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「住民税の減免制度」の手続きを忘れていませんか? 失業、育休、災害などで収入が減ったときは利用しよう

「住民税の減免制度」の手続きを忘れていませんか?

会社員として働いていると、税金や社会保険の手続きの多くを、勤務先の会社がやってくれるため、税務署や年金事務所などに問い合わせをする機会は、少ないのではないかと思います。 しかし、 ・新しく住宅を購入したため、「住宅ローン・・・

「ふるさと納税」で節税したのに「6月からの住民税が増えた」のはなぜ? その理由を税理士の筆者が解説します。

ふるさと納税をしたからこそ下がっているはずの住民税が、なぜか上がっている

多くの人が活用するようになったふるさと納税。 「返礼品が楽しみ」と言いつつも、やはり最大の目玉は「節税」です。 ただ、それでも 「その節税を期待して、ふるさと納税をしたはずなのに、今年の6月からなぜか住民税が上がってしま・・・

住民税は「産休・育休中」も支払いが発生します 想定外の納税で慌てない方法と税額を減らす工夫

産休、育休中の住民税の納税方法

会社勤めをしている妊婦さんは、産休前は大忙しですね。 仕事の引継ぎ、妊婦健診、保活…。 そんな忙しい中でも確認しておいてほしい、お金のポイントがあります。 それは住民税。 産休、育休中は収入がガクッと減りますので、想定外・・・

【住民税の非課税対象】未成年・障がい者・ひとり親なら合計所得金額が125万円以下。

住民税の非課税の対象とは 6月以降は高い住民税で多くの人が憂鬱になる季節です。 しかしその一方、非課税の適用を受ける人もいます。 非課税の適用を受けるには、何が必要なのでしょうか。 住民税には ・ 均等割… 所得に関係な・・・

全国88の自治体で「ふるさと納税の控除漏れ」が発覚! 損しないために、「住民税決定通知書」のココをチェックしよう

先月、千葉県市原市で、「ワンストップ特例」を使ってふるさと納税を行った全国88の自治体の寄付者125人について、税額控除の処理がされていなかったことが発覚しました。 合計額166万円。 一人当たり1~2万円損している計算・・・

申告対象の選択も可能! 手元に届く上場株「配当金計算書」について理解しておこう

株式投資家にとって6月は3月決算企業の株主総会シーズンであり、お土産(これは減りましたが)・優待・期末配当と、多くの貰い物が期待できる時期でもあります。 配当と同時にもらえる書類である「配当金計算書」。 確定申告されてい・・・

退職者が気をつけたい住民税支払 退職時期による違いも

サラリーマンにとっての住民税額は5月には決まりますが、退職すると自分で手当てしないといけない場合があります。 税額分の資金を使いこんでしまうと支払いが厳しくなりますが、退職時期によっては前職の勤務先が全て天引きする場合も・・・

【住民税】転職した場合の4つの納付方法と注意点

新年度「住民税」 最初の納付時期 今年になって他の企業に転職した方の中には 「住んでいる自治体から見たこともない納付書が来てびっくりした」 という方もいらっしゃるかもしれません。 転職の際の住民税はどのようになっているの・・・

やらなきゃ損! 申請しないと貰えない「医療費控除」の知っておくべきポイントを解説

「医療費控除ってなんとなく聞いたことあるけど、難しそうだし結局いくらお金が戻ってくるかもわからないな…」と思っていませんか? たしかに医療費控除は一定の申請条件があります。 しかし、お得な税制度は納税者自ら申請しないと使・・・

「住民税で副業バレ」恐れるのは過去のものに? その理由2つと注意点

勤務先に副業がバレるルートとして、職場に送られてくる住民税の決定通知書の存在が有名です。 給与の所得のみならず、給与以外の所得情報が記載されるからです。 住民税決定通知書における給与所得(赤枠)と給与以外の所得(青枠)の・・・

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