まだあります! ふるさと納税の「返礼率3割以上」の自治体。欲しいものを見つけたら早目に申し込みましょう。»マネーの達人

まだあります! ふるさと納税の「返礼率3割以上」の自治体。欲しいものを見つけたら早目に申し込みましょう。

まだまだあります。お得な「ふるさと納税」

2017年4月1日、総務省は「ふるさと納税」の返礼品の価格について、寄付された金額の3割以下に抑えるようにと全国の自治体に通知しました。

この通知に強制力はないものの、明らかに3割を超える価格の返礼品を贈っている自治体に対しては、今後個別に直接見直しを強く働きかけるとされています。

少しずつ見直しの動きも広まりつつありますが、今回は還元率が高い返礼品を用意している自治体に注目してみました。


コスパ抜群! 還元率50%以上の返礼品5選

ここでは寄付金額1万円でお得感を味わえるオススメ品をご紹介します。

佐賀県嬉野市


佐賀牛すき焼き用450g

全農が運営する産地直送通販のJAタウンでは、佐賀牛のすき焼き用は一番安いものでも500gで7,800円~となっています。


≪画像元:さとふる≫


北海道増毛町


ボタンエビ1kg(35尾~45尾)

楽天市場を参考に調べてみても、ボタンエビ1kgの価格は安くても4,000円程度~なのでかなりお得と言えるでしょう。

長野県高森町


長野県産シャインマスカット 約2kg(秀品)

皮ごと食べられる粒の大きいシャインマスカット。楽天市場では安いものでも2kg6,480円程度~となっています。


≪画像元:さとふる≫



新潟県弥彦村


新潟弥彦村産特別栽培米コシヒカリ「伊弥彦米10kg」

化学肥料や農薬を5割以下に抑えた安心安全のお米です。

厳選米ドットコムでの価格は5kgが3,200円、10kgだと6,000円を超える計算になります。


≪画像元:さとふる≫



北海道八雲町


北海道近海産毛ガニ(450g前後~500g前後×2匹)

楽天市場では北海道産活き毛ガニ500g×2尾セットが7,560円~となっています。

身も蟹味噌もぎっしり詰まっているだけでなく、職人が塩加減抜群に茹で上げ急速冷凍している商品です。


≪画像元:さとふる≫


 上記はふるさと納税サイト「さとふる」から申し込めます⇒「さとふる」HP


群馬県のふるさと納税に御注目!

群馬県草津町「草津よいとこ元気基金」





「草津よいと~こ 一度はおいで~ あぁ、どっこいしょぉぉ…」
と続く歌で知られる草津温泉。

東京からのアクセスも良く、日本有数の温泉街でもあります。

そんな草津のお得なふるさと納税はコチラ。

「くさつ温泉感謝券」

町内の各旅館、ホテル、飲食店等約300以上の施設・店舗で利用できる「くさつ温泉感謝券」が寄付金額の半額相当分(千円未満は切り捨て)がもらえます。

寄付金額は1万円から。

感謝券のご利用は発行月の翌月から12か月以内となっています。

群馬県吾妻郡中之条町





草津と同じ群馬県内では、中之条町のふるさと納税も要チェックです。

寄付金額が1万円以上の場合、町内の旅館などで使える感謝券と特産品がもらえます。

感謝券

寄付金額の50%相当(千円未満切り捨て)有効期限1年。

特産品

寄付金額の10%相当(10万円相当が上限)


鳥取県米子市 3千円の寄付金なら還元率100%以上!?

「米子市民体験パック」


3千円以上寄付をした方全員に、「米子市民体験パック」がもらえます。

パックの中身

・ 地元「丸京製菓」のどら焼き

・ 鳥取県大山町産の茶葉を使った「大山みどりペットボトル」500ml

・ 「お菓子の壽城」の栃の実茶

・ ピーリング成分配合の無添加手作りの洗顔石鹸

・ モンドセレクション5年連続金賞を受賞した卵殻膜から生まれた「ovoミニクリーム」

・ 「四季と酒の蔵 稲田屋」の天ぷら盛り合わせ、または刺身盛り合わせサービス券1,000円相当(米子店だけでなく東京にある各店舗でも利用可能)

・ 「山陰海鮮 炉端かば」全店(関東にもあり)で使える1,000円分のお食事券




このほかにも県内施設の割引券や優待券、米子市イメージキャラクターのグッズなど全部で14種類が詰め込まれたパックになっています。3千円以上の価値があるのは間違いありません。

1万円以上の寄付になると、この「米子市民体験パック」と寄付金に応じた記念品を選ぶことができます。


早めに申し込みましょう!



ここに挙げた返礼品の数々も、見直しの要請によって変更される可能性があります

欲しいものを見付けたら、できるだけ早く申し込むことをオススメします。

今後返礼品の価格が寄付金の3割以下になったとしても、その自治体の特色や個性が伝わってくるような物を用意してもらえることを期待したいと思います。(執筆者:藤 なつき)



この記事を書いた人

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保険・マネー・健康・医療・福祉・教育・伝統工芸・伝統行事等、幅広い分野の記事を執筆。
お仕事をさせて頂きながら、自分自身もたくさんの発見と新しい知識を身に付けさせてもらっていると感じる毎日。2013年FP2級取得。東京育ち、福岡在住。

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