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AIG損保の自動車保険は高い?口コミやサービス比較から評判を徹底分析!

AIG損保の自動車保険は他社と比較して高めなケースが多いですが、補償内容が手厚いためよい評判は多数あります。自動車保険に加入する際、保険料を中心に検討する方は少なくないでしょう。

そのため「料金のみで見たらもっと安いところがあるのかも」「AIG損保は本当にお得な保険なのかな」と悩む方もいます。

しかし実際に事故が起きた際、もっとも大切なのは手厚い補償です。AIG損保の補償内容を確認し、保険料以外の観点でも幅広く検討しましょう。

本記事ではAIG損保の自動車保険を口コミやサービス比較から徹底分析し、人気の理由を解説します。

AIG損保がおすすめの方や自動車保険の内容もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

AIG損保の特徴

AIG損保はAIGジャパン・ホールディングス株式会社が運営する保険事業の一つです。
日本発ではありませんが大きなグループに属している企業であるため、日本での知名度は高いと言えます。

ここからはAIG損保が信頼できる企業であるのか、詳細に解説します。

米国のAIGグループの日本法人

日本におけるAIG損保の基盤となっているのは、米国のAIGグループです。

AIGグループは保険業界のグローバルリーダーとして、約70もの国や地域で多くの補償サービスを提供しています。世界的に信頼されている企業であるため、AIGグループの日本法人であるAIG損保は安心できる保険だと言えるでしょう。

AIG損保のビジネスは代理店型損害保険会社

AIG損保は、原則として損害保険代理店で契約をおこなう代理店型損害保険会社です。

代理店の担当者と対面でやり取りできるため、細かな悩みも顔を見ながら気軽に相談できます。また保険について総合的に相談できることから、保険のプロフェッショナルから意見を聞きたい方にピッタリです。

AIG損保の自動車保険は安くないが充実度はトップクラス

自動車保険の料金は、年齢や車種、補償内容や特約など、多くの要素から総合的に決まります。そのため具体的な料金は、個人の状況によって大きく変わるでしょう。

しかしAIG損保の口コミを見ると、他社と比べて高額であるとする投稿が多くあります。そのため料金のみを重視するのであれば、AIG損保以外の保険も検討すべきです。

一方で補償内容はトップクラスに充実しているため、料金は妥当だとする声も多くあります。自動車保険は、トラブルや事故に遭ってはじめて効力を発揮するものです。

もしものときに備え、AIG損保のように補償内容の充実した保険に加入しましょう。

AIG損保の自動車保険の補償内容やサービスの概要

ここからはAIG損保の自動車保険について、補償内容やサービスの概要を解説します。

AIG損保の自動車保険にはさまざまな種類があるため、どの保険に入ればよいのか悩む方は少なくありません。それぞれの内容を確認し、必要に応じてパンフレットをチェックしましょう。

AIG損保の自動車保険は大きく3種類

AIG損保の個人向け自動車保険は、次の3種類に分けられます。

・自動車損害賠償責任保険
・家庭用総合自動車保険
・一般用総合自動車保険

自身のライフスタイルや環境に合った保険を選べるよう、それぞれの用途や特徴、補償される範囲を見ていきましょう。

自動車損害賠償責任保険

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は、すべての運転者で加入が必須となっている保険です。

自賠責保険なしで運転すると自動車損害賠償保障法違反となり、処罰されるため必ず加入しましょう。自賠責保険に加入していない場合は車検も受けられません。

もちろんAIG損保以外でも、自賠責保険には加入できます。しかし多数の保険会社で契約すると契約内容、保険料の支払い先や保険料の額で混乱する可能性があります。

AIG損保で他の保険に加入する場合は、自賠責保険への加入もあわせて検討しましょう。

AIG損保における自賠責保険の補償内容は、次のとおりです。

損害の範囲1名当たりの支払い限度額
傷害による損害治療関係費、文書料、
休業損害、慰謝料
最高120万円
後遺障害による損害逸失利益、慰謝料など神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合
・常時介護のとき:最高4,000万円
・随時介護のとき:最高3,000万円

上記以外の場合は、後遺障害の程度によって異なる
第1級:最高3,000万円~
第14級:最高75万円



死亡による損害
葬儀費、逸失利益、
慰謝料(本人および遺族)
最高3,000万円



死亡するまでの傷害による損害
(傷害による損害の場合と同じ)最高120万円
※参照元:自賠責保険│個人のお客さま│AIG損保

自賠責保険の補償対象は自身ではなく、被害者です。

自賠責保険はそもそも相手の損害を補償するための保険であるため、自身が怪我をしても治療費や車の修理費などは補償されません。

自身が受けた被害をカバーするためには、他の保険にあわせて加入する必要があります。

家庭用総合自動車保険(AAP)

