月に2回のコストコで食費を押さえる 節約になるおすすめ食品7つ»節約の達人

月に2回のコストコで食費を押さえる 節約になるおすすめ食品7つ

コストコはうまく使えば節約になると聞いて、興味がある人もいると思います。

私もその1人で昨年からコストコの利用を始めました。

世帯状況は彼女との2人世帯で、現在は月に2回ほどコストコを利用しています。

以前は年会費がかかるなどの理由があり利用していなかったのですが、実際に使ってみると節約になる食品もあることが分かりました。

今回はコストコを使うメリット・デメリットを踏まえて、節約になる食品を紹介したいと思います。

月に2回のコストコで 食費を押さえる


コストコのメリット3選


はじめに、コストコを使って分かったメリットを3つほど紹介してきます。

メリット(1) 予算の組み立てがしやすい


コストコを使って分かったメリットの1つが予算が組みやすいことです。

一般的なスーパーだとその日によって買いたい商品の値段が違かったり、買いに行ったら売り切れていることがありますが、コストコは在庫が豊富で基本的に買いたい商品を買うことができます

私はコストコでお肉や魚の切り身などをよく買いますが、値段も安定しており常に店頭にあるため予算の計算がしやすいです。

総菜などは一時的に店頭からなくなることがありますが、少し時間を置くと出てくるのでその点も安心できます。

メリット(2) 値段の下がった商品を知らせてくれる


コストコではメールマガジンに登録していると、値段が下がった商品を知らせてくれます

私も最近メールマガジンでよく買っている塩サバフィレが安くなっていることを知り、お得に買うことができました。

メールマガジンでは値段が下がった商品だけでなく、新しく発売された商品も教えてくれるのでこまめにチェックするとよりお得に買い物をすることが出来ます。

メリット(3) クレジットカードで支払いできる


コストコではマスターカードのみですが、クレジットカードでの決済に対応しているためお得に買い物ができます。

コストコと同じくらい大型の食品を売っているお店はありますが、クレジットカードでの決済が店舗によってできないところ多いです。

クレジットカードでの決済はポイントも得ることができるため、コストコなどまとめ買いをできる店舗で支払いを行うとよりお得に購入することができます。

仮にコストコで月2万円の買い物を12か月して、還元率が1%のクレジットカードで支払いをしたと仮定します。

そうすると1年間で2,400円相当のポイントを得ることができるのです。

現金で支払うとポイントをもらうことはできないので、コストコで買い物をする際はクレジットカードで支払うのがおすすめです。

コストコのデメリット3選


次はコストコのデメリットを、3つほど見ていきたいと思います。

コストコのデメリット


デメリット(1) 年会費がかかる


1つ目のデメリットは年会費がかかることです。

コストコでは4,400円の年会費を払う必要があります

年会費に関しては私も使う前までは気になっており、コストコを使うのをためらう理由の1つとなっていました。

しかし、4,400円を12で割ると1か月400円以下です。

こう考えると安いと思いませんか。

私は1か月400円以下と考えるようになってからは年会費については気にならなくなりました。

それでも年会費が気になる人はいると思います。

その場合、会員になってから1年以内に退会するという方法があります。

コストコは1年以内に退会すると、年会費が全額返ってくるのでそうすれば結果的に年会費を払わずにコストコを使えるのです。

ただし注意点として1度退会すると1年間は再入会できなくなるので、ご利用は計画的に行って下さい。

※現在コロナウイルスの影響もあり、入店時の同伴者は1名までとなっています。

デメリット(2) 無駄なものを買ってしまう


コストコではいろいろなものが巨大なサイズで売っており、目移りしてしまいます。

私の失敗談になるのですが、コストコを使い始めた当初お菓子を買ってしまい1度の買い物で2万円を超えるなど節約になっていないことがありました。

その後は買い物に行く前に、買うものを決めてから行くようにしたところ1万円以内に収まるようになりました。

デメリット(3) 買ったものを保存するスペースが必要


コストコで買った商品は大型のものが多く、保存するのが大変です。

特にお肉や魚の切り身などは1度の調理で使いきれる量ではないため、小分けにして冷凍庫などに入れる必要があります。

市販の冷蔵庫の冷凍スペースはそれほど広くないので、買いすぎてしまうとせっかく買った食品が入らず無駄になってしまうので、冷凍庫のスペースを確認してから買い物にいくなど対策をしましょう。

