「家計改善」になかなか踏み出せないあなたに 専門家の無料相談を上手く利用する方法をお伝えします»節約の達人

「家計改善」になかなか踏み出せないあなたに 専門家の無料相談を上手く利用する方法をお伝えします

「子供の教育費が不安」

「マイホームを買いたいけれど、我が家の家計でも大丈夫?」

「住宅ローンや保険の見直しってどうするの?」

「老後のお金について相談したい」

こういった不安を抱えているのに、きっかけがつかめずに行動できない方はたくさんいます。

考えがグルグル回るだけで何も手につかない状況であれば、いっそのこと「相談をする」ことを先に決めて行動に移すことをおすすめします

人って「行動する」と決めた途端に、うまく動き出せたりするものです。

そこで今回は、本やウェブページを読んでみたけれどピンとこない、行動できないあなたに、家計改善の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)の無料相談を活用する方法をお伝えします。

無料相談お受けします



そもそも無料相談ってどこで受けられるの?

FPに資産運用について相談できる場所は、今やたくさん存在します。

中でも無料相談は、保険ショップや銀行の相談窓口だけではなく日本FP協会などの団体でも実施されています

・ 保険を扱うショップ
・ 金融商品を扱う会社(銀行、証券会社など)
・ 不動産会社
・ 日本FP協会

頭であれこれ考えていても始まりません。とにかく行動してみてください。

まずはネットで相談会を探してみましょう。

予約が必要な場合がほとんどですので、その点もチェックが必要です。


相談会を予約したら、まずは相談目的を明確にしてみよう

無事に相談会が予約出来たら、相談内容を決めましょう。

・ 子供の教育費について
・ ライフプランを作成したい
・ 住宅ローンについて
・ 資産運用の基本

など、「何を相談したいのか」といった相談の目的をはっきりさせることが大切です。

銀行や保険ショップなどで無料相談は行われていますが、通常、何かしらのサービスを受ける場合は、お金を払います。

もちろん、専門家に相談する場合でも、基本的には有料となります。

ではなぜ無料なのかというと、相談費用を別の項目で補填しているからです。

つまり銀行や保険ショップの広告費や宣伝費、もしくは保険や金融商品購入に至った際の紹介手数料などでカバーされているということです。

「保険には入らない」と思っていても、保険商品の説明を受けたり勧められたりする可能性もあるわけです。

その点を忘れず、相手に流されてしまわないように相談する目的をきちんと決めておきましょう


相談の目的が決まったら、次は自分の現状をじっくり見つめよう!

相談する目的を定めたら、次は現状把握です。

ざっくりとでも構いませんので、まずは収入と支出を書き出して「固定費」と「変動費」に分類してみましょう

直視したくないかもしれませんが、現実を受け止めることも大切ですよ。

次に、預金や保険といった「資産」と住宅ローンなどの「負債」をピックアップしていきます。

日本FP協会のページでは、記入するだけで現状把握ができるワークシートがダウンロードできますので、こちらを是非利用してみてくださいね。

日本FP協会HP


≪画像元:日本FP協会HP



意識するだけで人は動きやすくなる

お金の運用方法について迷いがあり行動になかなか移せない状況ならば、さっさと「相談会に行くこと」を決めてしまいましょう。

人はやることが決まっていれば、それに向かって進むことができます。

「相談会」をマイルストーンとして定めることで、資産運用への第一歩をスムーズに踏み出せるはずですよ。(執筆者:橋 正子)

この記事を書いた人

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西日本在住、二児の母。経験に基づいた家事・子育て・ライフスタイル関連の記事を執筆しています。節約術や時短家事など、無理なく始められるコツやポイントを分かりやすくお伝えいたします!
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