家庭用総合自動車保険(AAP)は、AIG損保が用意する任意保険の一つです。

さまざまなカスタマイズが可能であるため、自身の状況に適したプランを選択できます。

対象車種は次のとおりです。

自家用8車種
(1)自家用普通乗用車
(2)自家用小型乗用車
(3)自家用軽四輪乗用車
(4)自家用小型貨物車
(5)自家用軽四輪貨物車
(6)自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
(7)自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
(8)特種用途自動車(キャンピング車)
・2輪自動車

またAAPの主な補償内容は、次のとおりです。

AIG損保家庭用総合自動車保険(AAP)補償内容
賠償に関する補償・対人賠償責任保険
自動車事故により、他人を死傷させ、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担した場合に保険金が支払われる
・対物賠償責任保険
自動車事故により、他人の財物に損害を与えること、または契約している車が誤って線路に立ち入り電車※を運行不能にさせることにより、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担した場合に保険金が支払われる
※汽車、電車、気動車、モノレールなどの軌道上を走行する陸上の乗用具
自身や同乗者の補償・人身傷害保険
補償の対象となる事故により被保険者が死傷した場合に、損害(治療費、休業損害、精神的損害、逸失利益、将来の介護料、葬儀費など)に対して保険金が支払われる
・搭乗者傷害保険
被保険者が契約している車の自動車事故により、死傷した場合に保険金が支払われる



契約の車の補償
・車両保険
衝突や接触などの偶然な事故により契約している車に損害が生じた場合に、保険金が支払われる
補償の種類ごとにそれぞれ対象となる主な事故が異なるため、注意が必要



その他の補償
弁護士費用特約、介護費用特約など
※参照元:AAP(家庭用総合自動車保険)│個人のお客さま│AIG損保

AAPの最大の特徴は、自転車事故も補償範囲内であることです。

過去に起こった自転車事故では、自転車に乗っていた子どもの親に対して9,500万円の賠償が命じられました。

自身や家族が日常的に自転車を利用する場合、AAPへの加入がおすすめです。

一般用総合自動車保険(AAI)

一般用総合自動車保険(AAI)は、すべての車が加入できるAIG損保の任意保険です。

基本的な補償内容はAAPと同じですが自由設定型であるため、対人補償に特化させる、自身の補償に特化させるなどの選択ができます。

自身に合わせた補償のみ付けられるため、無駄のない自動車保険です。

また対象となる車に制限がない点も大きな特徴です。

保険の契約内容について

AIG損保の自動車保険について理解を深めるため、ここからは次の項目で保険内容を詳しく解説します。

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・人身傷害保険
・搭乗者損害保険
・車両保険
・ロードサービス
・特約

介護費用特約をはじめとした珍しい特約もあるため、内容を把握して必要なサービスを選びましょう。

対人賠償保険

対人賠償保険は事故により相手に損害を与えた際、賠償金に応じて支払われる保険です。自動車保険の中で最も重要とされることも多く、対人賠償保険への加入はどのプランでもほぼ必須です。

AIG損保には、2種類の保険金があります。

対人賠償責任保険金・保険金額を限度にして法律上の損害賠償責任の額から自賠責保険などにより支払われるべき金額を差し引いた額を補償する
・実際に負担した損害防止費用、示談交渉費用、争訟費用などの費用も対象
対人臨時費用保険金・契約の車の自動車事故により他人を死亡させ、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担した場合に支払われる保険金
・金額は死亡した被害者1名につき、15万円
参照元:AIG損保自動車保険総合パンフレット

自身の怪我や家族の被害については、対人賠償保険の対象外です。補償範囲を増やしたい場合、後述する人身傷害保険も検討しましょう。

対物賠償保険

対物賠償保険は、人間ではなく財物に対して損害を与えた場合に保険金が支払われる制度です。

自動車事故で相手の車や持ち物を壊した場合、保険金額を限度として修理にかかる費用の一部または全部を補償します。また誤って線路上で立ち往生した際に発生する損害賠償責任も対象です。

人身傷害保険

人身傷害保険は、自身や家族が死傷した場合に保険金が支払われる制度です。搭乗者保険と混同されがちですが人身傷害保険の補償範囲は広く、次のような場合で保険金を受け取れます。

