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「資産価値」を意識するなら、今は「戸建て購入」にチャンスあり 住宅地の地価推移と最近の住宅事情について解説します。

戸建て購入のチャンス

先日、基準地価が公表されました。 住宅地の価格は23区内のみならず、都心近郊の多くの地点で横ばいかやや上昇している傾向があります。 私は「将来の資産価値」を意識した住宅購入をご相談にお越しになる方々にお勧めしています。 ・・・

自宅に住みながら売却できる「高齢者向けリースバック」に注目! 高齢者資産の新しい活用方法とその注意点をご紹介します。

マイホームに住み続けなければならない

「人生100年時代」と言われる中、豊かな老後を過ごすには、それ相応の資金が必要です。 しかし、必要な老後資金ほど見通しにくいのも事実で、自分達の資産をどのように活かすかという視点が大切です。 今回は、自宅所有者には有力な・・・

「2025年問題」は医療、介護、金利にまで影響する 「財政赤字」について個人でも危機管理をしよう。

2025年問題

波及する2025年問題 内閣府の試算では、国の予算の中で国債費(借金返済額)は18年度予算案で、23兆3020億円。歳出総額の23.8%となっている。 高齢化で医療や介護などの社会保障費の伸びに目が向かいがちだが、国債費・・・

「持ち家」か「賃貸」の選択を適当に考えると老後に苦労する。大家さんが高齢者の入居を拒む現実。

永遠のテーマ「持ち家」か「賃貸」か 持ち家、すなわちマイホームを取得するか、賃貸暮らしを続けるかで悩まれる方は少なくありません。 しかしながら、その答えはそれぞれの方や家族、仕事、資産状況によって違いますので全ての方に当・・・

「リバースモーゲージ」をわかりやすく教えて 使えるケースと使えないケースは?

日本の高齢者世帯は、「住まいはあるが現金が足りない」といった家計が少なくありません。教育費と住宅費に現役時代の収入の大半は使ってしまいます。 子供が一人前になったからといっても、子供の数が少ないですから、高齢者世帯の経済・・・

居住用財産の譲渡の3千万円控除は海外にあっても適用できる?

Q:居住用財産を売却した際にさまざまな優遇制度がありますが、不動産が海外にあった場合や、海外に居住しているときに、売却した場合などでも適用を受けられるのでしょうか? 解説 居住用財産を売却したときには、3,000万円の特・・・

住宅展示場に行く前に決めるべき「予算」とセールストークへの注意点 予算決定のポイント3つ

先日の日曜日、原因不明の渋滞に巻き込まれ「どうしたんだろう?」と思っていたら、住宅展示場が新しくオープンし、その入場待ちが原因でした。 住宅購入を検討している人の多さと、ローンが借りやすくなっている現状とを、痛感しました・・・

「二世帯住宅」は親が費用を半分出してくれる…ってほど簡単ではない

「二世帯住宅に住む」と聞いたら何が思い浮かびますか? 何が思い浮かぶかは人それぞれ大きく違うのではないでしょうか? 長男であれば「両親も高齢になってきたことだし、そろそろ同居を考えるときか」などと思うかもしれませんし、そ・・・

住宅購入で両親や祖父母から資金の贈与を受けた場合の「非課税特例」と「注意点」

住宅の取得に際し、両親や祖父母から資金の贈与を受けるということは珍しくありません。 人生の中で最も大きな買い物であり、資金計画を考える上で非常にありがたいものです。 この住宅取得のための資金の贈与については、贈与税の非課・・・

地震に備える 命を守る「住宅の耐震化」

熊本県で大きな地震が発生し、現在でも地震活動は続き、予断を許さない状況です。お亡くなりになられた方には、こころよりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された地域の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 命を守る1つの・・・

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