一足お先に大掃除。フリマアプリでお得に売ってお得に買おう。


今年も年末が見えるところまで押し迫ってきました。なんていうと気ぜわしいでしょうか。今年も残すところあと3か月。来年に向けて今年のやり残したことを片付けてしまいましょう。

ところで筆者はヤフーオークションは落札のみで出品したことがありません。何故か。なんだか出品までの流れが面倒くさそうだし、時間もかかりそうだしで、取り掛かれないまま今日までに至る…という理由です。

PCでの出品も可能に

そして、これまではPCからの購入はできても出品登録はスマホに限定されていましたが、メルカリが8月から、ラクマも9月から、PCでの出品登録も可能になりました。

これはフリック入力にストレスを感じている筆者も参入できる! と小躍りしつつ、年末にかけて、フリマアプリで断捨離したいと思います。

と、同時に新品でなくてもいいけれど必要なものは、安く買えたらいいなと思っています。未経験の方はご一緒にいかがでしょう?

今の日本で名のあるフリマアプリは、メルカリ、ラクマ、フリマですが、フリマは楽天に買収されました。フリマ市場としてはまだ存在していますが、これもバキッと割り切って、メルカリ、ラクマの2本で考えていきましょう。

メルカリ


≪画像元:メルカリ

「メルカリ」は2016年9月度で日本語版ダウンロード数 3,500万突破を誇るフリマアプリサービスで、日本ダントツの市場です。

メルカリを始めてみたい方はこちら→公式HP

広範なユーザ層を取り込んだマーケットのため、安く売買できるイメージが強い。

最近では「スマホがあれば充分。PCは持っていない」というネット環境の世帯が増えています。「新入社員がビジネスメールを打てない」なんて話を見聞きしたことはありませんか。

PCメールを扱う機会がなく、メッセージアプリでしかやりとりをしたことがないから、というオチなのですが、逆に言えばPCがなくてもネット環境を持っている層は広がっています。

ユーザ層が広く、簡単に売り買いができるため購買活動が活発です。すなわち売るにも買うにも勝負が早くて良い市場だというとらえ方です。

紹介したひと・された人 どちらにも300円分のポイント特典

まわりでメルカリをやっている方がいらしたら「招待コード」を教えてもらって新規登録時に入力しましょう。お互い300円分のポイントがもらえます。メルカリの最低販売価格は300円なので、条件が合えばポイントを使って即購入も可能です。

招待コードはアプリメニューの一番下、「招待してポイントGET」をタップすると確認できます。


≪メルカリの招待コードで300円分のポイントゲット≫

手数料に注意

販売価格をつけた時点で、その金額の手数料が10%が販売手数料として計上されます。

購入にクレジットカードを使う場合は、支払手数料が100円かかります。

売上金の振込が1万円未満の場合は、振込手数料210円が必要で、振込日は月に2回の指定日となっているので、計画的なご利用が必要です。うっかり安売りばかりしているとメルカリだけが潤ってしまうのでご注意ください

今年こそメルカリ始めてみよう!

ラクマ


≪ラクマ 画像元:https://rakuma.rakuten.co.jp/home/≫

2014年から地味にフリマアプリを提供していた楽天が、2016年9月にフリマアプリ「フリル」を買収しました。まだラクマとフリルは別個のサービスとして存在していますが、オークションサービスを閉じた楽天が、フリマ市場をテコ入れしてくるのは明白でしょう。

出品や売買成立時の手数料が無料。

これはひたすらありがたいと思います。

※2018年6月4日より有料に移行しました。(商品価格の3.5%)

商品の購入に「楽天スーパーポイント」が使える。

ということは、月末はポイント消化の売り時でもありますね。

条件がそろえば即日振込

指定振込口座が楽天銀行で、かつ、商品受取の確認ができた売上については、当日00:00~08:59までの申請で即日振込してもらうことが可能です。楽天銀行の口座を、フリマの売上管理口座として活用すれば管理しやすいです。

フリマアプリ なので…の、心構え

これは人にもよると思うのですが、リアルのフリーマーケットでも「買います!」と言った後に「おまけしてよ」という人いますよね。ネットのフリマも同じでした。値切る・値引くのに暗黙のルールはありません。ひとそれぞれ自分ルールで、言い値で買ったり、値切ったり、値引いたり、お断りしたりです。

値引き交渉がくることを加味して価格をつけるのもアリです。値切りや値引きの交渉に心が折れないよう、前もって肝に銘じましょう。(執筆者:酒井 菫)