家計簿はつけていますか?

家計簿をつけなくてもお金の流れはわかるけれど、つけれるものならつけた方がいいです。

なぜなら、自分自身の金銭感覚がわかる一番の方法だからです。

ただし、今日から家計簿をつけるぞ!と決心しても三日坊主で終わってしまう人は、まずはレシートを領収書を保管することから始めるといいですね。

レシートを貰わない人、貰ってもすぐに捨ててしまう人、ずっと財布に入れっぱなしの人は、お金とは縁がない人かも知れません。

お金を管理するマネジメントの第一歩は、レシートと領収書を保管することからです。

買ってきたモノを返品したり交換するときには、必ずレシートが必要です。

送金など支払ったお金の確認には、領収書が必要です。

病院代の領収書は医療費控除に必要で、支払った税金を戻してもらうことができます。

月に一度、保管していたレシートをながめると、自分自身のお金の使い方が見えてきます。

どの部分にお金をかけているのか、ここはムダ遣いだったなとか、反省することもできます。

いつの間にか財布からお金が消えるということに、ストップがかけられるようになりますよ。

毎日となるととても大変ですが、月に一度くらいは自分自身のお金の使い方を見つめてみる時間も大切ですね。