コンタクトよりメガネの方が断然お得!その理由を詳しく解説»節約の達人

コンタクトよりメガネの方が断然お得!その理由を詳しく解説

コンタクトを買い替えるたび、高額な金額に憂鬱になってはいませんか?今までコンタクトしか使ったことが無い人は、メガネの使用をおすすめします。メガネの方がお得なのです!ここではコンタクトとメガネ、どちらが節約的なのかを詳しく解説!コンタクト派、メガネ派のどちらの人も読んでみて下さい。


コンタクトよりもメガネの方がお得


あなたはコンタクト派、メガネ派のどちらでしょうか?視力が低い人の中には、メガネを持たずにコンタクトしか使っていないという人もいます。しかし、節約面から考えると、コンタクトよりもメガネの方が断然お得。その理由をお話しします。


コンタクトとメガネを比較


コンタクトとメガネ、どちらが節約的なのかを比較してみました。


購入金額


コンタクトとメガネについて、購入金額を比較しました。どちらも大体の最低金額であるため、ご了承ください。


コンタクトの場合


コンタクトを作る場合、眼科を受診し、コンタクトを作るための処方箋を発行してもらう必要があります。コンタクトの処方箋は1,000~1,500円くらいです。目に異常はないか、眼圧検査や視力検査、度数の調節があるので、特に初めてコンタクトを作る人や久しぶりに作る人は必要となります。

コンタクトの金額は、安くて1day・2weekタイプのコンタクト30枚入りが約2,500~3,000円、ソフトタイプ・ハードタイプは1枚約10,000円~15,000円くらい(両目合わせて20,000円~30,000円)になります。


メガネの場合


メガネの処方箋を眼科で発行してもらう場合、処方箋は600円くらいとなります。しかし、メガネ屋によっては視力検査や度数の調節をしてくれるお店もあるため、処方箋がいらないこともあります。購入したいメガネ屋が決まっている場合は、店頭か電話で処方箋が必要かどうか、聞いてみることをおすすめします。

メガネは安価な物であれば3,000円くらいで作ることができます。しかし、視力が低い人や視力の左右に大きな差がある人は、レンズの厚みの調整のために、薄型レンズをすすめられることが多いです。また、ブルーライトカットなどの効果があるレンズを購入するとなると、もう少し金額が高くなります。


コンタクトは使用年数が短い


コンタクトの使用期間は、ソフトタイプは約1年~1年半、ハードタイプは約2年~3年となります。(レンズに蓄積される汚れやキズの具合は個人差があるので、およその使用年数です。)1day・2weekのコンタクトレンズの使用期間は見ての通りです。

ちなみに、私がハードのコンタクトレンズを購入した時に「丁寧に扱えば3年以上使えますか?」とお店に聞いたことがあります。しかし、「3年使用すると、かなりレンズに汚れが蓄積するので、目の病気にならないためにも使用期間以上は使わない方がいい」と言われました。節約したくとも、使用期間は守ることがおすすめです。

使用できる年数と金額を考えると、コンタクトは万単位にお金がかかる事がわかります。


メガネの使用年数は?


メガネの使用年数は約2年と言われています。しかし、視力が変わらず、メガネの痛みなどに問題が無ければ、年数を問わずに愛用する人も多いです。メガネを取り換えるタイミングとしては、視力の低下はもちろんのこと、フレームやレンズの劣化が目立つようになってきたら取り換えることがおすすめです。

コンタクトとメガネの購入金額と使用年数を考えると、メガネの方が安くお得という結果になります。


コンタクトは維持費がかかる


購入金額ばかりを考えがちですが、コンタクトの場合は維持費がかかります。コンタクトは毎日の洗浄が必要となるため、洗浄液が必要となります。また、コンタクトを入れると目が乾きやすくなるなどのことから、コンタクト用の目薬を使用する人も多いです。


乱視が強い人はメガネがおすすめ


乱視が強い人は、コンタクトよりもメガネの方がお得です。なぜかというと、乱視がキツイと1day・2weekのコンタクトレンズでは対応ができないからです。

詳しく話すと、1day・2weekのコンタクトレンズは、乱視矯正に対する種類が少ないため、無理をして使用すると体調不良や目の不調の原因になります。そのため、乱視が強い人は年単位で使えるソフトかハードタイプのコンタクトレンズの購入がすすめられます。

そのため、1day・2weekのコンタクトレンズでお得に済ませる事が難しいため、コンタクトの維持費をかけたくない人は、メガネをおすすめします。


目の病気、紛失をした時はメガネの使用が必要


目の病気になった時は、コンタクトを使用することができません。そのため、普段コンタクトを使用している人でも、目の病気になればメガネを使わなければいけない状態になります。また、コンタクトが紛失した時も同様です。このようなトラブルが起こった時のためにも、メガネを1本は持っておくと安心です。


まとめ


メガネやコンタクトレンズを比較すると、購入金額や維持を考えるとメガネの方が節約的です。特に、使用年数から、コンタクトには限界があります。目の病気などのトラブルがあった時はコンタクトの使用ができなくなるため、メガネは持っておく必要があります。たまにしかコンタクトを使用しないという人は、年単位で使用するコンタクトレンズよりも、1day・2weekのコンタクトレンズがお得ですが、乱視が強い人はコンタクトが合わないことがあるので、購入時は注意しましょう。

この記事を書いた人

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