本はもう定価で買う必要ない!お得に本を読む4つの方法を解説»節約の達人

本はもう定価で買う必要ない!お得に本を読む4つの方法を解説

「本は最大の自己投資って言うけど、安く読む方法はないのかな?なるべくお得な方法で本を買いたいな。」色んな人の教えや考え方を知られる読書は、自己学習の一つとてよく使われますよね。

私も本が好きでよく本屋さんに通っていましたが、毎回定価で買う必要はないと気づいてから、色々な方法で本を購入してきました。

本記事では、その中でも特におすすめだと思う4つの方法をご紹介します。安く本を手に入れたいと思っている人はぜひ参考にしてください。

1. 図書館

本を無料で借りられる場所といえば図書館。

リリースしたばかりの最新刊はないかもしれませんが、小説やビジネス本、参考書まで幅広く揃っています。

読みたい本があったら、近くの図書館に蔵書がないか検索してみましょう。

読むのが少し後になってもいいものは、図書館にリクエストして取り寄せてもらうこともできます。

私はほとんどの小説を図書館で借りて読んでいます。過去ベストセラーになった作品や、直木賞を受賞した本が無料で読めるので重宝しています。

2. フリマアプリ

次におすすめなのはフリマアプリで安く本を買うことです。おすすめしたい理由は下記の2つ。

・出品数が豊富

送料が安くコストパフォーマンスがいいので、メルカリやラクマではあらゆる本が出品されています。

さらに商品の状態を細かく設定できるので、新品同様の本を探して安く買うこともできます。

親切な出品者だと、汚れや傷の部分を写真に撮って載せてくれる人もいますよ。

私はどこを探しても見つからなかった、とある国のガイドブックをメルカリで見つけて、新品同様のものを定価の7割の値段で買えました。

フリマアプリなら、きっとお望みの本が見つかるはずです。

・安心のサポート体制

フリマアプリでは個人同士の出品者が多いですが、匿名の取引も可能です。

また商品が違うものだったり、うまく届かなかったりしても、運営側が保証してくれる制度が整っています。

こういったサポート体制があるので、気兼ねなくお得に本を購入できます。

3. 電子書籍

本をお得に買うなら電子書籍も一つの手です。特におすすめなのは、以下の本を買いたい時です。

・リリース直後の本や人気の本
リリースしたばかりの本や人気が続いている本は、なかなかフリマアプリや通販では手に入りません。

出品されていても非常に金額が高いことも。定価より高くては意味がないので、そういったときは電子書籍で購入しましょう。

紙の本に比べていくらか安い価格で売っています。

・分厚い本や重い本
ビジネスの本や参考書は、思った以上に分厚くて重いこともあると思います。

そのような本は電子書籍で安く購入すれば、持ち歩かずにいつでもスマホで読めます。

一度ダウンロードすれば、永久的にアプリから読めるので非常に便利です。

さらに本棚のスペースも取らないので、本が増えすぎて悩んでいる人にもおすすめですよ。

私はスティーブン・コヴィーの「7つの習慣」をKindleで買いました。

ハードカバーだと定価2,420円ですが電子書籍だと1,620円で買えたので、約3分の2のお値段です。

7つの習慣は色々な人がおすすめしているので、いつでも読み直せるようにアプリに入れておいてよかったと感じています。

4. 金券を使う

先述の4つの方法を使ってもお目当ての本が見つからない場合は、本屋さんに行くしかありません。

しかしその前に金券ショップに行きましょう。金券を使えば、少しだけお得に本を購入できます。

例えば1,000円分の図書カードが欲しいと思ったら、お店にも寄りますが900円くらいで販売しています。

そのカードで1,000円の本を買えば、実質新品を10%割引で購入できますね。

図書カードの他にもクオカードや、百貨店のギフト券を使える本屋さんもあります。使える金券をチェックして、お得に本を買いましょう。

まとめ:お得に本を購入する方法はたくさんある

本を安く買いたいと考えている人向けに、お得に本を読む4つの方法をご紹介しました。

まずは無料で読める図書館に行って在庫を探して、それでもなければフリマアプリを使いましょう。この方法で大体の本は見つかると思います。

その中でもリリース直後や人気の本はフリマアプリでは値段が高いので、電子書籍での購入もおすすめです。分厚い本を持ち歩きたくない人も気軽に本を読めますよ。

そしてどうしても本屋で買わなければいけなくなったら、金券を使いましょう。図書カードなどを使うと定価より若干安い値段で購入できます。

このように本の在庫状況や値段を見ながら条件に合った方法を使えば、書籍代は簡単に節約できます。買いたい本が見つかったら、ぜひこれらの方法を試してみてください。

この記事を書いた人

編集部 編集部»筆者の記事一覧 http://manetatsu.com/save/contact/

読者の皆さまの節約スキルアップにつながる情報をお送りしていきます。「こんな内容の記事が読みたい」というリクエストがありましたら、上記URL(お問い合わせフォーム)からお送りください。

今、あなたにおすすめの記事

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