・車に乗っている際の事故で死傷した
・歩行中に自動車とぶつかった
・自転車に乗っているときの事故で死傷した

自動車保険は基本的に車に対してかける保険ですが、人身傷害保険は人に対してかける保険です。そのため契約していない車に乗っていた際でも、被害があれば保険金が支払われます。

ただし対象外となるケースもあるため、窓口で確認しましょう。

搭乗者損害保険

搭乗者保険は契約している車の自動車事故で保険に契約した方が死傷した場合、保険金を受け取れる制度です。

搭乗者保険で支払われる保険金は、次の3種類です。

死亡保険金事故日からその日を含めて180日以内に死亡した場合に、死亡した被保険者1名につき、保険金額の全額(すでに支払われた後遺障害保険金がある場合には、その額を差し引いた金額)が支払われる
後遺障害保険金事故日からその日を含めて180日以内に約款に定める後遺障害を被った場合、後遺障害を被った被保険者1名につき、後遺障害の程度に応じて保険金額の4~100%の額が支払われる
医療保険金
(一時金払または日数払から選択)
・一時金払
事故日からその日を含めて180日以内に治療のため入院または通院した場合に支払われる

・日数払
医師の治療のため入院または通院した日数※に対して、入院1日につき入院保険金日額、通院1日につき60日を限度に通院保険金日額が支払われる
※事故日からその日を含めて180日を経過した後の期間に対しては、保険金が支払われない
参照元:AIG損保自動車保険総合パンフレット

それぞれ条件があり、複雑であるため申し込みの際は注意が必要です。搭乗者傷害保険は、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険または車両保険に加入した場合のみセットできる内容です。

単体では加入できないため、他の保険もあわせて検討しましょう。

車両保険

車両保険は自身の車にかける保険です。

AIG損保の車両保険は次のように手厚い補償内容となっているため、車を守りたい幅広い方におすすめです。

・ほかの自動車または動物との衝突、接触
・あて逃げ
・飛来物、落下物との衝突
・火災、爆発
・台風、竜巻、洪水、高潮
・盗難(2輪自動車または原動機付自転車の場合は対象外)
・落書き、いたずら、窓ガラス破損
・自転車との衝突、接触
・電柱、ガードレールなどへの衝突
・車庫入れミス
・墜落、転覆

事故による補償はほかの保険会社にも多くありますが、いたずらや盗難に対する補償も含まれているものは少ないです。幅広いリスクに対応するなら、AIG損保の車両保険がピッタリです。

ただし車両危険限定特約を設定した車両保険の場合は、補償対象外となるトラブルもあります。また全損の場合、車両価額協定保険特約の有無によって支払われる保険金の額が変わります。

特約がある場合は設定した保険金額が支払われますが、ない場合は保険金額を限度とした時価額となるため、注意が必要です。

ロードサービス

AIG損保の自動車保険に含まれるロードサービスは、ロードレスキューとロードレスキューミニの2種類です。

ロードサービスはAIG損保による直接提供ではなく、提携会社によるサービスであるため注意しましょう。どちらも車両搬送費用特約がなければ利用できないため、注意しましょう。

ロードレスキューの方が補償内容は手厚いですが、車両搬送時諸費用特約を設定しなければなりません。車両搬送時諸費用特約がない場合は、自動的にロードレスキューミニとなります。

ロードサービスの代表的な内容は、次のとおりです。

・レッカー、搬送業者などの手配
・バッテリー上がり時のジャンピング(年1回)
・パンク時のスペアタイヤ交換
・鍵閉じ込み時の開錠
・ガス欠時の燃料調達(燃料10ℓ限度、年1回)
・オイル・冷却水の補充(3千円分まで)
・30分程度の応急修理
・修理後車両運搬業者の手配(ミニは対象外)
・臨時帰宅手段・宿泊施設のご案内(ミニは対象外)

