イギリス在住の私が「日本の製品って優れてる!」と思ったもの5つ»節約の達人

イギリス在住の私が「日本の製品って優れてる!」と思ったもの5つ

イギリスに住んで約1年たちますが、イギリスの商品を日本の商品クオリティと比較するとたまに残念に思うこともあります。

今回はイギリスの商品のここにびっくり、または日本の商品のここがすごいというところに焦点を当ててご紹介したいと思います。

やっぱりすごいジャパンクオリティ



1. 文房具

子供向けのカラーペンのクオリティは日本と比べると低めです。

日本の100均にあたる「ポンドショップ」では書けないペンでも売られています。

購入する際はどの程度のクオリティを求めているかを考え、きちんとしたモノが欲しい時は文房具屋さんまで行く必要があります。

私は日本から持ってきた三菱のジェットストリームを愛用しています。

今のことろイギリスで、ここまで書き心地が良い商品に出会っていません。

さらさら書ける日本製



2. 炊飯器

イギリスに来て「炊飯器1つでこれほどもごはんの味が変わるものか」と感じました。

持ち運びや郵送にも手間と料金がかかるので短期滞在の場合は諦めますが、長期的にイギリスに滞在するなら、日本製の炊飯器を使いたいです。

炊きあがりも違いますが、タイマー機能などの設定ができる炊飯器を日本製以外で見つけるのは難しいです。

日本の炊飯器があれば、スープやケーキなどご飯を炊く以外でも使えるので重宝します。

日本の炊飯器はスゴイ



3. 食品着色料

イギリスのお菓子は鮮やかな色に染められていたり、ケーキの上にラメが乗っていることも珍しくありません。

真っ青のバラがあしらわれたケーキは食欲がわきません。

しかしこういった色鮮やかな食品や飲み物がイギリスにはあります。

日本では食品添加物として摂取しない方が望ましいとされていますが、イギリスでは日本ほど気にせず口にしている人が多いように感じます

カラフルな色が付けられたエナジードリンクや、舌が真っ青になるキャンディーなども子どもから大人にまで愛されています。

食品着色料



4. トイレ

日本のトイレはイギリスだけでなく、世界的に見ても最先端の技術が使われていると思います。

便座が暖かくなるトイレを日本以外で見たことがありません

便座カバーも日本以外で見たことがありません。

日本はトイレの蓋が自動開閉し、用を足した後は自動でトイレが流れます。

トイレの蓋の自動開閉はトイレの便座保温電気代の節約になるだけでなく、何も手で触る必要がないため衛生的でもあります。

さらにウォシュレットやビデ機能に関しては日本が世界に誇れるトイレ技術だと思います。

日本のトイレ技術


イギリスではトイレの便座は一般的に冷たいもので、トイレにセントラルヒーティングシステム(暖房)がついている家庭も少なくありません。

セントラルヒーティングは一度オンにすると24時間稼働するので常に暖かい状態をキープできますが、節約の面から見るとあまり機能的ではありません


5. 生理用品

日本のナプキンは柔らかくて吸収がよく消臭効果も優れています

イギリスのナプキンはラベンダーやスイートフラワーなどの強い香りがつけられている商品も多く、強い匂いが苦手な人は苦手と感じる日本人も多いです。

肌触りも日本の質になれていると、ゴワゴワ感があります。

タンポンも日本の商品はプラスチックのアプリケーターがついていて、サイズも小さく、1つずつ個包装されているなど衛生的です。

イギリスのタンポンはプラスチックのアプリケーターがなく、挿入する際に痛みを伴いやすいだけでなくサイズが大きい商品もあるので使いにくいです。

日本のナプキンは柔らかくて吸収がよい



海外生活で知る日本の高品質

日本で当たり前のように使っていたものでも、海外で長く生活をすると
「日本の製品ってすばらしい!」
と、感じます。

日本の細部まで考えられた商品の良さを、改めて知ることができました。(執筆者:森 亜美)

この記事を書いた人

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海外でのパートタイムの仕事やフリーランスの仕事で働きながら、世界中を旅しています。日本に住んでいたころは、安定した仕事と収入で、安定した生活を送っていました。海外に出てから早3年、今は仕事が見つからなかったら来月どうなるか分からない状態ですが、それでも何とかなっています。お金が無くても、旅行は出来る!そのヒントはズバリ節約です。ここでは毎日楽しく節約を続けるコツを共有していけたらと思います。
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