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「厚生年金保険」タグの記事一覧

「国民年金基金」が再評価されている理由と、最適な加入時期を解説 iDeCoと併用し老後資金も分散しよう

国民年金基金が再評価されている理由

厚生年金保険に加入する会社員や公務員などは、原則として65歳になった時に、国民年金から支給される「老齢基礎年金」に上乗せして、厚生年金保険から支給される「老齢厚生年金」も受給できます。 しかし国民年金に加入する自営業者、・・・

「成人年齢引き下げは、18歳から年金の保険料を徴収するためではない」 筆者がそう考える理由とは

成人年齢引き下げは、18歳から年金の保険料を徴収するためではない

先日新聞を読んでいたら、2018年5月25日の衆議員法務委員会において、「成人年齢を18歳に引き下げする民法改正案が可決された」という記事が掲載されておりました。 この後は、同月内にも衆議員本会議で可決され、参議院に送付・・・

年金の支給開始年齢を「68歳」に引上げする案について解説します

年金支給開始年齢が68歳になるかもしれません

財務省は2018年4月11日に、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金の支給開始年齢を、原則65歳から68歳に引上げする案を、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の財政制度分科会に提示しました。 今のところはこの財政・・・

定年退職の直前になって「年金額が少ない」と気づいた時の対処法5つ

金融広報中央委員会は2016年2月から3月にかけて、18歳以上の金融リテラシー(お金の知識・判断力)の現状を把握するため、「金融リテラシー調査」を実施しました。 この調査結果を初めて見た時、特に印象に残ったのは、次のよう・・・

年金記録を「改ざん」するブラック企業 「ねんきん定期便」確認で対策を

給与から控除されている厚生年金保険の保険料は、給与の金額に比例して、増えていく仕組みになっているのです。 【例えば】 月給の金額が15万円の場合には、 1か月あたりの保険料は1万3,725円になり、 月給の金額が30万円・・・

扶養は大黒柱の状況によっても外れてしまう 3つのケースで解説

扶養の範囲内にいるという場合、「〇万円の壁」という言葉があるように、専業主婦(主夫)側の収入を抑えることに通常対策がされます。 ただ大黒柱の夫(妻)側の状況によっても外れることがありますので、ここもおさえておく必要があり・・・

ボーナスが減額や無支給になると、年金額が減ってしまう可能性があります。ねんきん定期便で現状をしっかりと把握しよう。

ファイナンシャルアカデミーは2017年5月23日~5月28日に、2017年の夏のボーナスに関するアンケートを実施し、その結果は「夏ボーナスに関するアンケート」(pdf)にまとめられております。 これによると2017年の夏・・・

2017年度から厚生労働省と日本年金機構が「国民年金の強制徴収」する対象者を拡大した理由

自営業者やフリーランスなどが加入する国民年金の、保険料の納付率を向上させるため、厚生労働省と日本年金機構は強制徴収する対象者を、2017年度から拡大する方針です。 あるインターネットの掲示板を見ていたら、こういった対象者・・・

国民年金保険料の値上げは2017年で終了のはずだったのに、なぜ今後も続いていくのか?

厚生年金保険や国民年金などの公的年金は原則的に、現役世代から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に年金として配分する、「賦課方式」という仕組みで運営されております。 例えるなら会社員や自営業として働く子供が、高齢になっ・・・

【受給資格短縮 10年年金】「そんなこと言っても貰えない」と諦める前に該当してるか見てみよう。

今年は年金制度について、大きな改正の年となります。 これまでは、老齢年金を受給するためには、保険料納付済期間などの資格期間が原則として「25年以上」必要でした。 しかし、その資格期間が10年以上あれば老齢年金を受給できる・・・

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