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お金を守る「資産分散」 安全を確保しながら増やす「投資信託」について

一口に「財産」といっても、 ・ 銀行預金 ・ 有価証券 ・ 不動産 ・ 土地 ・ 現金 などその形はさまざまです。 いくつかの種類に分散して管理する人もいる一方で、貯蓄額が増えても銀行預金に入れたままというケースも多く見・・・

相続の疑問に銀行員が回答!【第2回】 死亡したことを、いつまでに銀行へ伝えればいいの?

死亡は銀行にはいつ知らせるか

相続の疑問に、銀行員が答えます! 【関連記事】:第1回 死亡すると、なぜ銀行は預金口座を凍結するの? 第2回 死亡したことを、いつまでに銀行へ伝えればいいの? 第3回 預金が凍結されるとどうなるの? ~預金の出金について・・・

相続の疑問に銀行員が回答!【第1回】 死亡すると、銀行はなぜ預金口座を凍結するのか?

死亡すると、預金はどうなるの?

銀行と付き合っていくうえで、誰もが避けて通れないのが相続です。 「死亡すると、預金はどうなるの?」 「死んだ人のローンはどうやって返していくの?」 「相続手続きはどうやるの?」 こうした相続の疑問について、銀行員生活30・・・

「アパートローン審査」で銀行はここを見る!【第2回】 動機 ~ 「不動産投資」はネガティブ 「相続・土地活用対策」はポジティブに判断する。

アパートローンの2つの目的 アパートローンの融資審査では動機、 何のためにアパートを建てるのか? という目的が重要な要素です。 目的は以下の2つ 1. 収益目的→ 不動産投資 2. 相続目的→ 相続対策、不動産の有効活用・・・

元本割れは絶対しない「個人向け国債」なら、定期預金の替わりにもなるかも! 特徴と注意点をお話しします。

超低金利時代が続く中、銀行預金で受けとれる利息の少なさに嫌気がさします。 定期預金で少しでも高い利息を目指すのもいいですが、「個人向け国債」も選択肢の1つです。 投資に興味があるけど、元本割れだけはどうしても避けたい方に・・・

金融機関に求められる「ストック型」ビジネスモデルの構築 真の「顧客本位」に立脚できるか

半数が損失、ほぼ全員含み益? 金融庁が金融機関の投資信託販売における「顧客本位の業務運営」を客観的に評価できる共通の成果指標(KPI)を今年6月29日に発表しました。 それに合わせて、発表資料の別紙に掲載されていた金融庁・・・

ファイナンスとテクノロジーをあわせた造語「フィンテック」 ~私たちの生活をより便利にして、銀行の業務も変えていく~

フィンテックによって金融機関が根本から変わってしまうという話題を見かけたことはありませんか。 身近な金融機関といえば銀行が挙げられます。 この記事ではフィンテックの実例と銀行に及ぼす影響をみていきましょう。 フィンテック・・・

銀行融資の「取上げ基準」を知ろう【第4回】 押さえ(担保)と保証人について

押さえとは? 押さえとは、つまり担保のこと 銀行は、万一融資金が回収できなくなった場合にそなえて、融資金を回収するための手段をあらかじめ講じておきます。 例えば住宅ローンやアパートローンでは土地・建物、事業資金なら店舗や・・・

元銀行員も経験した 銀行の投資信託販売における「回転売買」の実態について

数年前証券会社の投資信託の回転売買が問題になりました。 回転売買とは顧客が保有している投信を売却させ新しい投信を購入させる手法です。 この回転売買は顧客が別の投信を購入する度に手数料が入ってくるので金融機関にとっては非常・・・

「投資」で1円たりとも損したくない! 究極の低リスク「元本保証」の金融商品を買うなら、コレです。

「投資をしたい!」 という人は多いですが、同時に 「元本割れ(がんぽんわれ)が怖い…」 という人も多いのが現実です。 ちなみに、元本割れとは、一般的に「投資した金額(元本)を下回ってしまうこと」を指します。 基本的に投資・・・

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