前回、自分でExcelにて表計算データを作成して、金額入力だけ、の簡単家計簿に落ち着いている、ということを表記しました。2回目は、この方法にたどり着く前の方法を書いておきます。

  それは…ノート形式に自分で線と項目を記入して【オリジナル作成家計簿】を作っていました。大学ノートでもいいですが、私はルーズリーフが好きなので…自分で線を引いて、項目を書いて、それで自分がやりやすいように家計簿を作り上げていました。

  自分がみて、自分で把握して、自分で管理するものなので、これが記入式で一番やりやすかったです。(当たり前ですがね~(笑)) 

  ヒントは、節約アドバイザーで有名な、丸山晴美さんの家計簿アドバイス、でしたね。線の引き方や、項目決めは、次回に紹介する家計簿帳に出てくる【金融広報委員会の家計簿】の内容を参考に作成しました。

  ちょっとお恥ずかしいのですが、数年前、実際に使っていたものをUP。

  今見たら、現金の残高の記入がないですね(汗)実際、金額と現金が合わないとイライラする性格なので(笑)自分が嫌なことはしない!という都合のいい性格の部分が、いい味を出していて、いろんなことが長続きして継続できるコツとなっているのだと、自分自身を分析しています。

  大人になったら、何事も「やりたいことをする、嫌ならやめる」でいい、と私は思っております。自分の人生を決めるのは、自分自身ですから、ね。