【家計のピンチ】料理の再利用とお金の削り所 買ったものを「使い切る」ことが大切»節約の達人

【家計のピンチ】料理の再利用とお金の削り所 買ったものを「使い切る」ことが大切

実際に家計がピンチになったときに、思っていた以上に削れるものや再利用できる料理が多いことに気づきました。

今回はそのなかから、普段の節約生活にも無理なく取り入れられる内容のものをいくつか紹介したいと思います。

ぜひ、チリツモ節約&チリツモ貯金に役立ててください。

料理の再利用とお金の削り所


不要なお金の削り方


お金の削り方


家計がピンチになると、お金がかかるすべてのことが不要に感じてきますが、削れるものと削れないものがあります。

削れるものは、

・ 我慢できるもの
・ 代替えできるもの
・ 生活や仕事に支障が出ないもの

です。

実際に不要なものを削ってみた結果、下記のようなものが削りやすく、金額的にも大きいと思いました。

嗜好品


筆者宅は、タバコを吸う人が誰もおらず、お酒もたしなむ程度です。

けれど、お菓子代は1日100~200円程度かかっていました。

子供がいると、ゼロというわけにもいかないため、お菓子の購入金額を半分以下に減らしました。

これだけで、1日平均150円が75円に減り、1か月にすると約2,250円も節約できます。

こういった嗜好品は、毎日少しずつ金額がかさんでいることが多く、毎日タバコを吸う人やお酒を飲む人では、かなりの金額を削ることができます

具体的例


・ たばこ:1箱平均500円

・ お酒:発泡酒でも1本平均100円

・ ジュース:1本平均100円

・ コーヒー豆や紅茶葉:1回平均50円~

子供の本や雑誌代


つい、学びや勉強の息抜きにと購入してしまう子供の本や雑誌代も、結構お金がかかっていることが多いものです。

子供が小さいうちは、毎月購入する雑誌や本の種類は決めておき、あとは図書館とインターネットの無料学習を活用するようにしましょう

筆者も、毎月読む雑誌を1冊にしてもらい、あとは図書館を利用してもらうようにしたところ、本代が月に1,400円ほど浮きました。

肉を油揚げで代替え


たとえば、カレーにお肉を入れず、油揚げを適当な大きさにカットして入れるという方法があります。

油揚げを入れるタイミングは、野菜などがすべて煮え、ルーを入れる少し前です。

肉の代わりに油揚げを使えば、

・ 肉約500円-油揚げ約100円=約400円

もお得になります。

そのほか、煮物に肉を入れずに油揚げで代用することもできます

油揚げはよく汁を吸ってくれるので、食べたときに満腹感が味わえるだけでなく、うまみも放出してくれる最高の食材です。

半額のときに購入しておいて、小分けにして冷凍すれば、2~3週間程度は持ちます。

ティッシュをなるべく使わない


筆者宅では、ティッシュを1か月に2袋は使っていたので、結構使っていたほうではないかと思います。

ティッシュは、5ケース1袋で248円ほどです。

できるだけタオルを使ってもらうことにしたところ、1か月に1袋で済むようになりました。

食事中の口や手を拭くことは、ミニタオルなどで代用できることも多いです。

食事の前に、ランチョンマットと一緒にぬれたミニタオルを配っておくと、意外と子供たちも使ってくれます。

買ったものを使い切る


最大の節約とは買ったものを 使い切ること


家計がピンチにならないと意外と気づかないのが、「最大の節約とは、買ったものを使い切ること」だということです。

買ったものを最後まできちんと使い切ることも、不要なお金を削ることに直結します。

家計がピンチになって筆者が学んだことは、最後まできちんと使い切るためには、できるだけモノを整理整頓しておくということです。

また、なるべくストックなどをせず、使ってから買うことで「買ったものを使い切る」クセがつきます

まずは使い切ることからはじめよう


本当にピンチになると、お金やモノの大切さが、痛いほどわかります。

でも、本当に家計がピンチにならないと、ピンと来ないことが多いことを筆者は身をもって実感しています。

まずは無理をせず、買ったものを使い切ることからはじめてみてください。(執筆者:山内 良子)

この記事を書いた人

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