「不要なミニ家電」の処分をスマホを使って効率よくする方法»節約の達人

「不要なミニ家電」の処分をスマホを使って効率よくする方法

もう使っていないコーヒーメーカーや古い加湿器など小さな家電をあちらこちらに収納したままになっていませんか。

まとめて処分したいとは思うものの、ついつい後回しになってしまいますよね。そこでスマホ1つでミニ家電の処分がはかどる方法を紹介します。

どこに何があるかスマホにメモする


キッチンやクローゼットの中など家のいろいろなところに眠るミニ家電を1か所に集めて処分しようと思うと、処分までの間に保管しておく場所が必要になりますね。

そこで、収納場所はそのままで、何がどこにあるのかをスマホにメモしましょう。

メモを取るだけなので、押し入れから出してそれを片付ける手間はかかりません。メモにはスマホアプリがおすすめです。

家電名と収納場所がわかるようにメモをとるのがコツです。

家電名と収納場所がわかるようにメモをとる

普段はしまい込んでいるものなので、家電名だけだと後から「あと1つどこだっけ?」と探すことになるかもしれません。

「探す」というのは無駄な時間なので時間の節約のためにも場所をしっかりと書いておきましょう。

家族5人のわが家には、古い加湿器から壊れたコーヒーメーカーなど処分待ちのミニ家電が6点もありました。

このようにどこに何があるのかを1つのメモにまとめると、処分したいミニ家電が一覧でわかります。これだけで次のステップが気楽になるのでまずはメモをとってみてください。

メモアプリを使う


既にメモアプリを使っている方は、それに記録しましょう。

メモアプリをスマホに入れてなければダウンローしましょう。多くのメモアプリが無料で利用できます。

アプリであれば画面からワンタップで開くので、筆者は買い物リストなど紙のメモ帳のように使っています。

シャープのスマホの場合には専用アプリが最初から入っているので、それを活用しています。デフォルトで入っているメモアプリはシンプルで使いやすいことが多いようです。

いままで使ってこなかった方はこの機会に使ってみてはいかがでしょうか。

メモ帳アプリ

≪画像元:Google

LINEのノート機能を使う


これ以上アプリを増やしたくないという人にはLINEもおすすめです。

まずは、LINEで自分のみのグループを作成します。

トーク画面だと同じ投稿に追記できないので、ノート機能を使います。ノートは一度投稿した内容を修正するという形で上書きできます。

ノートの作り方はグループ画面で赤丸をタップし

赤丸をタップ

[ノート] の部分をタップすると新規作成できます。

ノート、の部分をタップ

一度作ったノートは修正ボタンから編集することが可能です。

修正ボタンから編集

使える物はフリマサイトに出してみる


まだ動くキッチン家電はフリマサイトで販売すればさらに節約になります。たとえ本体が故障していても、部品が売れるかもしれません。

キッチン家電の場合、「気に入ったものを長く使いたい」という人が一定数いるのです。たとえばコーヒーメーカーは次のような条件で売れていました。

・ ガラスポットが割れてしまって本体のみの販売

・ 本体が壊れたので、ガラスポットのみの販売

キッチン家電の本体、部品、どちらかだけでも売れる可能性があるのです。パーツだけでも売れれば、処分費用の足しになりますね。

処分する場合の手順


では、処分する場合の手順を見ていきましょう。

1. 処分費用を調べる


処分したい数量が分かったところで、次に処分にかかる費用を調べます。

お住まいの自治体のホームページを見ると粗大ごみの処分費用を調べられます。 筆者の場合、今回メモしたミニ家電の処分費用は全て1台あたり400円でした。

費用が分かったら、次に粗大ごみシールの枚数を調べます

粗大ごみシールは1枚の価格が決まっているので、処分費用が400円なら200円の粗大ごみシール2枚が必要です。必要な粗大ごみシールの価格と枚数をスマホにメモします。

粗大ごみシールの価格と枚数をスマホにメモ

2. 処分用シールの販売店舗を調べる


必要なシールの価格と枚数がわかったら粗大ごみシールの販売店舗をチェックします。

店舗が近くにない場合もあるので、何かのついでに立ち寄りやすい場所を2店舗ほどチェックしておきましょう。

スマホにシールの価格と枚数をメモしておけば、出かけたついでに購入できます。

いつもバックに入れている手帳やノートがある方はそれに書いておくのもよいことでしょう。

その場合には、うっかりノートを忘れてもスマホさえあれば大丈夫なようにメモ部分の写真を撮っておくと安心です。

3. 収集を申し込む


コロナで自宅にいる時間が増えて片付けをする人が増えたようです。粗大ごみの収集を申し込んでも少し待つことがあります。

また、収集日には決まった時間までに出さなくてはならないので、自分のスケジュールも考慮して余裕をもって収集日を決めましょう

数日に分けて気楽にやる


1日にぜんぶの工程を終わらせなくても、数日に分けてやると気楽にスタートできます。

筆者はこの方法で何年も気にしていた粗大ゴミの処分を1か月半で処分できました。使っていないミニ家電も家にあればその分の家賃まで払っているも同然です。

自分には不要なものであっても必要としている人がいる可能性もあります。譲ったり売ったりするだけでも、出費が抑えられます。

スマホを活用して不要なミニ家電を処分してください。(執筆者:田中 よしえ)

この記事を書いた人

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