ロードサービスの内容を含め特約の有無を検討しましょう。

特約

AIG損保の自動車保険には、次のとおり数多くの特約を付帯できます。

・対人賠償使用人災害特約
・対歩行者等事故傷害特約
・相手車全損時臨時費用特約
・弁護士費用等特約
・人身傷害の被保険自動車搭乗中限定特約
・人身傷害諸費用特約
・介護費用特約
・福祉機器等取得費用特約
・搭乗者傷害の死亡・後遺障害保険金のみ補償特約
・搭乗者傷害の医療保険金(一時金払)の2倍払特約
・搭乗者傷害の医療保険金のみ補償特約
・搭乗者傷害の医療保険金(入院最初7日間)の2倍払特約
・自損事故特約
・無保険車傷害特約
・車両価額協定保険特約
・車対車事故免責ゼロ特約
・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約
・車両搬送費用特約
・車両搬送時諸費用特約
・車両搬送後レンタカー費用特約
・レンタカー費用補償拡張特約
・車両新価特約
・車両全損時復旧費用特約
・車両臨時費用特約
・対物事故時の自車修理10万円限度特約
・車両保険無過失事故特約
・車上ねらい被害費用特約
・他車運転特約
・他車運転特約(2輪・原付)
・臨時代替自動車特約
・携行品特約
・日常生活賠償責任特約
・車内身の回り品特約
・自宅・車庫等損害特約
・ファミリーバイク賠償責任特約・ファミリーバイク人身傷害特約
・被害者救済費用特約
・経営者サポート費用補償特約
・従業員に対する補償に関する特約

AIG損保の自動車保険では加入できる特約が多く、補償内容を充実させたい方に人気です。ただし上記の特約のなかには、内容が重複するものもあります。

次の7つの保険または特約を設定する際は、内容に注意しましょう。

・人身傷害保険
・携行品特約
・他車運転特約(2輪・原付)
・ファミリーバイク人身傷害特約
・弁護士費用等特約
・日常生活賠償責任特約
・ファミリーバイク賠償責任特約

特約の詳細については、AIG損保の代理店や店舗で確認できます。

対面で詳しい説明を受け、納得したうえで必要な特約を選びましょう。

事故対応の内容(初期対応)

AIG損保の自動車保険には事故緊急対応サービスがあるため、事故を起こした際も安心です。

救急車や警察に通報し人命救助や事故処理をしたあとは電話かインターネットからAIG損保に連絡して、事故受付が完了するまで待ちましょう。

AIG損保での事故対応サービスには、次のものがあります。

・事故現場「電話代理対応」
・安心コール1
・ロードレスキュー
・モバイルサービス
・事故時自宅訪問
・アフターケアコンシェルジュ
・ロボケアサービスwith「HAL」
・電話でできる法律相談
・日弁連弁護士紹介(もらい事故サポート)
・健康・介護電話相談
・自転車搬送サービス

特約の設定状況によって利用できるものが異なるため、注意が必要です。

AIG損保の自動車保険のよい評判

AIG損保の自動車保険は非常に充実しており、多くの方がポジティブな感想を抱いています。

まずはよい口コミについて、次の点から解説します。

・初めての事故でも安心の対応
・事故処理が早い
・補償内容が手厚い
・保険金の請求手続きが簡単
・24時間365日インターネットで事故受付

よい口コミからAIG損保のメリットを確認しましょう。

初めての事故でも安心の対応

AIG損保の事故対応は丁寧であることから、多くの口コミサイトで高く評価されています。初めての事故でも、AIG損保なら安心でしょう。

AIG損保には落ち着いたトーンや口調で話す担当者が多く、パニックに陥った際も落ち着いて対応できます。また他社に比べて対応が非常に早く、現場にすぐ来てくれたとする口コミもありました。

スピード感を重視する方にも、AIG損保の自動車保険はおすすめです。

事故処理が早い

AIG損保は事故後の処理が早いことでも評価されており、よい口コミが多く見られました。AIG損保に任せたらいつの間にか問題が解決していたとする声があり、事故処理の早さがわかります。

自損事故によるロードサービスの早さにも定評があり、保険料が高くても利用している方が多い自動車保険です。

補償内容が手厚い

AIG損保の自動車保険には多くの補償と特約があり、口コミでも補償内容の手厚さが評価されていました。補償内容については、不要なものや新しく加入したいものがないか、毎年確認してくれるとする声もあります。

ライフスタイルや状況にあわせて補償内容を毎年見直したい場合、AIG損保がおすすめです。

保険金の請求手続きが簡単

AIG損保の自動車保険に関して、保険金の請求手続きが簡単であるとする口コミもありました。

請求する際は丁寧に必要書類を教えてくれるほか、翌年の保険料増額の有無についても丁寧に説明されるため安心です。またディーラーとのやり取りをすべてAIG損保がおこなってくれたことで、請求書すら届かなかったとする口コミもあり、非常に優秀です。

