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【株式市場】忍び寄る「逆イールド」の恐怖…景気後退で「不況」が訪れるのか? 注意すべきポイントと対策

忍び寄る逆イールドの恐怖

株と金利は非常に密接な関係にあります。 一概には言えませんが、金利が上昇すると株式は下がり金利が下がると株式は上がりやすくなります。 市場関係者の多くが金利の動向に注目しながら株式を売買しています。 そのため金利の動向は・・・

株価の波乱要因、GPIF 多額の積立金がある理由と不健全な日本の株式市場

GPIFというコトバを聞いたことはありますか? 年金積立金管理運用独立行政法人のことです。 日本語表記から判断すると、「私達の大切な年金を運用してくれているんだな」というイメージを持つかもしれません。が、よく考えると不思・・・

【株相場どうなる?】2019年上期は2万円割れも覚悟 今年の相場を振り返り、来年の材料を整理しておきましょう

来年の相場はどうなる?

2018年も残すところあとわずか 株式相場の格言では、 「戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる」 といいますが、皆さんはどのように感じているでしょうか? 今年の相場を振り返り、来年の主な材料を整理しておきましょう。 2018年・・・

日経平均2万4,000円超えも 米長期金利の上昇で、大波乱相場へ

日経平均が長年の課題である2万3,000円の壁を越えたあと、一気に急上昇して2万4,000円をクリアーしました。 しかも1月につけた高値も超えて2万4,000円台半ばへ。 このまま青天井で上昇するかと見えましたが、1,0・・・

株式投資の「格言」5選 先人たちの長い投資経験から学ぼう

証券取引の歴史は古く、世界で最初の株式会社は1602年にオランダで発祥した東インド会社です。 当時はインドや東南アジアの特産品を欧州へ運ぶために多額の費用が掛かるため、株式を発行して多くの人から資金を集めたのが、株式会社・・・

「11月の米大統領中間選挙」で株価に波乱は起きるのか? 7月相場で大きな調整が来る可能性も

2018年に入ってからも堅調な株式市場ですが、今年はアメリカでは中間選挙が行われます。 11月6日の米国議会選では、435の下院全議席と上院33議席(総議席は100)が改選され、トランプ政権の政策の是非が国民に審判される・・・

【株投資】優待が魅力的だけど赤字…買う? 買わない? 判断するために確認すべきこと2つ

とても魅力のある優待だけれども、業績を見ると赤字… 投資するべきかどうか迷いますよね。 赤字が原因で優待が廃止されてしまっては元も子もありません。 今回は投資するかしないかの判断のために、確認しておくべき2点を解説します・・・

2018年「世界的株高」は継続するのか 展望と共に2017年のマーケットを振り返ります

今年の大発会は記録づくめで始まりました。 2018年の東京市場大発会は、2017年12月29日に比べ741円39銭(3.26%)高の2万3,506円33銭で高値引けでした。 1992年1月7日以来、約26年ぶりの高値を付・・・

2016年「世界株式市場」の動向 新興国市場の指数は必ずしも上昇していない

2017年の株式市場が幕を開けた 昨年の世界株式市場の動向のおさらいをしていく。 トランプラリー相場 トランプ次期米大統領の当選後、急速に進んだ円安ドル高を背景に年末に向かって上昇を続けていた日経平均の始値は1万9,29・・・

英国EU離脱で為替・株式市場が荒れる今、腰を据えて資産運用する方法

英国民投票によって英国EU離脱が決定。その結果を受けて、為替・株式市場が荒れています。 ある個人投資家は「買いのチャンス」と考えているようですが、今後の見通しが不透明の今、積極的に投資をするのは怖いと感じる方が少なくない・・・

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