今年はコスト抑えて美人化計画 ちょっとの工夫と意識でモチモチお肌をキープしよう。»マネーの達人

今年はコスト抑えて美人化計画 ちょっとの工夫と意識でモチモチお肌をキープしよう。

女性普遍の誓い

新年を迎えて毎年反省し、あらためて心に誓うこと。
「今年こそキチンとお肌のお手入れをして、キレイに…」
お金がかけられない。手をかければいいのはわかっている。だけど忙しい。そしてずるずる一年が過ぎていく。

年が明けるたびに後悔と決意を繰り返し、一年後また同じような誓いを立てています。

今年は、ゆるいけれども効果的な低コストスキンケアを心がけてみませんか?


うどんを茹でる食堂のおばちゃんは肌がきれい



社員食堂でうどんを茹でるおばちゃんを見て、「みなさんお肌がきれいだな」といつも思っていました。

もうもうと湯気をあげる釜のそばにいるのですが、スチームの美肌効果は絶大なようです。スチーマーをお持ちの方は、今一度引っ張り出して活用しましょう。

なくてもキッチンにはいくらでも代用できるものがあります

はい、鍋です
やけどをしないように注意しながら、お顔にスチームを浴びてください。お顔が冷える前に化粧水をつけます。

ただ、ここでコットンや手に化粧水をとるのではなく、100均のスプレーに詰め替えた化粧水をシュッと1~2吹きすると手軽です。


オールインワンクリームの保湿力に不満?

オールインワンクリームやジェル、流行りました。過去形にしてしまってはいけませんが、
「やっぱり保湿力が足りない」
と思うことはありませんか?

基礎化粧品の広告も、最近はオールインワンタイプよりも、美容クリームを多く目にする気がします。うっかり買い替えたくなりますが、まずはその保湿力の足りないオールインワンクリームを使い切りましょう。

買いなおさずにスチームの力で保湿力を補おう


1. マグカップに熱湯を注ぎます

2. お手入れ前のお肌を湯気でゆるめます

3. クリームを塗った後さらに湯気をあてます

4. お肌が冷え切る前に、そっとハンドプレスして美容成分を肌に押し込みます。

眠る前に実行したら、翌朝はお肌がもちもちです。



「顔のホームポジション」を見直してたるみ改善。



お肌のたるみ改善に効果があるというフェイスリフトの美顔器やエステ、はたまた美容整形。

どれも高価ですし、飽きて使わなくなったなんて話もよく聞きます。しかも続けなければ元に戻ってしまいます

日常でできるたるみ予防策


まずは現状確認

たるみと向き合ってみましょう。

1. 鏡を顔の正面になるように持ちます

2. ぐーっと下を向きます
鏡の中のあなたはどんな顔になっていますか?
3. ぐーっと上を向きます

鏡は顔の正面のままです。どうでしょう。美人度が上がっていませんか?

パソコンやスマホがたるみを促進


パソコンやスマホを使っているときの顔は、下を向いています。この時間が多い人は気を付けてください。

時間の蓄積はあなどれません。重力という悪魔がたるみを誘発するのです。

下を向かないようにセッティング

スマホを使うときは、下を向かずに顔の前で。パソコンもモニターの位置を調整して、顔が極端に下を向かないように工夫しましょう。

ノートパソコンの場合は、本などで下駄を履かせて液晶モニターを上げることで、顔の位置を決めることができますが、タイピングがつらくなります。

この場合はUSBや無線接続の外付けキーボードを使うことで操作性を維持することができます。見た目はちょっとモタモタしますが、美しさのためにはいたしかたありません。割り切ってください。




チョットの意識で変わります

ご紹介した行動は、いつもの動線上にちょっとした工夫を加えただけのものです。

どれか一つでも気にかけて実行してみてください。続けたらいつかわたしが感銘を受けたようなうどんを茹でるおばちゃんのようなお肌になれるかもしれません。

「続ける」ためには、できるだけ簡単でコストのかからない方法を選ぶことが大切です。今年は気合い入れてお手入れいたしましょう。(執筆者:酒井 菫)

この記事を書いた人

酒井 菫 酒井 菫»筆者の記事一覧

40代後半・独身女性のフリーライター。
節約という切り口から、時間とお金の付加価値を高める豊かな生き方を実践中。
官公庁、流通小売業、メーカーでの勤務経験があり、バブル期に潤沢な予算で仕事をしたり、バブルがはじけてギリギリまでのコスト削減に取り組んだりと、世相の波に乗りながら、刺激的な会社員生活を送りました。

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