Pontaが貯まらない人もお得になる 100円分未満のポイントでも交換できるオトクな「ローソンお試し引換券」»マネーの達人

Pontaが貯まらない人もお得になる 100円分未満のポイントでも交換できるオトクな「ローソンお試し引換券」

楽天ポイントやTポイントに比べると、やや貯まる人が限定される感のPontaポイント。もちろん、リクルートカードをメイン使いしている方はドンドン貯まると思いますが、そうでない方へのPontaポイントの利用方法をご紹介します。


貯まる気がしないポイントカードが増えるのは面倒



わたしの場合…以前ローチケでライブチケットを予約した時に連動して送られてきたPontaカードを持つまで、ローソンで毎回
「Pontaカードをお持ちですか?」
とたずねられても、貯まる気がしないポイントカードが増えるのは面倒なのでつくっていなかったんです。そして今でもPontaポイントを意識して貯めることはまったくありません。


弱小Pontaユーザーにおすすめの方法

それでも、少額利用のローソンの買い物で少しずつですが(100円ごとに1ポイントが)貯まっていきます。また、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティー利用時についたリクルートポイントは、Pontaポイントと共通の「Ponta web」のポイント通帳で確認してPontaポイントに交換するので年に数百円程度は貯まります。

Pontaポイントは、ローソンで電子マネーのように1ポイント1円相当で使えますが、わたしのような弱小Pontaユーザーにおすすめのポイントの使い方は「お試し引換券」です。

お楽しみ商品が半額以下で手に入る


毎週火曜日と金曜日に発券できるローソンのお試し引換券

ドリンクやお菓子が100円以下のポイントで交換できます。コンビニならではのおいしいスイーツがありますよね?そういう商品がラインナップされるので、ちょっとしたおやつにぴったりなのです。

発券方法


発券枚数が決まっていますが、発券開始と同時にパソコンやスマホから予約ができます。ただし予約から24時間以内にLoppiで発券しないといけないので、来店前日~当日にしか予約できません。人気の商品は開始初日に予約すると確実ですね。

ポイント以上の恩恵にあやかれる


Pontaポイントでのローソンお試し引換券は、わたしのように数百円しか貯まることがないPontaライトユーザーでも、ポイントの倍以上の恩恵にあやかれるのでオトク感があります。

例えば10月7日の先着1万3,000本の「UchiCafe’ SWEETS MycupDrink 黒蜜タピオカ入り 宇治抹茶ラテ」ですが、定価211円のものが70ポイントでもらえちゃいます

わたしはこれまでも、自分ではわざわざ買わないようなちょっと高級なチョコレートや期間限定味のお菓子などを引き替えてきました。宇治抹茶ラテは久々に早めにゲットしたいなと思う商品です。


≪画像元:http://www.lawson.co.jp/ponta/tsukau/otameshi/oct/1279978_2591.html(10月7日金曜日発券分)≫

お菓子だけではなく、ビールやカップラーメンなどもあります。アルコールでも数十円分(しかももともと無料のポイント)で交換できるので、
「Pontaって交換できるほど貯まらないし…」
と思ってPontaカードを作らないのはもったいないですよ。


Pontaカードのつくり方

ローソン店頭でもらう


店員さんにお願いすれば無料でもらえて、その日からPontaポイントが貯まります。貯まったPontaポイントの交換はネットやLoppiで会員情報の登録が必要です。

スマホやパソコンで申し込み、郵送で届けてもらう


今さら店頭でもらうのは恥ずかしいという人も大丈夫。Pontaカードはwebで新規入会できて、無料で郵送してもらうことができます。


持っておいて損はないポイントカード


≪画像元:https://point.recruit.co.jp/pontaweb/about/ponta/card/≫

ローソンの利用以外でも、
・ ケンタッキーフライドチキン
・ 大戸屋
・ ヒマラヤ
などの店舗利用でもPontaポイントが貯まります。HPでPontaが貯まるお店を見てみて、ふだんよく利用する店舗があればつくっておいたほうがいいですよ。

また、ネットでも、
・ ホットペッパー
・ じゃらんnet
・ 赤すぐnet
・ ポンパレモール
などでPontaポイントに交換できるリクルートポイントが貯まるので、持っておいて損はないポイントカードだと思います。

収入を増やすのは簡単ではありませんし、預金しても低金利だからあまり増えない時代です。だからこそ、お金と同じ価値のポイントを上手につかっておトクに生活したいですね。(執筆者:野原 あき)

この記事を書いた人

野原 あき 野原 あき»筆者の記事一覧

パート7割、フリーライター3割で働く主婦です。20代のころは旅行と買い物が大好きでした。結婚後、工夫して節約するおもしろさにハマり、お金を貯める楽しさを覚えるとドンドン貯金ができるように。そんな中でもずっと変えないポリシーは、「交際費は惜しまない」こと。ムダを省いてオトクを取り入れることに日々アンテナを張っています。

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