せっかく買った食品を無駄にしては、節約にならないので初めてコストコに行く人は特に注意してください。

食費の節約につながったコストコの食品7選


ここからは、食費の節約につながったコストコの食品を7つほど紹介していきます。

私の世帯は2人世帯で今回は自炊していることを前提です。

おすすめ1. さくらどり(胸肉)値段1,278円


さくらどり


2.4kgで1,278円と破格の安さです。

鳥むね肉は栄養価も高く疲労の軽減の効果もあるので、コストコに行った際は必ず買っています。

袋が4分割できるため、冷凍して保存するさいも便利です。

おすすめ2. プルコギビーフ 値段100gあたり143円


プルコギビーフ


アメリカ産の牛肉を使ったプルコギです。

すでに味がついているので、もやしなどを買ってきて一緒に炒めるだけで本格的なプルコギを食べられます。

肉だけ焼いてサンチュなどを巻いて食べてもおいしいですし、もやしや人参などと炒めれば野菜炒めにもなるのでおすすめです。

保存の際はジップロックなどを使って、小分けにして保存しておくと次に使う時手間がかかりません

おすすめ3. 塩サバフィレ 値段100gあたり112円


塩サバフィレ


塩サバは普通にスーパーでも安いですが、コストコのはサイズが違います。

値段もリーズナブルで本体に味がついているので、そのままフライパンで焼いて食べるだけでもおいしいです。

市販の調味料を使えば味噌煮などにもできます。

大きいので保存するさいは、ほどよい大きさに切って冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

おすすめ4. ディナーロール 値段458円


ディナーロール


コストコでも特に人気のある商品です。

特筆すべきは値段で、36個入りで458円と破格の安さを誇ります。

そのまま食べてもおいしく、ジャムなどを塗って食べてもおいしいのでリピートして購入しています。

賞味期限が短いですが、冷凍して保存すれば問題ないので食べきれなかったら冷凍してみてください

おすすめ5. オイコス 値段1,048円


オイコス


オイコスは以前は近所のスーパーで買っていましたが、1個で150円ぐらいするので時々買う程度でした。

しかしコストコではこのオイコスが12個で1,048円で販売されており、1個88円ほどで買うことができるのでコストコに行ったさいは必ず買っています。

味もおいしくカロリーも低いので、健康に気を使っている人にもおすすめです。

おすすめ6. バナナ 値段238円


バナナ


バナナはスーパーで買うと高く、手軽に食べることができるため食費もかさみます。

コストコだと1.3kgのバナナが238円で買えます

量に対して価格も安く、普通のスーパーでは買えません。

時折熟しておらず青いままのもあるので、その場合はミキサーでスムージーにして飲んでいます。

おすすめ7. 緑茶のTバック 値段1,288円


緑茶のTバック


今までお茶を買う際はスーパーなどでペットボトルに入ったものを買っていましたが、Tバックを買ってからは自分で作って飲むようになりました。

節約になるだけでなくゴミも減るのでおすすめです。

コストコを上手に使って節約しよう


コストコではスーパーより量が多い商品が売っており、一見すると高く見えますが中には節約になる食品も多くあります。

しかし以下のメリット・デメリットがあります。

メリット


・ 予算が組みやすい

・ 値段が下がった商品を教えてくれる

・ クレジットカードで支払いできる

デメリット


・ 年会費がかかる

・ 無駄なものを買ってしまう

・ 買ったものを保存するスペースが必要

初めてコストコを使う人でも上記のメリット・デメリットを、理解して使えばコストコを節約に使うことも可能です。

今回紹介した食品の他にも、コストコには節約になる食品が多くあるので行った際は探してください。

この記事を書いた人

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