節約中でも可愛いは作れる 節約しながらおしゃれを楽しむ方法5つ»節約の達人

節約中でも可愛いは作れる 節約しながらおしゃれを楽しむ方法5つ

普段から節約を意識している方の悩ましい問題が美容費用

そこで今回は身近なことから美容費を節約する方法を項目別にご紹介します。

身近な所から美容費を節約



1. 【費用編】月~円、年~円と美容にかける費用を決めておく

自分が美容費と名を打って年間いくら使っているのか考えたことがない方は、まずはざっくりとでもいいので考えてみましょう。

・ ヘアサロン代
・ 基礎化粧品代
・ メイクコスメ代
・ ネイル代
・ 洋服代

など一口に美容代と言ってもその項目は多岐に渡ります。

まずは概算で金額を把握する。

そこから自分があといくら節約できるかなど考えて年間に使う目標金額を決めます。

こうすることで自分にとって何に一番お金をかけたいのか優先順位が明確になります


2. 【スキンケア編】

肌本来の自活力を取り戻す


スキンケアを節約するうえで一度は試してみてほしいのは「シンプルスキンケア」です。

スキンケアにかかる費用を大幅に節約し年間1万円かからないという節約家さんの多くがこのシンプルスキンケアを導入しています。

具体的には洗顔や化粧水・乳液など当たり前に行っているケアを全てやめて肌本来の自活力を取り戻すというやり方です。


3. 【髪編】1,000円カット

ヘアケア周りで一番金額が張るのが美容院代。ここをどう節約するかで大幅カットに繋がります。

美容院代を節約する方法として

・ イメージチェンジはいつもの美容院で、メンテナンスは1,000円カットを利用する
・ カットモデルになる
・ 黒髪セミロングなど持ちのいい髪型にする
・ カットは美容院、カラーはセルフで家族にやってもらう
・ カラー、パーマからは卒業
・ 美容院でトリートメントはせず、ホームケアのシャンプーやコンディショナーにこだわる

美容院代が一番かかります


などがあります。

これらを読んで、こんなことしたくない! という方は美容代の中でヘアケアの優先順位が高いということですね

その場合はその他の項目で節約するように心がけましょう。


4. 【手作り編】

今使っている美容品のうち、全てが本当に買う必要があるものか一度検討してみましょう

美容費を節約している人の中には手作りをして美容費を大幅に節約している方もいます。

・ 「精製水 + グリセリン + 精油」などで作る手作り化粧水
・ ヨーグルトパック
・ 蜜蝋と植物オイルで作る手作りリップクリーム


5. これが一番大事かも!? そもそもの生活習慣を見直す

さまざまな美容費の節約方法がありますが、根本的な対策として生活習慣を見直すという方法があります

肌のコンディション一つを取ってみても、睡眠や食事・運動は切ってもきれません。

根本的な対策として生活習慣を見直す


・ 高い美容液を買う前に1時間早く寝るようにする
・ コンビニでは甘いものを買わない
・ 自炊の頻度をあげる
・ 仕事帰りは1駅分歩く
・ 趣味の一つとしてスポーツを取り入れる

など、節約をするという意識よりも何か小さいことでも生活習慣を一つ見直すことで体調を整えることが美容費の大きな節約につながるかもしれません


まとめ

女性にとって大切な美容費でも今までの習慣を見直すことで無理のない節約を実現していきましょう。(執筆者:山田 ハナ)

この記事を書いた人

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大手損害保険会社に5年半勤務後、フィリピン・カナダへ渡航し海外文化の面白さ・多様性に触れ、日本でも自分らしく生きる方法を模索中です。保険関係、読書、美容ファッション、ダイエットなどについてフリーのライターをしています。得意のリサーチ力を活かして、「抑えるところは抑えて使うときは使う!」をモットーとしてメリハリのある生活を心がけています。
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