私の子供服節約法3つ シーズンごとの出費も節約できる、独自開発「年齢・サイズ別先取り買いサイズ表」もご参考にどうぞ。»マネーの達人

私の子供服節約法3つ シーズンごとの出費も節約できる、独自開発「年齢・サイズ別先取り買いサイズ表」もご参考にどうぞ。

そろそろ衣替えの季節

大人の衣替え以上に大変なのが子供服。

子供の成長って本当に速いので、入れ替えだけではなく着られる服とサイズアウトした服を選別しなければなりません。

これらは、まだまだキレイなのにサイズアウトしてしまった我が家の子供服の一部。




6歳頃までの成長速度は驚異的

シーズン途中でサイズアウトしてしまうお洋服も数知れず。
「もう80は無理なの?」
「あぁ、せめて今シーズンだけでも着せたかったのに」
と泣く泣く、片付けるお母さまも多いのではないでしょうか?

ツンツルテンもかわいそうなのよね~


私も、ツンツルテンになりかけている袖や丈を見て見ぬふりをして着せ続けることも多々ありますが、やはり小さすぎる服を着せているのは本人がかわいそうです。

子供が
「ママ、このお洋服脱げないよ!」
と怒りながら着替えをしている姿を見て申し訳ない気持ちになりました。

かといって、毎シーズン新しいお洋服を買い続けると家計が悲鳴をあげてしまいます

そこで、私が実行している子供服節約法をご紹介します。

お子さんの成長を喜びながらも、内心「また新しいお洋服を買わなきゃ」と怯えているご両親、必見です。


1. ママ友や兄弟姉妹でお下がりを交換



今も昔も、一番の節約法は「無料で手に入れること」です。

もし、身近に少し年上の同性の子供がいるお友達や兄弟姉妹がいるのであれば、お下がりをもらいましょう。

もらいっぱなしでは申し訳ないので、先方に、自分の子供よりも小さな子供がいる場合はお下がりを持っていくことをおすすめします。

性別が違ったり、年代が合わなくてお下がりを上げられない場合は、お洋服ではなくおもちゃのお下がりでもOKです。

「何もお返しできるものがない!」と言う場合


ちょっとしたお菓子や果物などのお土産を渡しておくと、お互いにわだかまりが残りません

子供の服って、1年弱しか着ないし、かわいいものを選りすぐって(いるつもりです)購入しているので、捨てるに捨てられず困っているご家庭は少なくないと思います。

私も、お下がりとして誰かにあげれば、心置きなく処分できるので、「もらってくれてありがとう」という気持ちになります。

お下がりは、もらう方だけでなくあげる方も喜んでいるのです。

個人間でのやり取りが難しい場合も大丈夫


自治体や保育園、幼稚園などでお下がり交換会などがシーズンごとに開催されています。

自治体ホームページや、保育園、幼稚園からのお知らせを欠かさずチェックしてみましょう。


2. セールのサイズ先取り購入で「良い服」をゲット!



今は、西松屋やバースデーなどで、格安の子供服をいつでも購入できますが、子供服メーカーの「ちょっといい服」や「キレイ目なお洋服」はそれほど安くありません。

もちろん、保育園や幼稚園などの日常使いの服は西松屋などで十分なのですが、たまにはおしゃれもさせてあげたいですよね。

必見! シーズンオフのバーゲン


夏服は8月から9月にかけて、50%offは当たり前、最大90%offという大セールが各ショップで繰り広げられます

子供服は大人の服ほど、毎年トレンドが大きく変わる訳ではないので、「ちょっと良い服」をお安く手に入れる大チャンスです。

とは言っても、今のサイズを購入してもほぼ着る機会はありませので、来年のサイズを先取りして購入しましょう。

サイズ判断を誤るとお金が無駄になりますので、来年のサイズをある程度予想して購入してください。


番外 私の経験による先取り目安

どれぐらい先取りすればよいのかを把握していただくために、私なりに実行しているサイズの先取り目安と、厚生労働省と文部科学省が実施している子供の身長平均をご紹介します。

厚生労働省調べの、平成22年度版子供の平均身長と、対応する服のサイズもまとめておきますので、サイズ先取りの参考になると思います。

先取りするシーズンの年齢の平均を見れば、ある程度どのサイズを買えばよいか分かります

ただ、メーカーや子供の体重によっては目安よりも実際のサイズが上下しますので、そのメーカーのサイズ感やお子さんの体重も考慮して購入してください。

「先取り目安サイズ」は統計もなにも把握していない、「私の経験による先取り目安」なのであくまでも参考程度にしてくださいませ。


*身長平均は厚生労働省による平成22年度乳幼児身体発育調査報告書より抜粋

小学生以降の身長の平均


小学生以降の子供の平均身長と、適応する子供服のサイズはこちらです。

ほとんどのお子さんが、ある程度の年齢になれば自分で服を選ぶようになってサイズ先取りなんてできないかもしれませんが、一緒にセール服を選べるようであれば参考にしてみてください。

男の子は160cmを超えるあたりで、女の子は155cmに近づくと大人のSサイズを着ることができます

ただし、大きくなればなるほど、身長だけでなく体重もサイズを決める大きな要素になりますのでご注意ください。


*身長平均は文部科学省による平成28年度学校保健統計より抜粋


3. 祖父母からの誕生日プレゼントは「高品質な服」をリクエスト



おじいちゃんやおばあちゃんから、孫たちへの誕生日プレゼントの定番と言えばお洋服です。

おもちゃもとてもありがたいのですが、親にとってはお洋服も大助かり。

特におじいちゃんおばあちゃん世代が買ってくれる服は、「デパート御用達子供服ブランド」や「有名ブランド」確率が高いため、縫製がしっかりしていて2~3人お下がりを着てもビクともしません

だから、「お誕生日プレゼントは何がよい?」と聞かれたら「お洋服をお願いしたいです」と言ってみましょう。

まだしゃべれない赤ちゃんの場合は、聞かれなくても「あたちカワイイお洋服が欲チイ」とアテレコするのもアリです。

買ってもらったら、写真などで着ている姿を見せてあげるのも忘れずに。


シーズンごとの出費を節約

子供が複数いる場合は、シーズンごとにある程度服を購入しなければならないので、1万円以上の出費が強いられます

こちらを参考にして出費を圧縮してみてください。

特にシーズンオフセールでは、可愛くておしゃれなお洋服を格安で購入できるチャンスなので、サイズ表を参考に先取り買いをおすすめします。(執筆者:平林 亮子)

この記事を書いた人

平林 亮子 平林 亮子»筆者の記事一覧

小さな商社から損害保険会社に転職後、結婚、妊娠を経て専業主婦になりました。今はライターとして保険、税金、美容関係の記事を執筆しています。趣味は貯金!特技も貯金!節約から株式投資まで、資産形成のために奮闘中です。

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