捨てるなんて勿体ない!コーヒー、紅茶の出がらし活用法»節約の達人

捨てるなんて勿体ない!コーヒー、紅茶の出がらし活用法

コーヒーを入れた後にフィルターに残った粉や紅茶を淹れた後のティーバッグ、そのまま捨てていませんか?

実はどちらも、生活の色々な事に使える便利アイテムなのです。今回の記事では、コーヒーや紅茶の出がらしの再利用法をご紹介します。

コーヒー、紅茶どちらも消臭効果は抜群

コーヒーかす、紅茶の出がらしの有名な再利用法に消臭剤としての利用があります。

コーヒーや紅茶の消臭効果スタバでも麻袋にコーヒーの抽出かすを入れたものをトイレに置いてある程です。

使い方は、フィルターに残ったコーヒーかすや紅茶を淹れたあとのティーバッグをそのまま乾燥させ、トイレや靴箱、冷蔵庫、生ゴミボックスなど、臭いが気になる所に設置するだけです。

効果は1~2週間持続するので、毎週末にコーヒーを淹れたときに交換するくらいでちょうど良いです。

コーヒーかすやティーバッグはそれ自体の匂いが強くないので、市販の消臭剤の香りが苦手な人にもオススメです。

市販の消臭剤だと効果が2ヶ月程度となっており、安価な物で300円程度が多いので、例えばリビング、寝室、トイレ、冷蔵庫、靴箱、生ゴミボックスに設置するとしたら年間で300円×6箇所×6回交換=10,800円かかることになります。

コーヒーや紅茶の出がらしを再利用すればこれらが全て無料になりお得です。

コーヒーかすを植物の肥料に

こちらもスタバなどコーヒーショップで使われている方法ですが、コーヒーの抽出後に余ったかすは植物の肥料として再利用できます。

使い方は、よく乾燥させたコーヒーかすを少量、市販の堆肥に混ぜるだけです。消臭、虫除け、猫よけの効果もあるので、お庭や植木鉢に軽く播いておくのも良いかもしれません。

ただし、大量に与えると腐ってしまったり、逆効果になってしまうので注意が必要です。

育てている植物の種類によっても感受性が異なる可能性があるので気をつけて下さい。

コーヒーかすは油汚れの掃除にも!

コーヒーかすの再利用法の1つに、油汚れの掃除への利用もあります。

これは粉を乾燥させる必要がないので、湿ったままでもすぐ使えます。

重層と同じような要領で、フライパンや魚焼きグリルの油汚れに湿ったコーヒーかすをかけて、少し置いてから洗うと、コーヒーが油を吸い取って油汚れが落ちやすくなります。

紅茶の出がらしはうがい薬としての活用法も

冬場などは紅茶でうがいをするという家庭も多いのではないでしょうか。

使用済みディーバッグも同様の再利用ができ、抽出してうがい薬にしたり、乾燥させて口内炎や吹き出物のある場所にあてたりといった使い方ができます。

ちなみにこの再利用は緑茶でも使う事が出来ます。

ただし、色素沈着が気になる方や敏感肌の方は肌への利用は控えた方が良いかもしれません。

使用済みティーバッグはお肉の下処理や煮込み料理に大活躍!

紅茶煮という料理もあるくらい、紅茶にはお肉を柔らかくする効果があります。

お肉の下準備で漬け置きする際に使用済みティーバッグを一緒に入れておくだけで、お肉が柔らかく仕上がります。

また、煮込み料理の際に使用済みティーバッグを一緒に入れるのも効果的です。

お菓子作りの際にマフィンやクッキーに混ぜて紅茶味にするのにも使えます。

まとめ

コーヒーや紅茶を飲むと必ず出る出がらし。

そのまま捨ててしまわず残しておくと、様々な事に使えてとっても便利です。

特に消臭剤としての使い方や料理への再利用は非常に簡単でオススメです。ぜひ一度試してみて下さい。

この記事を書いた人

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