名医を紹介、保険会社の被保険者向けサービス»節約の達人

名医を紹介、保険会社の被保険者向けサービス

今や「セカンドオピニオン」という言葉は、病気の診断や治療方針の場面だけで使われるものでもなくなりました。

けれどどんな場面にも共通しているのは、優秀な相手から得たいという思いです。

どこに行けば優秀な人に出会えるのか、そこが一番の問題ですが、病気のセカンドオピニオンなら、今では多くの病院で「セカンドオピニオン外来」が開設されています。

とはいえ病院の得意分野もありますし、医師の実績が大変重要です。どこを受診するかは、結局は自分で調べて選ばなければなりません。

そんな時、1つ頼りになりそうなのが、保険会社が提供しているセカンドオピニオンサービスです。

ここでは、そのサービスの一例をご紹介します。

スミセイ・セカンドオピニオン・サービス ~住友生命~

スミセイ・セカンドオピニオン・サービスは、対象となる保険の被保険者のみが利用できるサービスです。
以下が対象となる保険です。

・プライムフィット
・ライブワン
・ドクターGO(ジーオー)
・Wステージ
・Qパック

但し、以下3つの注意点があります。

・がん診断特約およびがん薬物治療特約の両方が、付加されていなければなりません。

・Wステージは平成30年7月末で販売停止になっていますので、それ以前に加入している被保険者が利用できます。
前述の2つの特約が付いている事が条件ですが、特約は加入条件を満たせば今からでも付加できます。

・Qパックは、すでに加入している保険を見直すお客様向けの商品です。
新規に加入したい人は、別の商品を検討して下さい。


   



  
 画像元 www.sumitomolife.co.jp/about/customers/second.html

サービスを提供するのは、ティーペック株式会社です。
オリックス生命、ソニー損保、明治安田生命、ネオファースト生命、メットライフ生命、アクサ生命などでも、ティーペック株式会社によるセカンドオピニオンサービスを利用できます。

対象となる保険が限られているのは、どの保険会社も同じです。

ベストドクターズ・サービス ~日本生命~

どの保険の被保険者なら利用できるかについては、やはり制限がありますが、三大疾病(しっぺい)は勿論の事、整形外科疾病や婦人科疾病など様々な疾病が対象です。

詳細は添付の資料をご確認下さい。

また、紹介される「名医」はベストドクターズ社によって選出された医師ですが、選出は、

「もしあなたやあなたの家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」

と多数の医師に定期的にアンケートを実施して行います(詳細は添付の資料をご確認下さい)。








画像元 https://www.nissay.co.jp/keiyaku/bestdoctors/

アフラックも、ベストドクターズ社によるセカンドオピニオンサービスを提供しています。

また日本生命がアクサ生命と提携し提供している終身医療保険Medi‐A×N(メディ・アン)の被保険者も、ベストドクターズ社のセカンドオピニオンサービスを使用できます。

さて、保険会社ではセカンドオピニオンサービス以外にも、健康や介護や育児の相談サービス、女性ならではの相談サービスなどがあります。

もう知っているという人も、改めて調べてはいかがですか?保険だけでなく、サービスも進化していますよ。

この記事を書いた人

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