【元本保証の定期預金】しっかり貯めたい人にはおススメ。でも、2つのデメリットもしっかり把握しましょう。»節約の達人

【元本保証の定期預金】しっかり貯めたい人にはおススメ。でも、2つのデメリットもしっかり把握しましょう。

定期預金とは

定期預金のメリットとデメリット


銀行で作成する期限の決まった預金のことを言います。

この定期預金ですがお金を増やす方法として、1番ポピュラーな方法と言えます。

元本が保証されていて良い商品ではありますが、デメリットもありますのでよく知っておいてください。

今回はこの定期預金をテーマにまとめていきたいともいます。


定期預金のメリット

最もポピュラーな資産を殖やす方法の定期預金ですが、メリットはどのようなものなのでしょうか?

定期預金のメリットは2つあります。

1. 期間が拘束されるので計画的に資金を貯めることができる


定期預金は満期まで基本的に下ろすことができないので、資金をしっかり貯められます

中途解約は、銀行に出向いて手続きをしなければなりません。

ネットバンクで解約の手続はできますが、それでも解約のハードルが普通預金より高いのでお金が貯まりやすいです。

2. キャンペーンを実施していることが多い


定期預金は、銀行側からみると資金を集めやすい特徴があるので、金利の上乗せキャンペーンが多いです。

定期預金大好きな人は、各銀行のキャンペーンをよく見ているので渡り鳥のようにいろいろな銀行を行き来しています。

最近のキャペーン金利は期間が短くかつ金利もそんなに高くないですが、探してみるといいモノがあります。

標準金利の0.01%に比べるとはるかに良いものなのでメリットは大きいと思います。


定期預金のデメリット

定期預金の主なデメリットは2つあります。

1. 金利が低い


普通預金よりは、定期預金の金利は高いですが、それでも100万円を1年間の定期預金にしても金利は100円しか付きません

普通預金の10円よりはいいですが、資産運用の観点からいうとこの金利では物足りません。

2. インフレに対応できない

定期預金はインフレに対応できません。

インフレとは、お金の価値が下がり物の価値が上がることです。

今後もし消費税が上がった場合、2%分余計にお金を払わないといけません

2%の金利で運用出来なければ、お金は目減りします。


なじみのある資産運用「定期預金」

タンス預金より定期預金


定期預金はもっともなじみのある資産運用です。

定期預金に充てる資金の使途を考えて適切に定期預金を使うことが重要です。

長期間使う予定のない資金であれば、インフレに備えるために資産運用に充てることも大切です。

定期預金のメリットとデメリットを把握し、投資商品をうまく組み合わせてしっかり資金を増やしていきましょう。(執筆者:渡辺 たけし)

この記事を書いた人

編集部 編集部»筆者の記事一覧 http://manetatsu.com/save/contact/

読者の皆さまの節約スキルアップにつながる情報をお送りしていきます。「こんな内容の記事が読みたい」というリクエストがありましたら、上記URL(お問い合わせフォーム)からお送りください。

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