AIG損保では、電話やインターネットで簡単に保険金の請求や相談ができます。公式サイトから必要書類が確認できるため、あらかじめチェックしておきましょう。

24時間365日インターネットで事故受付

AIG損保では24時間365日事故対応をおこなっており、深夜帯の事故でも安心です。

実際に投稿された口コミのなかには、午前3時に事故を起こしたものの迅速に対応してもらえたとするものもありました。また休日の事故についても、すぐにアドバイスをもらえたとされています。

休日、深夜でも迅速な対応が期待できるため、もしものときに備えられます。

AIG損保の自動車保険の悪い評判

AIG損保の自動車保険については、次のとおりよくない評判もありました。

・全額補償されない
・賠償に関する案内が不親切
・連絡が遅い

AIG損保は評価の高い保険会社ですが、他にも保険サービスを提供している会社は数多くあります。

他社と比較するため、悪い評判についてもしっかりと確認しましょう。

全額補償されない

保険金が支払われない、納得できていない過失割合で話を進められたなどのネガティブな意見が被害者側から出ています。

被害者対応がよくない状況だと、裁判に発展し大きなトラブルに発展するかもしれません。また悪評が大きくなると会社の業績によくない影響が出てしまい、サービスの改悪がおこなわれる可能性もあります。

契約者として、AIG損保がしっかりと対応しているか細かく確認しましょう。

賠償に関する案内が不親切

被害を受けた方による投稿で、賠償に関する案内が適切ではないとする声が多くありました。

実際の口コミ内容は、次のとおりです。

・勝手に金額を決められたうえ修理を進められた
・一方的な被害者であるにもかかわらず賠償金が安すぎる
・送られてきた書類が少なく説明も不十分だった

契約者に対して親切であっても、被害者対応がよいとは限りません。

被害者が抱く不満は大きなトラブルにつながるため、慎重な検討が必要です。

連絡が遅い

事故の際に迅速な対応が受けられると評判のあるAIG損保ですが、被害者側への連絡が遅いとする口コミも見られました。

保険会社の対応が遅すぎると、保険会社を挟まず、被害者から直接加害者に連絡が来ることもあります。加害者となった場合には、保険会社にしっかり対応するように伝えましょう。

1年以上も慰謝料が支払われていないとする方もいるため、早く問題を解決するよう保険会社に促すことが大切です。

AIG損保の自動車保険に似た他社サービスを比較!

AIG損保の自動車保険に加入するか検討する際は、他社サービスとの比較が大切です。

代理店型とダイレクト型の自動車保険についてそれぞれ解説するので、ぜひ保険選びの参考にしてみてください。

代理店型の自動車保険を比較

代理店型自動車保険のメリットは、対面で担当者と話ができることです。

保険のプロフェッショナルから直接わかりやすい説明を受けられるため、オンラインでの契約と比べ安心感は大きくなります。しかし手数料が発生するため、毎月の支払い額は高めです。

ここからは代理店型の自動車保険を2つ紹介します。

東京海上日動

東京海上日動は、代理店型自動車保険の中でとくに人気の保険会社です。

車の事故に関するサポートのみならず日常のサポートが充実しており、医療や介護の問題が起きた場合にも備えられます。またスマートフォン専用アプリで現在地をすぐに連絡できるため、事故時に場所を伝えられない場合も安心です。

そして東京海上日動はロードサービスが充実しており、約180km相当の車両搬送サービス、レンタカー費用の補償などがあります。

ロードサービスを重視する方は、東京海上日動を検討しましょう。

三井住友海上

三井住友海上は全国に4,300箇所以上のロードサービス拠点を持つ保険会社です。

LINEからもロードサービスの依頼ができるため、メールや電話での連絡が苦手な方にピッタリです。また事故の衝撃を自動検知し通報する専用のドライブレコーダーがレンタルできるため、安心して運転できます。

ただし人身傷害保険の内容は、AIG損保に比べ狭めです。手厚い補償を受けたい場合は、AIG損保もあわせて検討しましょう。

ダイレクト型の自動車保険

保険料を重視して検討したい場合、ダイレクト型の自動車保険がおすすめです。

ダイレクト型自動車保険とは、ソニー損保やイーデザイン損保などインターネットや電話で申し込みが完結するものです。代理店を介さないため保険料が安くなるうえ、自宅で申し込みが完結するため外出の機会を減らせます。

