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「国民年金」と「個人年金」どっちがお得? 個人事業主、フリーランスの老後資金対策

個人年金、国民年金

「国民年金は損しそうだから、自分で年金保険に加入している」 という話をお聞きすることがあります。 「国の年金制度は、払った以上にもらえないのでは?」というご不安があるようですが、本当に民間の保険の方が安心できるのでしょう・・・

つみたてNISAで老後資金「1500万円」を準備するには、毎月いくら”つみたて”ればいいの?

老後資金準備

老後資金として準備した方が良い金額を導き出す 老後資金として準備した方が良い金額の目安を導き出すの目安を導き出すには、総務省が発表している「家計調査」などを活用して、定年退職してから平均寿命を迎えるまでに、どのくらいの生・・・

【iDeCo】老後は年金だけだと毎月4万6,000円足りなくなる あなたの老後形成は万全ですか?

最近は国からもらえる公的年金以外の備えについての話題が多くなっています。 厚生労働省が発表したデータでは、夫婦二人の平均的な年金額が22万1,277円です。 総務省発表の家計調査で65歳以降の平均生活費が26万7,546・・・

6四半期連続、計約6兆円の黒字になった年金の積立金から、老後資金の枯渇対策を学ぼう

「賦課方式」の公的年金 日本の公的年金は原則的に、現役世代から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に対して、保険料の納付実績などに応じて配分する、「賦課方式」になっております。 ただ保険料以外に税金も活用されており、例・・・

老後のために今からできること「iDeCo」の特徴とメリットとは?

世界でも有数の長寿国となった日本。長期化する老後に備えてできることのひとつとして今注目を浴びているのが、任意加入の個人型確定拠出年金「iDeCo」です。 今回は「iDeCo」とは何なのか?どんなメリットやデメリットがある・・・

「人生100年時代」のセカンドライフには夫婦で最低3000万必要 50代で「60歳以降の自分のキャリア」について考える

「人生100年時代」 最近、耳にするようになった。 一昔前は60歳以降のことを「老後」と言っていたが、最近は「セカンドライフ」と言われるようになっている。 60歳以降もう1つの人生が待っているのだが、今までの考え方で問題・・・

「払った保険料が戻ってくる」は本当にトクかを計算しました。〜医療保険編〜

響きはいいが、注意が必要 「払った保険料が戻ってくる。」 とてもいい響きですよね。 でもそれって私たちにとって、本当にトクな仕組みなのでしょうか? 調べていくと、気になる点がいくつかありました。 そこで今回は、保険料が戻・・・

「パートで働く主婦は、個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用すると、老後資金720万が準備できる!」と筆者が強くおススメする理由。

iDeCoをもっと活用しよう 2017年1月より、会社員の妻(いわゆる第3号被保険者)も個人型の確定拠出年金(iDeCo)に加入できるようになったことはご存じの方も多いでしょう。 確定拠出年金は、その掛金が全額所得控除に・・・

子育て世帯が「iDeCo」に加入することで所得控除できるメリット(児童手当の場合)

6月は児童手当の現況届の提出になっておりました。 無事届けは終わったものの、「来年所得制限にひっかかるかも?」と心配な方に、ぜひ加入していただきたいのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。 昇給したのは良かったが、制・・・

「60歳までに3000万円貯蓄しておけ」の貯蓄神話は本当なのか シニアの著者が感じる必要な老後資金とは

「よそはよそ、うちはうち」の貯蓄計画を 60歳までに一人当たり3,000万円貯めておく必要があると、よく耳にします。 この金額は何を根拠に打ち出されたものでしょうか? 子どものころ親にものをねだると、「よそはよそ、うちは・・・

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