意外と掘り出し物が多い100均の生活用品。

中でも洗濯用品には100均とは思えないクオリティの高いものが多数そろっています。

その中から筆者自身が実際に使って「これはよい!」と思った洗濯用品を、ランキング形式で5つご紹介します。

1位 洗濯ネット

100均の洗濯用品の中で筆者が最も愛用しているのは洗濯ネットです。

洗濯ネットは衣類の型崩れやホコリの吸着、色落ちや色移りなどを防ぎ、衣類を長持ちさせるために使います。

購入時のチェックポイント

・ ネットが二重になっている
・ ネットの目が細かい
・ ファスナーの動きがスムーズ

上記のポイントをクリアした中で筆者が特にその良さを実感しているのは次の2つです。

洗濯ネット角形ジャンボ

≪画像元:100均ブログ

ダイソーで買える大物洗い用の洗濯ネット(200円)です。二重の作りで目が細かいのが特徴です。

我が家では衣類のほぼすべてをネットに入れるので、大物だけでなく衣類の洗濯にも重宝しています。

200円ですがとても丈夫で長持ち、洗濯物もしっかり保護してくれるので、長年愛用しています。

クッション素材の洗濯ネット

≪画像元:LOVEプチプラ

ふんわり厚手なクッション素材の洗濯ネットは、デリケートな下着に最適です。

特に型崩れ防止のワイヤーが入ったブラジャー専用ネットはお値段以上のクオリティです。

2位 バスタオルハンガー

≪画像元:虹色りぽーと≫

狭い物干しスペースで大活躍のバスタオルハンガーは、次のタイプがおすすめです。

・ 幅を調節できる
・ フックが物干し竿から外れにくい

この2つを満たしているのがダイソーのバスタオルハンガーです。

ダイソーのバスタオルハンガーは、左右が伸びて長さを調節できますバスタオルのほかスポーツタオルやキッチンマットも干せて便利です。

洗濯物が多い家や一人暮らしに最適の洗濯グッズなので、我が家ではもちろん、家を離れて一人暮らしをしている子供も愛用しています。

3位 ポリカーボネート製の洗濯ばさみ

≪画像元:しましまの猫

筆者が洗濯ばさみを選ぶポイントは

長く使えてはさむ力が変わらない

の1点です。

しかし100均の洗濯ばさみは1度使ってすぐだめになったため、以後は別の店で買っていました。

ところが、数年前のある日見つけたポリカーボネート製の洗濯ばさみは、それまでの固定概念を覆すクオリティでした。以後ずっと愛用しています。

ポリカーボネート製の洗濯ばさみは、100均では「強度〇倍の洗濯ばさみ」などの名前で売られており、はさむ力も耐久性も通常の2倍以上です。

我が家で使っている洗濯ばさみは3年近くたちますが、毎日使ってもほとんど劣化せず、買った時と同じように使えています。

数量は他の洗濯ばさみの約半分ですが、はさむ力と耐久性の高さでおすすめしたいアイテムです。

4位 布団干しばさみ

≪画像元:えんウチ

ふとんばさみは布団や毛布、シーツなどの寝具を干すときの必需品です。購入する際は

・ バネがしっかりしている
・ 落としても割れにくい

という点を重視していますが、100均のふとんばさみはその両方を満たしています。

特に筆者が愛用しているのは片方の先端が長くなっているタイプ

長い方をベランダの手すりにひっかけながら寝具をはさめて便利です。

5位 枕干し

≪画像元:中年男の日記帳

最後に、洗濯グッズであるかどうかは微妙ですが、長年枕を干す場所に困っていた筆者の悩みを解決してくれたセリアの枕干しをご紹介します。

この枕干しはフックで物干し竿に掛けられ、狭いスペースにもまくらを干せてとても便利です。

定期的に枕を干すときはもちろんですが、丸洗いした枕を干す場合にこそぜひおすすめしたいアイテムです。

100円で保管の際にも場所を取らない点も気に入っています

今回は筆者が実際に使ってよいと思った100均の洗濯グッズをご紹介しました。

まとめ

玉石混合でいろいろな製品がある100均アイテムですが、探せば良質でコストパフォーマンスが高いアイテムもたくさんあります

そのようなアイテムを見つけるには、まずは身近な人やネットなどから情報を集めましょう。

その後実際に100均ショップに足を運び、情報の裏付けとして自分の目で商品を吟味した上で、本当によいと思ったアイテムを選ぶことをおすすめします。(執筆者:大岩 楓)