お得ではない古本もある 買わない方がいい古本5個のポイントとは»節約の達人

お得ではない古本もある 買わない方がいい古本5個のポイントとは

書籍代の節約のため、あえて新本ではなく古本を買うようにしている人もいます。

しかし、古本の中には「買わない方がいい古本」もあるのです。

場合によっては新本を買うよりも古本を買った時の方が損をしてしまう場合も。

ここでは、買わない方がいい古本を5個のポイントにまとめてみました。

※買わない方がいい古本とは?

医学書などの専門書

医療関係の専門書は高額な物が多く、新本では約1500円~5000円します。

勉強熱心な人は何冊も買うことがあるため、古本でもいいから安く手に入れたいと考えがちです。

しかし、医療業界は新しい医療技術や新薬が次々と出るため、古本で手に入るころには情報が古く、すでに古本に書いている技術が使われていないことがあります。

そのため、医学書などの専門書は新本で買うことをオススメします。

ただし、接遇やコミュニケーション能力を養うための内容が書かれている本は古本で購入しても大丈夫です。

接遇などの内容は技術とは違う分野のため、古くても新しい本でも、基本的な内容に変わりはないので古本でも構いません。

雑誌

色々な古本雑誌が売られている中で、注意したいのがファッション雑誌と美容雑誌です。

ファッションは1年経てば服の形や流行が変わってしまいます。

また、美容雑誌についてもメイクの仕方や新しい化粧品の発売などが目まぐるしく変化します。

そのため、流行を抑えた雑誌については新しい雑誌を買うことがオススメです。

販売されてから1~2年くらいしか経たない初版本

発売されてから1~2年しか経過していない本でも、古本で売られている事があります。

しかし、販売されて間もない本は年数が経っていないため、新本と古本を比べても値段が10円~50円くらいしか変わらない事があります。

そのため、購入する時は新本の場合の値段はいくらなのかを確認してから買うことも検討しましょう。

法律や経済状況によって内容が変わる本

法律や経済情報が変化すると、内容が変わってしまう本があります。

例えば、遺産相続についての本は相続人の順番などは昔から変わりはなくとも、相続税など細かい点については法律が変更することで内容が変わります。

また、経済情報も新しい法律や経済の変化により、本や雑誌の内容がガラリと変わってしまうので注意しましょう。

古本のオンラインショップは送料に注意

古本のオンラインショップは古本屋に無い本もすぐに見つけることができるため、非常に便利です。

しかし、安上がりに購入したい場合は送料に注意しましょう。

特に『送料無料』と書かれていても『離島は送料が別』などと書かれているショップも多いです。

送料がかかる場合、送料をかけて古本を買うよりも、新本を買った方が安上がりな場合があります。

※最新の情報が重要視される本ほど、新本で買うべき

買わない方がいい古本の特徴を色々と書きましたが、その一番の特徴は「最新の情報が重要視される本ほど、古本で買うべきではない」ということです。

また、「古本は安く買える」という思い込みから、値段を確認せずに購入してしまうこともあります。

節約のために古本を買うのならば、結果として損をしない買い方ができるように気をつけましょう。

この記事を書いた人

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