その方法で本当に節約になってますか? 逆効果になっている節約法3つ»節約の達人

その方法で本当に節約になってますか? 逆効果になっている節約法3つ

あなたが、「節約には欠かせない方法だ!」と信じてやっていること。

それは本当に節約効果が出ていますか?

出費を抑えようと努力しているつもりが、逆に損をする結果になることが結構あります

今回は、私が年間150万円の貯金を達成する中で実際に感じた「結果的に損だった節約方法」を3つご紹介していきます。


1. 安いお店のハシゴ

安い店のはしご


1円単位で安いものを求めてお店をいくつも回ることや、遠くまで買いに走るのは結果的に損になる場合があります。

特売品を求めてスーパーをハシゴする

ガソリンが少しでも安い店に行く

など、1円~10円単位の節約のために時間と労力を使う必要があるでしょうか

遠くの店まで行くガソリン代や交通費、時間、手間などのことを考えると、あまり効率のよい買い物方法だとは言えません。

1日の出費が数十円~数百円得になっても、別名目の出費や負担が増えては意味がありません


2. 安いものを選んで買うこと

安いものを選んで買う


節約志向の人は欲しいものがあるとき、より安い商品を選ぶくせがついている傾向があります

しかし、その判断基準は時に損をする結果につながることも多いです。

安いものは品質もそれなり。

すぐに壊れたり、使い勝手が悪かったりして、長く使えないものもあります

結局すぐに買い替えたり、愛着が持てず大事にしなかったりする…という経験もあるのではないでしょうか。

また、セールや特売などに行くと

「安いうちに買っておかなくちゃ!」

「せっかく安いのに買わないのは損!」

という気持ちになってしまうことも多いです。

いくら安くても、自分にとって本当に必要のないものを買うことこそがムダです。

目先の出費にとらわれて安いものを選ぶことや、安いものは買わないと損だという考えは、思い込みであることも多いのです。


3. 大量のまとめ買いや詰め放題も注意して!

使いきれない人参


安いものを一度に大量にまとめ買いすることも、節約的に逆効果になりがちです。

まとめ買いにはこのような落とし穴があります。

大量の食材を使いきれず腐らせる

同じ食材ばかり食べる羽目になり飽きる

日用品のストックが多く把握しきれない

このように、まとめ買いで賢く節約したつもりが、逆にものをムダにしたり生活を混乱させたりすることになる場合も

特に食材は、食事が同じ食材ばかりになったり、使いきれないものを捨ててしまったり…という事態に陥りやすいです。

袋いっぱいに詰め込む詰め放題サービスなども人気ですが、よくよく考えるとムダになっているケースもあるので、安易にとびつかないようにしたいですね。

まとめ買いは、きちんと計画的に使い切るスキルが必要なため、必ずしもすべての人に適した節約方法ではないということを覚えておきましょう。

この記事を書いた人

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