りそな銀行の「ATM時間外利用手数料と振込にかかる手数料」を節約する方法»マネーの達人

りそな銀行の「ATM時間外利用手数料と振込にかかる手数料」を節約する方法


節約の代名詞に挙がるATM時間外利用手数料。限りなく払わずにすませたいですよね。

私は「りそな銀行」をメインに使っていて、生活費はこちらから引き出します。

スーパーマーケットでもコンビニでも、クレジットカードが使えるところではカードを使います。これはカードのポイントを貯めてANAのマイルに交換するのが目的です。

ですので現金をおろすことはあまりないのですが、会社の社員食堂など現金しか使えない場所もあるので、1週間に1回程度ATMを使います。

りそな銀行では、平日8:45~18:00までの間は手数料はかかりませんが、仕事をしているとどうしてもその時間帯に行けないこともあります

「りそなクラブ」のメリット

りそな銀行では「りそなクラブ」というのに入会すると、利用状況に応じてポイントがもらえます。


≪画像元:りそなクラブ


例えば給与振込口座に指定すると毎月20ポイント付与されます。

そして、このポイントに応じてステータスが決まっており、一定以上のステータスだと時間外手数料が無料になります

このように、ネット銀行でなくても、いくつかの条件をクリアすれば時間外手数料が無料になる銀行があります。

時間外手数料を払ってしまっている方は、メインバンクのホームページにアクセスして、優遇があるかを確認してみてくださいね。

りそなクラブについての余談ですが、りそなクラブのすごいところは、このポイントを現金化できるんです

無理やりにポイントを使わなくても、現金に変えられるのは嬉しいです。


サービスが充実しているネット銀行を使い分けよう


りそな銀行では、2016年4月からインターネットバンキングでの他行あて振込手数料が値上げされてしまいました。

それまでは100円だったのが216円。倍以上なので痛いです。そして今まで安かったのを知っているユーザーとしては、できれば支払いたくない!

ですが実際のところ、他行宛に振込をすることは月1回あるかないかです。

まれに発生した場合、私は楽天銀行を使っています。楽天銀行だと月1回他行あての振込手数料が無料です。

ATM時間外手数料と振込手数料に限っては、やはりネット銀行がお得で、新生銀行や住信SBI銀行のサービスが充実しています。

新生銀行の場合は提携のコンビニ出金手数料が無料な上、他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安です。

自分のライフスタイルに合わせた銀行を使って、無駄な手数料を支払わずに賢く利用したいですね。(執筆者:村居 裕子)

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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