【子ども用の椅子】ストッケを半額以下で購入しDIYしてみました»節約の達人

【子ども用の椅子】ストッケを半額以下で購入しDIYしてみました

子供椅子をこれから購入しようと考えている方、わが家も第一子の時にとても悩みました。

椅子選びは意見が分かれるところです。

デザイン、利便性、価格など、子供用ということもありかなり悩みましたが、ストッケのトリップトラップにしました。

ストッケの椅子


≪画像元:STOKKE


ストッケ


北欧のデザイナーによってデザインされたブランドです。

種類豊富なカラーバリエーションや使用月齢に応じたアクセサリーが多数存在するブランドです。

ストッケの展開するハイチェアは奥行きと高さが調節可能でさまざまな年齢の子供に対応できる設計になっています。

カラーバリエーションは15色から選ぶ事ができます。

公式価格


本体のハイチェアの価格は3万250円(税込)です。

これに、

・ 落下防止のベビーセットが7,975円(税込)

・ 机になるトレイが6,600円(税込)

・ 専用のクラシッククッションが7,425円(税込)

で販売されています。

調べたところでは、公式サイトでも、Amazonや楽天でもさほど価格に差はありません。

ポイントの有無程度です。

はじめてのハイチェアや小さい子供が使う事から、楽天の正規販売店(保証付)で本体のハイチェア+ベビーセット+トレイを購入しました。

合計金額4万4,825円です。

使用感


約4年使った使用感想としては何も問題ありません。

座る高さや足の位置も調整できるので大きくなった今でも問題なく使えています

普通のダイニングの椅子ではやはり子供は高さが足りないのでこのハイチェアを買って間違いありませんでした。

毎日使っていますが壊れた事も破損箇所もありません。

ただわが家の子供は背が大きかったためベビーセットとトレイは赤ちゃんの離乳食の時等はとても重宝しましたが、程なくして早々に外しました。

お尻の板の高さが調節できるので離乳食期などの赤ちゃんでも食事中大人と同じ高さの目線にする事ができるので子供も安心して食べられていたと思います。

中古ストッケ


中古のストッケ


第二子にも同じ椅子を考えた時にやはりネックは値段でした。

確かに問題ない椅子で、椅子として考えればそれほど高いわけではないかもしれませんが、やはり高額です。

少しでも安くできないかと考え中古を買いDIYをしました。

ストッケは子供椅子として知名度があるため中古品取り扱い店舗等で売られている事が多いです。

元値が高いのと人気が高いため中古品でも他のハイチェアに比べれば高く販売されています。

今回中古で購入した物はハイチェア本体のみで税込7,080円でした。

これも購入しDIYしてみました。

方法


1. ハイチェア本体を解体し電動サンダーで塗装を剥がします

電動サンダーも中古販売店での購入やホームセンターで1日レンタルなどで借りる事ができます。

2. 紙ヤスリで再度隅々まで表面を奇麗にします

3. 塗りたい色を2度塗りします。

4. 乾燥させてからトップコートを塗ります。

5. しっかりと乾燥させたら組み立てます。

使用したペンキ


ターナー色彩


今回使用したペンキはAmazonで購入しました。

ミルクペイントのターナー色彩「ピスタチオグリーン」です。

今回は450ml入っているものを購入しましたが、ハイチェア全て塗るのに2/3程度使用しました。

トップコートも同じターナー色彩のミルクペイント「トップコートクリア(UVカット)」を使用しました。

こちらのトップコートは450mlのうち1/3程度使用しました。

ピスタチオグリーン450ml → 約2,000円

トップコートクリア450ml → 約1,800円

使用量を考慮すると、

ピスタチオグリーンが約1,333円

トップコートが約600円

合計1,933円ペンキ代がかかりました。

まとめ


完成したイス


中古で購入できる金額にもよりますが

ハイチェア本体7.080円+ペンキ代1,933円

計9,013円で完成しました。

付属品は今回購入していないため本体だけで考えても2万1,237円お得に作ることができました

古い型の中古品ハイチェアの場合はもっと安くできるかと思います。

中古品でも物は一緒ですので、丁寧に塗りさえすれば見た目は新品同様です。

ポイントはサンダーをかけた後にしっかりと紙ヤスリで隅まで表面をならす事です。

均一にならす事でペンキが奇麗に塗れます

ストッケのハイチェアは子供の大きさによって高さを変えられるので、食卓でも勉強机でも用途に併せて使用できます。

中古で見つけたときはDIYも検討してみてください。

この記事を書いた人

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