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【iDeCo】毎月4.6万円で30代夫婦が60歳までに約4千万円の資産を作るシミュレーション例 

30代夫婦が30年で4千万の資産を作る

本記事では、30歳の夫婦が毎月それぞれ2万3千円を積み立て投資に回して、60歳時点で合計およそ4千万円の資産を作るシミュレーション一の例を見てみます。 結論を言いますと、計算上は可能です。 夫婦でイデコ(iDeCo・個人・・・

資産運用で心得ておきたい「5つのポイント」 負けを小さくし、着実に資産を増やすために

低金利時代だからこそ資産運用

株や投資信託などを買ったことのある人は多いと思います。 しかし、大きな損を出し塩漬けになっている、あるいは過去に損をした経験から、その後は遠ざかっているという人も少なくありません。 なぜうまくいかなかったのでしょうか。 ・・・

【老後資金いくら必要】65~95歳まで「3000万円」or「6000万円」 FPが教える具体的な試算結果

老後資金がいくら必要かFPが試算

一説によると、老後資金として、65歳時点で3,000万円程度のお金が必要といわれています。 そんな大金が本当に必要になるのでしょうか。 年金受給額はいくらなのか 現時点での公的年金の受給額は、夫婦2人で毎月平均22万円程・・・

老後の大切な「生活費」どうやって確保しますか? 「人生100年時代」お金の心配なく過ごすためにすべきことは多い

「企業年金って、ずっともらえないのですか?」 来年71歳と言う男性は驚いたようでした。 先日参加した長尾義弘氏の「老後資金はためるな!」セミナーでのひとコマです。 企業によっては、厚生年金に上乗せした形で「企業年金」があ・・・

無料の投資・お金のセミナーに行くのは危険 自分の人生設計は自分で計算しましょう(簡単計算公式と解説付)

SNSで流れてくる女性向けのマネーセミナーの広告、通販で買った生活雑貨や各種DMに同封されているチラシ、メールなど、たくさんの「お金に関するセミナー」のお誘いがあります。 これらの共通点は「無料」ということ。中には、お茶・・・

【人気急上昇】老後資金の枯渇リスクの対策に住宅金融支援機構「リ・バース60」 その魅力と注意点

昨年度(平成29年度)頃から取扱いが急速に伸びてきている住宅ローンがあります。 それが今回ご紹介する住宅金融支援機構の「リ・バース60」です。 正式には、「住宅融資保険付きリバースモーゲージ型住宅ローン」といいます。 原・・・

iDeCoの掛け金上限が人によって異なる理由

加入者が100万人を突破し認知度もだいぶ高まってきたiDeCoですが、属する企業によって掛け金の上限が異なる仕組みとなっています。 では、なぜ人によって掛け金の条件が異なるのか? それは老後資金準備の平等化を図るためであ・・・

「相続対策」は税金以外にも考えなければいけないポイント 「遺す」「納める」「分ける」の3つに分けて解説します。

相続税の基礎控除が下がり、相続発生時に相続税を負担しないといけない方が大きく増えました。 そのため、「相続対策」=「相続税対策」という印象が強いと思うのですが、相続対策というのは税金対策だけではありません。 税金以外にも・・・

老後資金準備を自動化する3つのステップ お金の管理が苦手な人におススメ

貯蓄が苦手、そんな人によくおススメされるのは毎月一定額が口座から自動的に引き落とされる積立預金でしょう。 この最大のメリットは、給料が振り込まれてから貯蓄すべき金額が真っ先に引き落とされるので、お金の管理が苦手な人でも自・・・

子供が独立してできた余剰金を浪費しない あらためて考える「お金の管理」について

子供が就職し独り立ちすれば家計の負担は軽くなり、そこから定年退職するまでの期間は「人生で最後のお金のため時」になります。 そこで余裕があるからと気を抜いていたら、お金をためられることなく気づいたらあっという間に老後になっ・・・

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