公立中学校でのマネー教育についてご紹介します。

中学校でのマネー教育と聞いて「どんな授業をするの?」「私も受けてみたい」とよく言われるのですが、どんなことをするのかみなさん想像できるでしょうか。

今年は、1・外国のお金と為替 2.株式会社の仕組みと株式投資ゲームをさせていただきました。

まずは、「外国で日本のお金が使えるか」を考えてもらいます。

それから、世界のお金に触れてもらいながら、アメリカ、ユーロなど為替レートも勉強し、「円高」「円安」の意味も理解していきます。

そして、株式会社の仕組みも理解していき、最後は「楽しかった」と好評の株式投資ゲーム!

最後は、株の上がり下がりで一喜一憂するのではなく、なぜ株が上がったのか、下がったのか新聞やニュースを見ながら考えることが大切であることも伝えます。

興味を持ってもらいやすいように、アイテムも事前に準備していきますよ。

「お金は大切」です。私たちは、学校でお金のことを習う機会もなかったですし、社会人になれば自然と身につくものではなくつい苦手意識が先に立ってしますが、「興味を持った時が学び時」というのは大人も子供も変わりないですよね。

これからもっと、学ぶ機会が増えていくといいなと思います。