子育て中に無料で遊べる場所»節約の達人

子育て中に無料で遊べる場所

子育ては何かとお金がかかります。衣食住はもちろん、子どもに教養を持ってほしい、おもちゃは良いものを与えたいなど考えだすとキリがありません。

そんな時に強い味方なのが「無料の遊び場」です。

子育て支援センター

子育て支援センターとは、原則として乳児から就学前までの子どもと、子どもの親が交流するための場所です。

市町村などが主体となり、公共施設、保育所、児童館などで開催されています。

コロナ禍でお休みとなっているところもありましたが、私の住んでいる神戸市では再開しているものも多いようです。

子ども同士、親同士が交流できるイベントを行っていたり、育児の相談をできたりもするので非常に有用です。

参考:神戸市子育て支援センター・応援プラザ
https://www.city.kobe.lg.jp/a36812/kosodate/chiiki/chiiki/index.html

地域の子育て広場

市町村によっては無料で遊べる地域の子育て広場があるところも。私の家からも、電車で数駅乗れば子育て広場に行くことができます。

何回も利用していて「これを無料で遊んでいいの?」と思える場所です。

一人目を出産後、1年以上経過してから存在を知ったので「もっと早く知っていれば……」と少し後悔しました。

参考::神戸市 地域の子育てひろば
https://www.city.kobe.lg.jp/a64411/kosodate/chiiki/hiroba.html

図書館

子どもが少し大きくなれば、図書館も子育ての強い味方です。子ども用の絵本って結構高いですよね。

私も、ネットの「おすすめ絵本ランキング」を見て良さそうな絵本を買っても子どもは一回も読んでくれなかったという失敗を何度か経験したことがあります。

図書館に行って子どもと一緒に好きな絵本を読んだり、子どもが繰り返し読みたがるものが見つかれば購入を検討する、という使い方が経済的です。

子どもが本を読んでいる間、大人も読書をしたり資格などの勉強をしたりできるので「子育てに疲れた!静かな時間が欲しい!」という時にもおすすめです。

自然遊び

公園に出かけてどんくりを集めてみたり、落ち葉を踏みしめて音を楽しんでみたり。

子どもの発達や情操教育にも良さそうですし、お金がかからないのもうれしいポイントですよね。

普段行かない公園を探してみるのもいいですよ。

案外見つかるもので、子どもも新鮮味を感じ喜びますし、大人も「またここか……」といううんざりした気持ちを感じずに済みます。

また、テントを張れるほどの大きい公園に行ってお弁当を食べるのも、今の季節ならちょうどいいですよね。

お金をかけずに遊ぶ方法はいろいろあります。賢くレジャーを楽しんで、ストレスなく節約してください。

この記事を書いた人

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