日本でも近年注目を集める「第四次産業革命」

技術の進化は日進月歩。シリコンバレーでは日々新たなビジネスが生まれています。

・ Ai
・ フィンテック
・ IoT
・ ビッグデータ

既存のビジネスの概念を打ち壊すスタートアップが勢いを増しています。国も第四次産業革命の推進に本腰を入れ始めました。

東京都もフィンテックを活用したスマートシティ化計画に予算を厚く投入しています。その流れは徐々に金融業界にも波及しつつあります。すでにアメリカでは、ロボットがアドバイザー。

運用成績は人間より良いケースも多数あるようです。日本でAiファンドの恩恵を受けるにはどのような方法があるのでしょうか。

ロボ・アドバイザーの流れが本格化。米国の動向を確認

一昨年の夏、世界最大手の運用会社であるブラックロック社がロボ・アドバイザー中堅のフューチャーアドバイザーズ社を買収しました。

対面営業に変わる、ロボットによる投資アドバイス時代の幕開けです。

「伝統的なファイナンシャル・アドバイザーよりも低コストなアドバイスを求めるマス富裕層・若年層の顧客を獲得するのが目的」

これがブラックロック社が当時出した、実際のプレスリリースです。

デジタルネイティブが増えつつある現代では、証券会社における顧客ニーズも本格的に変わりつつあります

その後も、チャールズシュワブやバンガード、さらには世界を代表する金融機関であるモルガン・スタンレーやバンク・オブ・アメリカも同分野に参入しています。

2001年のエンロン事件を契機に開発が進められたロボ・アドバイザーですが、ここに来て猛スピードで世界的な広がりを見せています

日本でもAiによるアドバイザリングサービスを受けられる!

日本でもAiによるアドバイザリングサービスを受けられる証券会社が存在します。徐々に、同サービスを提供する証券会社は増えてきつつあります。

投資初心者におススメ

マネックス証券が提供する「マネラップ」がおすすめです。ロボ・アドバイザーによる運用を、低コストかつ、小額から始められことが特徴です。

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また、月々の積み立てによる投資も可能です。投資初心者にも敷居が低く、比較的エントリーしやすい投資法と言えるでしょう。

マネラップとは何か?

マネラップとはマネックス証券が提供するファンドラップの総称です。Aiを活用した、ポートフォリオの作成、運用を行う点に他社との違いがあります。

「ファンドラップ」とはどのような商品なのか?

ざっくり言うと、分散投資です。その名の通り、「ファンド」を「ラップ」します。ラップとはサランラップの「ラップ」と一緒。つまり、複数のファンドを包み込むという意味です。

ファンドラップのメリット

あらかじめ運用方針さえ定めておけば、担当者がポートフォリオを作成してくれる点にあります。マネックス証券のマネラップでは、このポートフォリオ作成作業をロボ・アドバイザーが行ってくれるのです。

安定運用コースでは下値不安も比較的少ない

ファンドラップにおいては、「積極的に上値を目指すコース」もあれば、「安定的な運用を目指すコース」までさまざまあります。

もちろん、運用資金の性格にもよりますが、個人的には、安定的な運用を目指すコースで十分だと思います。為替リスクを排除し、円建て債券で脇を固めるポートフォリオが軸になるので、値動きの安定性は抜群です。

また、小額でも株式等のリスク資産を組み入れれば、上昇相場の恩恵を十分享受することができます。

退職金から余剰資金まで。ニーズに幅広く対応

運用資金の性格はさまざまです。退職金のように、積極的にリスクを取れない資産もあれば、リスク承知で上値を狙いに行くことができる余剰資金もあります。

あるいは、お子様の将来のための教育資金準備、ご自身の年金の補完的な役割をする資金もあるでしょう。安定運用と一括りに言っても、その度合いやレベル感はまるっきり異なります

目標達成に向けた一番の近道

細かなニーズに対応できるのがファンドラップであり、マネラップなのです。投資初心者が自身の目標リターンを簡単に獲得できるほど、投資の世界は甘くありません

Aiによる分析は、これまでの経験則やアルゴリズム分析をもとに、目標達成に向けた最適なポートフォリオを導き出します。よって、目標達成に向けた一番の近道と言えるのです。

ご自身での資産運用に不安を抱える方

ファンドラップによる投資がおすすめです。資産の分散効果もあり、ポートフォリオの安全性も高まります。特に、マネラップであれば、小額からの投資も可能です。

他社証券であれば、最低投資金額の括りがあるケースも少なくありません。マネラップのみならず、初心者にフレンドリーなサービスを多数そろえるマネックス証券。

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まずは、無料の口座開設から。無理せず、自身の意向にあった運用をマネラップで実現しましょう。(執筆者:徳田 陽太)