確かに交通費は浮いたとしても定期券がなければ行かなかった外出による出費は日を重ねると多額になります。

それは完全にお金持ちとは真逆の道を行く習慣になってしまうのです。

そして最後に、「電車だから」という理由で終電まで飲みたくもない人と酒を飲んだりすると時間的財産を失い、さらには健康という大事な資産を失うリスクが高まります。


一人の時間を大切にすることが自己投資

高収入な人ほど群れることを嫌います。

一人の時間を大切にすることが自己投資と知っているからです

そして、食事はしたい人とする。

それに大きな気づきや発見があり、それが重なり新たな学びやトライ、目標、夢に繋がることを知っている人は貧乏にはならないのです。

以上が電車を使うと貧乏になる。という具体的な理由でした。

職場の近くに住むことや、車通勤なども十分自己投資として人生に大きなプラス益をもたらしてくれることはいうまでもありません。

人生に大きなプラスをもたらしてくれる



さいごに

そんな私は在来線には5年以上乗っておらず、新幹線や飛行機だけで生活しています。

その場その場での出費はありますが、それを以上に精神衛生の環境は抜群によく、何も支障なく、今日も暮らしています。

この記事を書いた人

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