しかし対面で保険の内容について確認できないため、基本的には自力で補償内容や特約について調べなければなりません。

初めての契約で不安がある場合、代理店型の保険も検討しましょう。

保険加入前に必ず確認すること

AIG保険の自動車保険を検討している場合、加入前に必ず次の点について確認しましょう。

・車種や等級
・オプション

上記の内容は契約が完了したあとも非常に重要です。

不明な点がある場合には、代理店や営業店で説明を受けましょう。

車種や等級

自動車保険の見積もりをもらう際は、車種や等級、免許の色や年間走行距離などさまざまな情報が必要です。保険に加入する前に必ず確認し、メモに残しておきましょう。

すでに自動車保険に加入している場合、保険会社の公式サイトや保険証券でも等級を確認できます。初めて自動車保険に加入する方は、原則6等級となると認識しておきましょう。

また車種によって保険料は大幅に異なるため、車検証を参照して型番や年式などを控えておいてください。代理店へ足を運んでも、書類不足で正確な見積もりが出せないと他社と比較もできません。

不備のないように準備してから代理店へ行きましょう。

オプション

自動車保険に加入する際は、オプションの確認を怠らないようにしましょう。

とくに相手の車が全損した場合や相手が死亡した場合の賠償金は高額になるため、最大の補償額や補償範囲を把握しなければなりません。高額な賠償に対する補償は、特約で設定する必要があります。

AIG損保の自動車保険では、オプションによって補償内容の充実度が増します。

ただしオプションをつけるほど保険料が高くなるため、料金と内容のバランスが重要です。

AIG損保の自動車保険がおすすめの方

AIG損保の自動車保険がおすすめの方は、次のとおりです。

・充実したサービスと安心感を必要とする方
・日常生活も補償対象にしたい方
・AIG損保の代理店が近くにある方

どの自動車保険を選べばよいのかわからない場合は、ぜひ参考にしてみてください。

充実したサービスと安心感を必要とする方

AIG損保の自動車保険は手厚い補償内容であることから、充実したサービスと安心感を求める方におすすめです。

AIG損保の自動車保険にはさまざまな特約があり、自由にカスタムできます。オプションを多数つけたい場合は、AIG損保の自動車保険を検討しましょう。

日常生活も補償対象にしたい方

AIG損保の自動車保険には、車外での事故や損害も補償対象にできる特約やプランが用意されています。また自転車による事故の補償、車が関与しない盗難による損害に対する補償もあります。

そのため契約した車の事故以外でも、幅広く対応して欲しい方におすすめです。

AIG損保の代理店が近くにある方

AIG損保は代理店型の自動車保険のため、代理店が近くにある方におすすめです。代理店が近くにあると、問い合わせや契約の際に便利です。

事故を起こした際や被害を受けた際でも代理店が近くにあれば、やり取りが非常にスムーズです。わからないことや気になることを対面で相談できる点は、代理店型の大きなメリットです。

代理店が近くにある場合はメリットを最大限に活用できるため、AIG損保の自動車保険を検討しましょう。

申し込み方法

AIG損保は代理店型の自動車保険であるため、契約の際は代理店に行かなければいけません。

しかし、資料請求や問い合わせ、パンフレットの請求はインターネットや電話でも可能です。

自宅でサービス内容について確認したい場合、AIG損保の公式サイトをチェックしましょう。

インターネット

AIG損保の公式サイトでは、自動車保険の内容を詳細に確認できるパンフレットが無料でダウンロードできます。申し込みや問い合わせ前に確認すれば、問い合わせ内容も絞れます。

また担当者の話を理解しやすくなるため、事前に内容を確認しましょう。さらにAIG損保では、海外旅行保険や国内旅行損害保険など幅広い保険をインターネットで取り扱っています。

自動車保険以外のサービスも検討している場合、公式サイトをチェックしておきましょう。

資料請求

公式サイトから資料請求をすれば、インターネット上で公開されているパンフレットが手元に届きます。

家族で補償内容やプランについて相談したい方や、読みやすい冊子でしっかり内容を確認したい方は資料請求をしましょう。

まとめ

今回は、AIG損保の自動車保険について、特徴や口コミから徹底分析しました。

AIG損保は幅広い特約で自由に補償内容をカスタマイズできる、充実した保険です。対応が早く丁寧とする口コミも多いため、安心して利用できるでしょう。

しかし補償内容を充実させるにつれて保険料も高くなるため、注意が必要です。

自身にとって必要な補償であるか、補償対象外の場合に納得できるのか事前に考えて特約を設定しましょう。

※本記事の情報は2023年2月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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