愛する妻のために何かプレゼントを…と、考えていませんか? 奥様が知ったら、もちろん、嬉しいでしょうね。

それならば、株主優待を活用して奥様にプレゼントをしてみるのはいかがでしょうか。株主優待の中には奥様が貰って喜びそうな商品がたくさんあります。今回は厳選して5つ、ご紹介しましょう。

愛する妻にプレゼントしたい株主優待 厳選5つ

「いつまでも綺麗でいてね」なんて言われたら、奥様は喜ぶでしょう。そんな言葉を添えて、美容サロンの優待券をプレゼントするのはいかがでしょうか?

1. アルテサロン ホールディングス


≪アルテサロン http://www.arte-hd.com/≫

【アルテサロン ホールディングス(2406)】 東証ジャスダック
会社概要:美容室をチェーン展開している企業。アッシュが主力店舗、ニューヨーク・ニューヨークをFC展開させている。
権利確定月:12月
最低購入金額:63,100円
優待内容:100株以上保有で以下3点から1点を選択可。
1) 100株毎に3000円の優待券1枚
2) 上の1)の券面金額相当の自社商品贈呈
3) 上の1)の券面金額相当のレース製品贈呈

家の近くに系列美容室がない場合は2)を選択しても良いでしょう。オリジナルシャンプー、トリートメント、美容液等のセット商品が貰えます。

2. きちり

「今夜は気分を変えて、外で食事でもどう?」と奥様を誘いだし、女性が喜ぶ素敵な居酒屋でデートをしませんか。居酒屋? はい、居酒屋です。実は、女性向け居酒屋を展開する東証1部企業があるんです。


≪きちり http://www.kichiri.co.jp/≫

【きちり(3082)】 東証1部
会社概要: 女性向け居酒屋「きちり」を展開する会社。関西発の企業ですが、関東への出店を加速。連続営業増益中です。
権利確定月:12月
最低購入金額:70,100円
優待内容:100株以上保有で3000円分の優待券贈呈。

“心彩る、おもてなし” で奥様とほろよい気分。お互いを見つめ直しましょう。新婚の時のように二人はラブラブに!? (“ラブラブ”は死語ですね…)

3. ヤマト インターナショナル

「ブランド品」の言葉に弱い奥様ならば、この銘柄を活用してみましょう。


≪ヤマト インターナショナル 取扱ブランド http://www.yamatointr.co.jp/brand/index.html≫

【ヤマト インターナショナル(8127)】 東証1部 (※ヤマト運輸とは別企業です)
会社概要: 「クロコダイル」や「エーグル」ブランドが主力のアパレル企業。女性向け商品を強化中。
権利確定月:8月
最低購入金額:42800円
優待内容:100株以上で1000円相当の、500株以上で3000円相当の自社商品贈呈。

4. ハピネス・アンド・ディ

ブランド品よりも宝飾品が大好きな奥様ならば、この銘柄で。


≪ハピネス&ディ http://happiness-d.co.jp/index.html≫

【ハピネス・アンド・ディ(3174)】 東証ジャスダック
会社概要: 輸入品ブランドを軸に、宝飾品、時計、バック、雑貨等を販売する企業。全国に店舗展開中。
権利確定月:8月
最低購入金額:96,500円
優待内容:100株以上保有でいずれかを選択。
1) 3000円の優待券
2) 3000円相当の優待商品

さらに、5%OFF券を2枚(100株以上保有の場合)贈呈。

5. レオパレス21

「物」も悪くありませんが、「旅行」という選択肢も。家事にいそしむ奥様。仕事をして家計を助けてくれている奥様。そんな働き者の奥様に海外旅行のプレゼントはいかがでしょうか? 


≪レオパレス・リゾートホテル http://www.leopalaceresort.com/≫

【レオパレス21(8848)】 東証1部
会社概要: 単身者向けアパート「レオパレス」を展開する東証1部企業。
権利確定月:3月・9月
最低購入金額:73,000円
優待内容:100株以上保有で、以下2商品を贈呈。
1) レオパレス・リゾートホテル(グアム)無料宿泊券2枚
2) 国内ホテル50%OFF宿泊券2枚

こちらの商品は年2回獲得できますので、年合計で4枚ずつ受け取れます。グアムまでの航空券費用は含まれませんが、愛する奥様のためなら高くはないのかと。海外旅行で夫婦の絆を深めるのは、プライスレス。

最後にひとこと

今回は、「奥様へのプレゼント」という目的で各銘柄を見てみました。

最近の集計によると、株主優待を実施する企業数は1100社を超えるようですが、優待内容は会社によって千差万別。ですから、どの優待が良いか迷うことも少なくありません。しかし、目的を定めると狙うべき銘柄が絞りやすくなります。

今後も目的を定めつつ株主優待を活用してみましょう!(執筆者:堀 聖人)