冬の暖房費を賢く節約する3つの方法»節約の達人

冬の暖房費を賢く節約する3つの方法

だんだん寒くなるこの季節、どうしたって浮上してくるのが冬場の光熱費問題です。

とはいえ、ほんの少し工夫をするだけで冬場の暖房費を抑えることができるんです。

これからお伝えするコツを実践すれば、寒さを我慢する必要も、何枚も重ね着をする必要もありません。

さっそく、一緒に見ていきましょう。

冬の暖房費を賢く節約


1. サーキュレーターを活用する


寒い日が続く冬はどうしてもエアコンの設定温度を上げてしまったり、風量を強くしたりしてしまいがちです。

しかしそうこうしている間にも、電気代はどんどん上がっていってしまいます。

そんなときに大活躍してくれるのがサーキュレーターです。

サーキュレーターで室内の空気を循環させることにより、効率的に部屋の温度を調整ができます

冷たい空気は下方に、暖かい空気は上方に向かう性質があることから、サーキュレーターを使う際は上向きに調整してから電源を入れてください

サーキュレーターの消費電力はエアコンに比べて安価なため、結果的に暖房費を安く抑えることができます。

2. エアコンを「弱運転」ではなく「自動」で使う


エアコンを節電のために「弱運転」で使っている人も多いかもしれませんが、実は「自動」のほうが電気代が安く抑えられることをご存じでしょうか。

エアコンは室温を設定温度に上げる際にもっとも電力を消費し、設定温度になってからはあまり電力を消費しない仕組みになっています

そのためエアコンを「自動」に設定することで、その都度室温を的確に把握し、いちばん電気代をかけずに済む効率的な運転を行ってくれるというわけです。

また、エアコンは電源を入れた直後に電力を大きく消費することから、こまめにオンとオフを切り替えるよりもつけっぱなしにしておいたほうが結果として電気代を安く抑えることにつながります。

いちばん電気代をかけずに済む 「自動運転」


3. カーテンを断熱カーテンに変える


カーテンを断熱効果のあるカーテンに変えることで、窓から入り込んでくる冷気を防ぐことができます。

カーテンが断熱素材でないと、せっかく部屋を温めても窓際からの冷気によってどんどん冷えていってしまいます

そこで、断熱カーテンを使って冬の冷気を遮断することで室温の低下を防ぎ、必要以上に暖房が稼働することを防ぐことをおすすめします。

なお、防寒対策に効果が高い順番にカーテンを並べると

「遮光カーテン → 遮熱カーテン → 断熱カーテン」

の順になるので、併せて覚えておきましょう。

暖房費を抑えて冬を賢く乗り切ろう


今回は冬場の暖房費を節約するためのコツを3つ、お伝えしました。

暖房費がかさむからと、我慢して節約することは身体にとって決していいことではありません。

生かせるものを上手に活用しながら、賢く冬を乗り切りましょう

お伝えした3つのコツはいずれも簡単に取り入れられるものとなっていますので、さっそく取り入れてみてください。

この記事を書いた人

編集部 編集部»筆者の記事一覧 http://manetatsu.com/save/contact/

読者の皆さまの節約スキルアップにつながる情報をお送りしていきます。「こんな内容の記事が読みたい」というリクエストがありましたら、上記URL(お問い合わせフォーム)からお送りください。

今、あなたにおすすめの記事

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