投資家が子育てするとどうなるか?

 投資家、子供を育てる(フリータ、家を買う風に)(ちょっと古いネタですね…) 今回は投資そのものの話題からちょっと離れて、子育ての話題にしてみます。我が家には2人の子供がいます。長男が5歳、次男が2歳です。とってもかわいいです。(親バカです)

 先日4年ぶりに友人と再会しました。友人は大阪に在住在勤で、4年前の彼の結婚式以来の再会でした。4年と言えば、私が投資をスタートしようかという時でした。4年という年月は彼を父にし、さらに2人目の子が奥さんのお腹なの中にいるとのことでした。我が家も1歳だった長男が5歳になり、もう一人家族が増えることになりました。

 彼は、仕事もやりがいを感じ、周りの人たちにも恵まれ、給料も年々増えていき、順風満帆でした。子育ての話になるにはある意味自然なこと。彼の長男は2歳だそうです。

 彼の教育方針は「ある程度の我慢はさせるべき」.なぜなら、会社で働くときには、何かしら我慢する能力がないと働いていけなくなるから、会社の指示に従うには我慢強さが重要だとのことでした。

 私も、もしかしたら投資にチャレンジしなければ、彼と同じように考えていたのかもしれません。ですが、今の私には居心地の悪い違和感を感じざるを得ませんでした。

 我が家の教育方針は「チャレンジできるステージは親が用意してやりたい」そのためならいくら金額がかかろうが、子供達に投資してげられる親になってやりたいです。

 よく聞くと

彼の価値観の根底は「安定」
私の価値観の根底は「自由」

彼は「我慢して我慢して我慢して、最後に我慢」
私は「我慢して我慢して投資して、最後に自由」

 こんなところから子供への教育方針が違ってくるのかもしれません。

 自由を手にするための我慢や努力なら、我が家の子供たちにもどんどん我慢させ、挑戦させてあげたいです。私はFX&株式投資学習会の度に口にします。「投資は決して甘くない世界です。ですが、自由の翼を手に入れるには可能性の扉が開かれています!」

 我が家の子供たちにも甘くない世界でしか手に入らない、自由の翼を授けられるような、「親父」になっていけたらいいな~、と思います。(執筆者:青木 玄)

この記事を書いた人

青木 玄 青木 玄()»筆者の記事一覧 (30) http://social-fin.net/

SOCIAL FINANCE 代表

1981年9月16日、東京生まれ。幼少期から大学卒業まで東京に暮らしていたが、結婚を機に神奈川県に在住。2児に恵まれる。
普段はごく普通のサラリーマンをしている傍ら、平日の夜と休日は投資家としての一面を持つ。投資家としてスタートした当初は失敗につぐ失敗で、ほとんど利益は出ていなかったが、何が失敗の原因だったかを追究し、ある一定以上の成果を確保している。
現在では、セミナー形式で参加者に対し、知識のみならず成果にこだわり、「誰もが平等にお金にまつわる知識や戦略を学ぶ事ができ、かつそれらを使いこなす事ができるようになる」場を提供している。
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