「厚生年金」タグの記事一覧»マネーの達人

「厚生年金」タグの記事一覧

「年金受給額」と「給与額」は正比例していない 厚生年金保険料負担と年金給付の関係とは

給与額と年金受給額の関係

「平成29年分民間給与実態統計調査」によると、平均給与が最も高い業種は電気・ガス・熱供給・水道業で、次が金融業・保険業、さらに情報通信業と続きます。 これらの業種で働く人たちの給与額は、平均値をうわまわっています。 この・・・

海外に居住しても、日本の年金制度に加入し続けられる? 複雑な仕組みやメリット、デメリットを解説

海外に居住したら、日本の年金制度に加入し続けることはできるの?

国際的な交流が活発化し、海外で生活されている方も年々増加しています。 海外在留邦人数調査統計(外務省・平成30年)によると、長期滞在者、永住者の合計額は、平成元年には約58万人だったのが、30年には約135万人にも上って・・・

国民年金の「3号不整合記録問題」 扶養から外れた手続きをしないと未納になる

日本の公的年金制度 公的年金制度は2階建てと呼ばれて、国民年金と厚生年金で構成されています。 国民年金 原則20歳以上60歳未満の人は強制的に被保険者となります。 厳密には、被保険者の区分(第1号被保険者、第2号被保険者・・・

厚生年金の加入義務を「70歳以降」に延長する動き 受給額増のメリットと、支給停止のデメリットを説明

70歳以上の人も厚生年金の被保険者となる可能性が出てきました。 4月15日から各紙が伝えています。 厚生労働省は、現在のところ70歳未満と定められている厚生年金への加入義務を70歳以降にも延長する方向で検討に入ったとのこ・・・

【社会保険料】「春だけ」収入が高いと保険料の負担が年間4~8万円変わることも 保険料が決まる仕組みと下げるコツを解説

4月は新生活を始める方が多い時期ですね。 会社員の方なら人事異動や昇給や昇格もあるかもしれません。 会社員なら毎月天引きされている社会保険料ですが、その額はどうやって決まっているかご存じですか。 社会保険料が決まる仕組み・・・

老後の大切な「生活費」どうやって確保しますか? 「人生100年時代」お金の心配なく過ごすためにすべきことは多い

「企業年金って、ずっともらえないのですか?」 来年71歳と言う男性は驚いたようでした。 先日参加した長尾義弘氏の「老後資金はためるな!」セミナーでのひとコマです。 企業によっては、厚生年金に上乗せした形で「企業年金」があ・・・

「年金繰り上げ・繰り上げ」の落とし穴 知らぬ間に受給額が目減りしていた…

老後の資金計画の根幹をなす公的年金 国民年金(1階部分)だけの人は満額で年間年77万9,300円が受け取れ、厚生年金(2階部分)もある人はさらに報酬に応じて年間100万円前後が、企業年金など(3階部分)もある人はさらに受・・・

【事例に学ぶ:年金と扶養の誤算】計画的に働き方を調整してきたのに、「加給年金(厚生年金の家族手当)」が受けられなかった2人の主婦の事例

厚生年金に20年以上(生年月日により、中高齢の加入期間短縮措置あり)加入した人に生計を維持する家族があるときは、老齢厚生年金や2級以上の障害厚生年金に家族手当のような給付が上乗せされます。 これを「加給年金」といいますが・・・

【年の差婚】妻が年上だと年金額が減り、年下だと保険料の負担が増える それぞれのメリット・デメリット

年金に関連した本やウェブサイトなどを見ていると、「モデル世帯」という言葉が登場します。 会社員の方が加入する厚生年金保険のモデル世帯とは、次のような要件を満たす世帯のようです。 ・ 同い年の夫婦の2人で構成 ・ 夫は40・・・

【年収82万円の壁】月給6万8,000円から社会保険加入で出現 減少が予測される「第3号被保険者」は今後どうなる?

パートの社会保険対象者が2021年度より拡大する? 朝日新聞(平成30年12月19日付け)で、厚生労働省では2020年の通常国会に 短時間労働者(パート)へ社会保険の適用拡大について、年金制度を見直す法案の提出を検討して・・・

このページの先頭へ