年賀状は早めに整理を! 来年の年賀状作成の為にもやっておくべきこと6ステップ»マネーの達人

年賀状は早めに整理を! 来年の年賀状作成の為にもやっておくべきこと6ステップ

2017年年賀状のお年玉くじの当選番号が1月15日に決まりましたが、もうチェックしましたか?

年賀状は早めに整理して片づけましょう。整理をすることで省けるムダがありますよ。




1. 年賀状お年玉くじの抽選結果発表があったらすぐチェック

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≪画像元:郵便局HP


まずは、全ての年賀状を当選番号と照合して、当たっていないか確認しましょう。

郵便局のHPによると切手シートは100本に2本だそう。

ということは、家庭に1~2枚は切手シートぐらい当たりがあるかもしれませんよ。

当たりがあったら早めに郵便局に交換に行きましょう。

そうすることで年賀状の片づけもできますし、うっかり交換期限を過ぎることを防げます。7月18日までが交換期限ですので気をつけましょう


2. 書き損じハガキは交換する

年賀状のプリントミスなど書き損じも数枚はあると思います。

当選ハガキの交換の際に、いっしょに書き損じハガキも持って行きましょう

書き損じハガキは1枚5円の手数料で切手などに交換できます。切手はゆうパックの発送にも使えるので、ヤフオクの発送や友人に贈り物をする時などに使えます。

余った年賀状がたくさんあっても、残念ながら翌年の年賀状には交換できません。

ですから、切手や普通のハガキに交換しておくと使いやすくなりますね。

未使用の年賀状でも、当たりの場合は商品に交換してからでも未使用ハガキとして取り扱ってくれます

また、余った年賀状をそのまま懸賞応募に使うのはいかがですか? わざわざ購入したハガキではないので気軽に応募できますし、もし当たったらラッキーです。


3. 住所録の更新をする

「住所が変わりました」と年賀状に書いてあったら、片づける時にパソコンなどの住所録もしっかり更新しておきましょう

次に年賀状を送る時にしようと思っているとつい忘れることがありますよね。

届いた時に住所を更新しておくことで、住所が変わっているのに、翌年また同じ住所で送ってしまうことを防ぐことができます
 


 

4. 年賀状をしまう

当選ハガキの交換、住所の交換が終わったら片づけます。しまい方はそれぞれお好みの方法でいいでしょう。

・ ファイルに入れて保管

・ 製本テープやガムテープでまとめて本のようにする

・ サイズの合う箱に立てて収納(厚紙で年ごとに仕切ると便利)

・ 穴あけパンチとリングでまとめる

・ 輪ゴムで十字に留めるだけ(劣化すると切れるので長期の保管は注意)

たとえば、親戚、職場、友人などのカテゴリ別やあいうえお順など。どんな方法でもいいですが、管理しやすい順番にしておくと便利です。


5. お付き合いを見直したり、交際費の予定も確認

「4月から小学生です」
「赤ちゃんが産まれます」
「○月に結婚します」

など、年賀状に書いてあることがあります。

お祝いを忘れないように手帳やスマホなどにメモしておきましょう

また、近況が書いてあった場合にはすぐに反応することでお付き合いが復活することもあります。

わたしも、何年も年賀状で「今年は会いたいね」だけやりとりしていた幼なじみに、ある年「今年は会いに行きます」と書いて本当に連絡をし、それ以来年に一度、会いに行く、来るという楽しいイベントとなっています。

反対に、年賀状のやめ時が分からない、会うこともないだろう相手の場合。

こちらから出した年賀状の返事だと思われる時期に届き、コメントも薄い場合は次回はこちらから出さないように印をつけておきます

このメンテナンスで必要ない年賀状を減らすことができます。


6. わたしの年賀状保管方法・ファイル収納のいいところ

A4程度の大きさで収納力バツグン!書類のように立てておける


わたしは年賀状を見開きで8枚入れられるファイルに、あいうえお順に入れて保管しています

わたしは1年分しか保管しませんが、もらう枚数が少なければ1ページを1人分として4年分保管するのもいいと思います。

また、ちょっと強引ですが同じポケットに同じ人のを重ねて入れていくと、3年分くらいは1冊で保管できますよ。

このタイプのファイルは全部で160枚も入って厚さは1cm程度ですから書類と一緒に立てておけます。無印良品や100均で手に入ります。

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≪画像元:無印HP


さらに、自分がどんな年賀状を送ったか忘れるので、プリントして後ろの方のページに保管しています。

これが年数を重ねてわが家の年賀状史にもなっているんです。子どもの写真がだんだん成長していくのでけっこうおもしろいです。

年賀状はすぐに出せるところに保管しておくと便利


お祝いを送る人の年賀状には目立つ付箋を貼っておくと、贈る時期がきた時にすぐに住所を確認することができます。

「引っ越しました」というハガキが届いたら、その人の年賀状のところに一緒に差し込んでおきます

メールで来た場合は、その人の年賀状に住所を書いて付箋を貼っておきます

このひと手間さえしておけば、いちいち住所のデータを書き換えなくても、次回の年賀状をつくる時に住所を変更しないといけないと気づくのでうっかり旧住所のまま印刷することがありません。


まとめ

このように、年賀状を早めに整理すると、当たりクジに気づいてトクしたり、来年からの枚数のムダを省けたり、お祝いがいくら必要か予定がわかったりと、いいことがたくさんあります

年末に年賀状準備をする時もスムーズに始められるので時間のムダも減らせますよ。大したお金も時間もかかりませんので、ぜひパパッとやってみてくださいね。(執筆者:野原 あき)

この記事を書いた人

野原 あき 野原 あき»筆者の記事一覧

パート7割、フリーライター3割で働く主婦です。20代のころは旅行と買い物が大好きでした。結婚後、工夫して節約するおもしろさにハマり、お金を貯める楽しさを覚えるとドンドン貯金ができるように。そんな中でもずっと変えないポリシーは、「交際費は惜しまない」こと。ムダを省いてオトクを取り入れることに日々アンテナを張っています。

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