今年は米国株にチャンスあり! 元証券マンのおススメ証券会社で外国株デビューしよう»マネーの達人

今年は米国株にチャンスあり! 元証券マンのおススメ証券会社で外国株デビューしよう

今年こそは米国株デビュー! 検討してみては?



上値が重い国内市場とは対照的に、非常に好調な米国株。

ニューヨークダウ平均、ナスダック共に最高値を更新し、マーケットへの資金流入も堅調です。

ついに、3月のFOMCでは追加利上げを決定。目先の不安要素もなくなり、投資家心理は改善に向かっています。

加えて、トランプ新大統領の経済政策もマーケットは好感。今後も、主力株中心に質の良い株価上昇が米国では期待できるでしょう。

今年こそは米国株デビュー! 本格的に検討してみてはいかがでしょうか。


日本人にもお馴染みの企業が多数存在。米国には優良企業が多数存在

ユーザーが4億人を突破し、日本でも非常に人気化している「Instagram」。

さらに、全世界に10億人以上のユーザーがいると言われている「WhatsApp」。

米国でLINEが流行らない理由は「WhatsApp」にあると言われる程、大衆に浸透しているアプリです。

一見、ともに独立していそうな両者ですが、実はともにFacebook社の傘下なのです。意外とご存知ない方も多いのではないでしょうか。

今や「Facebook」は世界最大の広告会社。それに両者の勢いを上乗せすれば、SNS業界では向かうところ敵なしといったところでしょう。

言うまでもなく、「Facebook」は米国上場です。また、日本でもお馴染みのコーヒーショップ、「Starbucks」も同様です。

ライフスタイルの変化に合わせて、「Starbucks」で仕事をする人も少なくないでしょう。

もちろん良質なコーヒーを求め、店舗に足を運ぶ方もいらっしゃると思います。

近年、日本にも進出をしているバーガーチェーン「ShakeShack」、あるいは、みなさんご存知の「ケンタッキー」。

こちらも、もともとは「Yum!Brands」という米国企業の傘下です。

つまり、米国株は日本の個別銘柄以上に、私たちに浸透している企業が多いと言えるのです。


日米で明暗くっきり 3月利上げは米国に好影響をもたらす可能性大



次に、日米マーケット環境を確認しておきましょう。ポイントは、3月14-15日の日程で開催されたFOMCです

米国は事前の予想通り、3月利上げに踏み切りました。ここまでは市場のコンセンサス通りで、波乱要素になり得ません。

しかし、日米株式市場の明暗を分けたのは「利上げの回数」

結論から言うと、更なる円安の進展には、利上げのペースアップと、利上げの回数増加が欲しかった。ただ、それがなかった訳です。

このアナウンスを受けて、FRB議長会見後のマーケットは円高ドル安が進展。

ドル安を受けて、米国株が上昇した一方で、翌営業日の国内マーケットは円高に引っ張られる形で軟調推移

この流れはFOMC終了後も継続。ドル円レートは3月末時点で、111円台での推移が続いています。


米国株投資には絶好機! 一時的なドル安が更なる資金流入のきっかけに

一時的に、ドル安が進んだとはいえ、中長期的にはゆるやかなドル高トレンドでしょう。

大幅な法人減税と、財政出動による長期金利の上昇はドル買いトレンドを促します。

ここからは、素直に好業績銘柄や個別で好材料が出た銘柄を丹念に仕込むことが効果的でしょう。Appleの2016年10-12月期決算は、売上高前年同期比3.3%増で過去最高を更新。

「iPhone」、「Mac」共に出荷台数は増加傾向にあります

EC大手の「Amazon.com」や高利回り銘柄の「Ford」あたりも物色される可能性が高いと想定されます。

セクター別では、金融機関も有力な投資先。利上げペースが据え置かれたことによる調整は、すでに終了したでしょう。

よって、JPモルガン・チェース(JPM)などの国際優良銘柄にも注目したいところです。


米国株購入時は手数料に注意

では、具体的にはどのように外国株を取引するのでしょうか。

まずは、外国証券口座を開設することから始めます。一通り準備が整ったら、早速取引開始!

ただ、外国株は口座開設を行ってから後悔することも多々あります。というのも、手数料が証券会社によって丸切り異なるのです。

その誤差は日本株以上。よって、米国株投資においては、手数料の事前リサーチは必須なのです。

マネックス証券であれば、最低手数料は5ドルから。業界最低水準の手数料です


「トレードステーション」は最強。取り扱い銘柄も充実



≪画像元:マネックス証券


マネックス証券の米国株トレーディングツール、「トレードステーション」は圧巻の一言。

そのシステムの充実度には感動すら覚えます。筆者自身、元証券マンであり、プロ向けのシステムを使用しながら銘柄の分析を行っていました。

「個人投資家でもこんな良いツールが使えるんだ!」というのが率直な感想です。完全にプロ向けのシステムですね。是非、一度お試し頂ければと思います。

また、マネックス証券では取り扱い銘柄も豊富。いわゆる国際優良銘柄については完全網羅しています

また、比較的なマイナーな銘柄についてもカバー。更には、ETFの取り扱いも豊富なため、初心者でも安心して米国株投資が出来ます

その他にも、オンライン証券で唯一時間外取引に対応、あるいは特定口座にも対応できるなど、投資家にとってはメリットが多数存在します。

米国株投資、成功を祈ってます。(執筆者:徳田 陽太)

この記事を書いた人

徳田 陽太 徳田 陽太»筆者の記事一覧 http://www.finanzajapan.com/

札幌で働く元証券マンFP(ファイナンシャルプランナー)。立命館大学卒業後、大和証券株式会社に入社。法人・個人営業に従事し、5年間で4度社長賞受賞。退職後、Finanzaを設立し“chatでFP”サービスを展開。チャットやLINE利用による安価な家計相談サービスを実現。専門分野は株や投資信託を用いた中長期での資産形成。趣味はスポーツ全般で小、中、高と野球部に所属。また、米国への留学経験があり、海外スタートアップ事情にも精通。
<保有資格>:証券外務員一種

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