日頃の節約術はかえって「逆効果」かも 無駄かもしれないNG節約法»節約の達人

日頃の節約術はかえって「逆効果」かも 無駄かもしれないNG節約法

常日頃からなにかと意識して、節約に取り組んでいる方も多いですよね。

しかしあなたが頑張っている節約の中に、実際は無駄かもしれないNG節約術が紛れ込んでいるかもしれません

そこで今回は、頑張りがいのないNG節約術について一緒に見ていきましょう。

日頃の節約術はかえって逆効果かもしれません


1. エアコンのスイッチのONとOFFをこまめに切り替える


クーラーの使用が増える夏、どうしたって電気代が気になってしまうもの。

少しでも節電・節約につなげようとこまめに電源を切ったり、入れたりしている人も多いのではないでしょうか。

しかしその試みがかえって、電気代を底上げしてしまっているかもしれません。

一般的にエアコンは室温を設定温度に下げるときに最も電力を消費すると言われています

そのため、室温が設定温度に下がったからといってこまめに電源を入れたり切ったりすると、そのたびにエアコンがフル稼働しなくてはならない羽目に。

ですからエアコンは、つけっぱなしにしておいたほうがエアコンがフル稼働する時間を抑えることができるので結果として節電・節約につながります。

とはいえ長時間家を開けるときはいちど電源を落とすようにしてください

長時間家を開けるときは 電源を落とす


2. 割引食品の大量買い


夕方や夜にかけて、多くのスーパーではその日に売れ残りそうな品物を一斉に値引きし始めます。

そこを狙って買い物に行きがちな人ほど、ついつい後先を考えずに大量購入してしまいがちです。

もちろん、献立をある程度考えた上での大量買いであれば問題ありませんが、無計画に目先の値段だけで購入してしまっている場合は注意が必要です。

ついつい必要のない食材まで買ってしまっているかもしれません。

ここで賢く節約するためにも、前もって先何日かの献立を考えておき、献立に必要な食材だけを調達するようにしましょう

3. 節約のためにお金を使っている


いわゆる「節約アイテム」のためにお金を使いすぎてはいませんか

節約グッズをいくつも買ったり、節約本を何冊も買い込んだり…。

果たしてそのうち本当に役立っているものがいくつあるのか、一度検証してみてはいかがでしょう。

きっとあなたが思っている以上に、実際活用できているものは少ないはずです。

節約のそもそもの目的は「出費を抑えること」です

節約のために不必要な出費が多いとなれば、それは本末転倒です。

節約はやみくもに頑張ればいいものではない


節約は大切なことですが、頑張りすぎるがあまり本来の「節約」の意味から外れてしまった節約術が存在するのも事実です。

「一生懸命節約しているのに、全然貯まらない」と嘆いているあなた。

この記事をきっかけに、一度日頃の節約術を見直してみてはいかがでしょう。

きっと改善点が見つかるはずです。

この記事を書いた人

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