【100均】コスパ最強・子どもと室内で数時間遊べる折り紙の魅力を振り返ろう»節約の達人

【100均】コスパ最強・子どもと室内で数時間遊べる折り紙の魅力を振り返ろう

新型コロナウィルスの影響で外出を控えているものの、

「今日は子どもと何をして遊ぼう?」
「遊ぶネタがなくて、ついついテレビやYouTubeに頼ってしまう……」

など、子どもの室内遊びで悩んでいる子育て家庭は多いのではないでしょうか。

そんなご家庭におすすめが100均で買える折り紙をとことん使って室内遊びを満喫することです。

「室内遊びのネタに悩んでいる」というご家庭や、「新しいおもちゃを買ってもすぐに飽きてしまう」というご家庭は、この機会にコスパ最強・多様性の塊である折り紙の魅力を振り返ってみてください。


100枚以上入って100円!折り紙のコスパと多様性は室内遊びの最強アイテム

100均でも手軽に買える折り紙は、省スペース・低コストでどこでも・誰でも遊べる、コスパと多様性に優れたアイテムです。

折り紙遊びは想像力や思考力・集中力が育まれるだけでなく、手先のトレーニングにもなり、色彩感覚を養うことにもつながります。

こうした知育効果もさることながら、筆者は折り紙の一番の魅力は男女や年齢差関係なく、どんな子どもでも夢中になれる多様性にあると思っています。

筆者は以前から4歳の娘を中心に小学生の姪っ子、近所の男の子などさまざまな子どもたちと折り紙遊びをしてきました。

2~3歳など「折る」のが難しい低年齢児のころは、折り紙をびりびり手で破らせて画用紙に貼ったり、輪飾りを作ったりして楽しみました。

4歳以降はある程度折り方が理解できるようになるため、自分で好きなものを折ったり、はさみで好きな形に切って自由に工作したり、遊びの幅がもっと広がります。

男の子はきょうりゅうなど動物系、女の子はリボンやハートなど可愛らしいものが好きという傾向はありますが、同じ女の子・男の子でも色や形の好み、遊び方はさまざまです。

ただの正方形の紙だからこそ、子ども1人1人の個性にあわせて多様な楽しみ方ができるのです。

このように室内遊びの魅力がつまった折り紙は、100均なら100枚以上入りが手軽に購入できます。

値段を気にすることなく子どもと遊びを堪能できるので、この機会に改めて折り紙遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

折り紙遊びを楽しむためには、折り紙本を購入しよう!

折り紙遊びを楽しむためには、折り紙本(Amazonなどネットで購入可)の購入がおすすめです。

▼筆者使用・おすすめの折り紙本(Amazonなどネット通販可能です▼



もちろん、今はネットでもYouTubeでも、検索すればさまざまな折り方を手軽に調べられますし、100均でも折り紙本の購入は可能です。

「わざわざ絵本を買わなくても、無料で調べられるのに」と思うかもしれません。

しかしネットやYouTubeは他の多彩なコンテンツが目に入りやすいため、子どもが折り紙に集中できなくなる可能性があります。

絵(写真)と文字だけの見本がずらっとのった折り紙本なら、他に気をとられることもなく、子どもにスマホやタブレットを見せる必要もありません。

また内容の質や耐久性を考えると、100均本よりも永久保存版で分厚く、少々高くてもしっかりした本を買ったほうが、子どもも飽きずに長く楽しめるのではないでしょうか。

実際、筆者の娘や姪っ子も、分厚い折り紙本のさまざまな見本を眺めながら、「次は何を折る?」とワクワクしてページをめくっています。

すでに1年以上使用していますが、厚みがあってしっかりしているため、破れることも角が丸くなることもありません。

動画ではないので、途中で折り方がわかりにくい箇所があるということも挙げられます。

しかし子どもの思考力を磨くためには、「わからないことを自分なりに解決しようと考える体験」が重要です。

絵本なら、気が散る要素がなく折り紙に集中しながら色んな見本を見て自身が好きな形を選べますし、考える力も伸ばしやすくなります。
コロナが落ち着いて外出できるようになれば、ちょっとした旅行や実家の帰省時などに持っていき、出先で楽しめるアイテムとしてもおすすめですよ、

折り紙本の購入には1000円前後かかりますが、長い子育て期間中、いろんなシーンで使えることを考えれば、安い初期費用ではないでしょうか。

まとめ

100均で大量購入できる折り紙の魅力をご案内してきました。

「今さら折り紙遊びなんて」
「数時間も持たないのでは……」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし子どもの集中力は大人が思っているよりもすさまじいもので、子ども自身が好きな折り方や遊び方を見つけることさえできれば、あとは目一杯楽しめるはずです。

実際、先般の週末は娘と数十個もの折り紙を作り、気づけば3時間経っていてびっくりしました。

娘は毎日自分の作品を眺め、満足そうにしています。


気軽に外出できないときだからこそ、室内で手軽にできる折り紙を通じて、子どもと目一杯夢中になれる遊びをしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

編集部 編集部»筆者の記事一覧 http://manetatsu.com/save/contact/

読者の皆さまの節約スキルアップにつながる情報をお送りしていきます。「こんな内容の記事が読みたい」というリクエストがありましたら、上記URL(お問い合わせフォーム)からお送りください。

今、あなたにおすすめの記事

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