最近は海外が身近になりました。フランスでもワーキングホリデービザを使い、現地の人と同じ条件で仕事をしながら滞在することができます。空港に到着した瞬間から必要になるお金とその手配環境と準備。
今回は、渡航前に国内でアレンジしてきたいお金のお話をご紹介させて頂きます。

目次
1. 海外ATMで日本の口座から現金を引き落とすには
渡航前に日本の銀行で国際キャッシュカードを用意しましょう。
海外ATM対応のキャッシュカードが1枚有れば、国内の現金引き出しと同じように使えます。日本の銀行口座開設は本人が国内に居住していることが条件です。
フランスはユーロ通貨を使います。
空港に到着したら、すぐに両替所はどこだろうか、上手く言葉が通じるだろうか、とご心配になられるかもしれません。馴れない異国で不必要に現金を多く持ち歩くのは危険です。落としたり盗まれたりしたらと心理的にも不安になります。
街のATMポイントでは…
周りが安全かどうかを確認してからにしましょう。子供の集団などのスリや引ったくりなどが頻繁に起きて居ます。ご用心ください。
2. フランスではクレジットカードが大活躍

渡航前にクレジットカードを作っておきましょう。支払い方法や利子などを比較検討し、本人の資金予定に合わせて決めておきましょう。
フランスで就労するにしろ、銀行口座を作って海外送金をしてもらうにしろ、異国で生活をスタートさせるには当座のお金が必要になります。フランスではどんな田舎でも、切手を買うなどの小さな金額でもカードでお支払いができます。
フランスの銀行で口座を作るのは多少時間がかかりますから、その間の買い物や滞在費用のお支払いには重要になります。
フランスの国内では、ホテルの予約や電車や飛行機の予約などができ、オンラインでクレジットカードを使うと割引されたりするメリットがあります。
3. クレジットカードと同様に使えるデビットカード
デビットカードは口座に有る金額だけが使えます。面倒な支払いや少額だけど侮れない利子が嫌だという方にはもってこいです。
渡航の為にお仕事をしていない、または学生なのでクレジットカードが作れないという方にはデビットカードが御役に立てるでしょう。
フランスに来てしまってからお金が足りない場合でも、日本の口座に入金すれば必要なだけ使えます。
まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフランスでワーキングホリデーをお考えの方々に、渡航前に国内で用意しておきたいお金のアレンジメントをご紹介させて頂きました。
ワーキングホリデーのビザなら、フランスで銀行の口座を作れます。が、それまでの時間は日本のお金で滞在しなければなりません。
フランスの空港で入管を通るとき、現金をごっそり持っていると怪しまれてしまいます。お金はなるべく人の目に触れないよう、スマートにお支払いできるようにしておきましょう。
この情報があなたのお役に立てれば幸いです。(執筆者:m.h.edwards)