おにぎりの海苔はパリっと派? 海苔パリおにぎりを自宅でつくるワザ»マネーの達人

おにぎりの海苔はパリっと派? 海苔パリおにぎりを自宅でつくるワザ

おにぎりの海苔は「パリッと派」?



パリッとした海苔が好きだから、おにぎりは手づくりじゃなくてコンビニで買う、という方はいませんか?

わたしも、しっとり海苔おにぎりも好きなんですが、たまにパリパリ海苔のおにぎりが気分のときもあり、コンビニで買うこともよくあります。

子どもの部活や、家族で公園などに出かける時、なにかとコンビニでおにぎりを買う機会がありますが、たくさん買うと高いですよね。また、添加物も気になります。

そこで、なんとか安く海苔パリおにぎりを食べたいなと思って実践している方法と、イチオシのあさイチ式つくり方をご紹介します。


1. 市販のおにぎりフィルムを使う



100均でも売っている、コンビニのようなパリッとしたおにぎりをつくるためのフイルムを使います。

袋になっている部分に海苔を入れて、おにぎりを包むだけ。お店と同じようなできばえになり、家族に大好評です。

それでも6枚で100円ぐらいしますので、毎日使うにはちょっとコストがかかるのが難点です。運動会のお弁当など、家族分となると1回に2個も消費してしまいます。


2. おにぎりと海苔を別にする



仕事にもって行くときはこのスタイルです。100均のケースに入れたおにぎりとアルミホイルに包んだ海苔。アルミホイルも100均のかわいいものを使うとちょっと気分が上がります。

100均のおにぎりケースの使い方


大きめに切ったラップをケースに敷いて塩を振り、ごはんを入れて具をのせたらラップでギュッと包んでケースに収めます。

手を汚さずにきれいなおにぎりができるので便利。大きい具を入れてもいいし、ラップで包むので具を中に入れこまずコンビニのようにごはんの上にのせてもカタチになります。


3. NHKあさイチで紹介された画期的なコンビニ風おにぎり包み

わたしは長い間、これまで書いてきたつくり方による自家製海苔パリおにぎりで、じゅうぶん節約になっていると満足していました。

しかし、NHKあさイチで放送されたおにぎりが秀逸でしたので、それ以来おにぎりフィルムは買わなくなりました。

そのスゴ技おにぎりは、ある主婦の方が工夫を重ねて考案されたそうです。どの家庭にもあるアルミホイルとセロテープを使った、超低コストを実現したアイディアなのです!

実際につくってみる




1. 海苔の2倍より少し大きくアルミホイルを切る。おにぎりがくっつかないように一度くしゃくしゃにしておく。

2. 中心を折って印をつけて海苔を置き、両端を1cmほどあけて、重なりを1cmほどつくって3つ折りに包む。

3. 海苔を包んだアルミホイルの重なりを下にして置く。

4. セロテープはアルミホイルの長さより4cmほど長めに切って、中心線の上にピーッと一気に貼る。片側を長く余らせ折り返してつまみをつくる。



いったん包んでなじませたらラップはすぐに外します。なので、サランラップとかの一流品ではなく、無名の安いラップで十分です。

5. スプーンの背でごま油を塗ったラップでおにぎりを一度包み、アルミにくっつかないようにする。ごま油の風味がアクセントになりおいしいのですが、苦手な方はサラダ油でも。



6. 重なったほうを内側にしたアルミホイルの、半分より上の方におにぎりを置いて、くるっと包んで横も折る。

食べるとき


セロテープのつまみを引っ張り中心をくるーっと引いて、アルミホイルを左右に抜き取る。



真ん中からくるっときれいに破れるのが本当にすばらしいです。海苔もパリッとしていてコンビニおにぎりそのもの!

もうコンビニおにぎりも、専用のおにぎりフィルムを買わなくても、市販のような海苔パリおにぎりが食べられます。

海苔をセットしたアルミホイルの装置をまとめてつくっておくと、忙しい朝でもパパッとできるのでおすすめです。(執筆者:野原 あき)

この記事を書いた人

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パート7割、フリーライター3割で働く主婦です。20代のころは旅行と買い物が大好きでした。結婚後、工夫して節約するおもしろさにハマり、お金を貯める楽しさを覚えるとドンドン貯金ができるように。そんな中でもずっと変えないポリシーは、「交際費は惜しまない」こと。ムダを省いてオトクを取り入れることに日々アンテナを張っています。

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