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「インデックス・ファンド」3つの長所と2つの弱点。

インデックスファンドに関心が高まる

支持と関心が高まる「インデックス・ファンド」 ・ iDeCo(個人型確定拠出年金) ・ NISA ・ つみたてNISA などの税制が優遇された資産形成制度が普及するのと平行して、インデックス・ファンドへの支持と関心が高ま・・・

【iDeCo、NISA、つみたてNISA】私はナニを選べばお得? 違いとメリット・デメリットを説明します。

なにを選ぶ?

違いを知って賢く運用 お得な資産運用として、 ・ iDeCo ・ NISA ・ つみたてNISA などの非課税の仕組みが整備されてきていますが、違いは理解できているでしょうか。 資産運用の王道は「長期・積立・分散」です。・・・

【つみたてNISA】「ええなぁ~俺が新社会人のときにあったら…」と夫がボヤくほど、「新社会人」におすすめする4つの理由

新社会人の皆さんへ おめでとうございます。 新しいステージでのご健闘とご活躍を、心よりお祈りいたします。 これから先、皆さんの目の前には長い道のりが続いていきます。 そしてここには、かつて皆さんと同じように長い道の前に立・・・

定年退職の直前になって「年金額が少ない」と気づいた時の対処法5つ

金融広報中央委員会は2016年2月から3月にかけて、18歳以上の金融リテラシー(お金の知識・判断力)の現状を把握するため、「金融リテラシー調査」を実施しました。 この調査結果を初めて見た時、特に印象に残ったのは、次のよう・・・

6四半期連続、計約6兆円の黒字になった年金の積立金から、老後資金の枯渇対策を学ぼう

「賦課方式」の公的年金 日本の公的年金は原則的に、現役世代から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に対して、保険料の納付実績などに応じて配分する、「賦課方式」になっております。 ただ保険料以外に税金も活用されており、例・・・

「人生100年時代」のセカンドライフには夫婦で最低3000万必要 50代で「60歳以降の自分のキャリア」について考える

「人生100年時代」 最近、耳にするようになった。 一昔前は60歳以降のことを「老後」と言っていたが、最近は「セカンドライフ」と言われるようになっている。 60歳以降もう1つの人生が待っているのだが、今までの考え方で問題・・・

元銀行員が身内に「本気でお金を貯めたいなら定期預金がおススメ」と言う理由。

元銀行員が身内にすすめる商品 筆者は元銀行員ですが、最近銀行が特に販売に力を入れている「投資商品」は身内にすすめていません。 むしろ 低金利の定期預金 を積極的にすすめています。 今回はその理由と、投資商品を特にすすめら・・・

銀行窓口で絶対に聞いてはいけない「3つのNG質問」

銀行員のアドバイス 私たちの生活には銀行の存在が欠かせません。 しかし、銀行の金融商品は多種多様で、一般の人にはよくわからないものも多いでしょう。 そんな時、なんの予備知識もなく銀行員にアドバイスを求めると、単に「銀行員・・・

日本人の金融資産の50%が預貯金。「お金の置き場所」を意識して1歩進んだ貯蓄に挑戦しませんか。

2017年「貯金」はできましたか? 昨年2017年は酉年ということで「先取り(トリ)貯金」をお勧めしましたが、皆さん1年間でどのぐらい貯金できましたか? 月1万円ずつ貯金できた方は年間12万円、 月3万円ずつの方は年間3・・・

平成29年「確定申告」の前に取りたい「投資」の税金対策

平成29年の年末調整に関しては、書類を提出して12月給料日での結果を待っている方が多いと思いますが、確定申告はまだ先とは言っても期間の締め(=年末)は近づいています。 給与所得や年金収入しかない場合は、ふるさと納税など控・・・

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