「こんなのあったらいいな~」に答えてくれる100円ショップ。 買って納得のアイテム5品。»マネーの達人

「こんなのあったらいいな~」に答えてくれる100円ショップ。 買って納得のアイテム5品。

普段なにげなく利用している100円ショップ

安いのでいろいろ買ってしまいがちですが、中には「買わなきゃ良かった」と、ちょっとがっかりしてしまう商品もありますよね。

たくさんの商品が並んでいる中で、「ベストアイテム」を見付けるのはなかなか難しいもの。

今回は100円ショップ「ダイソー」で販売されている商品から、「買って良かった」と納得できるオススメ5品をご紹介します。


1. 洗顔料がもっちりふわふわ泡になる「ほいっぷるん」

ほいっぷるん


普通の洗顔料や石鹸が濃密なもっちり泡に変身する不思議なグッズ。

女性だけでなく、男性にも人気の商品となっています。

泡立てネットを使うよりきめ細かい泡が簡単に作れるので、肌にやさしい洗顔を毎日続けることができます。

使い方もシンプルで、子供も楽しめる


容器にあらかじめ少量の水を注いでおき、蓋のスティックに洗顔料をつけるだけ。

あとは容器をセットしてスティックを上下に動かせばもちもち泡の出来上がり

その仕組みは驚くほどシンプルなのに、高級な洗顔料を思わせる使用感が楽しめます。

お子さんと遊び感覚で作るのもオススメですよ。




2.ごちゃごちゃ解消 「カンタン!引き出しシューズラック」

カンタン!引き出しシューズラック


どんな収納スペースにも限りがあるので、どう効率良く使うのかが重要なポイント

特に靴の収納スペースは意外ともったいない使い方をしている人も少なくありません。

そこで効率良い収納を実現するための第一歩としてオススメなのが、この「カンタン!引き出しシューズラック」。

ブーツや長靴、大きめの靴には対応できませんが、普通サイズの物であればほとんどの靴に使えます。重ねて置けることで収納力は2倍に広がり、靴の型も崩れません

写真のように片手で取り出せるのもこの商品のメリットのひとつ。

何より値段がリーズナブルなので、まとめ買いしやすいという点もうれしいですよね。


ラップのゴミを節約できる「レンジラップ」

レンジラップ


現代の食生活に欠かせない電子レンジ。そのレンジを使う際に必要となるのがラップの存在。

しかしラップは使い捨てになるため、それだけゴミの量を増やしてしまうというデメリットがあります。

そんな悩みを解消してくれるのが「レンジラップ」。

商品によっては「レンジカバー」などとも呼ばれています。洗って繰り返し使えるので、ゴミを増やさないで済むエコグッズ

ちなみにダイソーの「レンジラップ」は-20℃から140℃まで対応可能に作られているので、冷蔵庫から出してそのままレンジアップできるという優れもの

フック付きなので、吊り下げて収納しておけます。




ゆで卵ツルリン「たまごのプッチン穴あけ器」

プッチン穴あけ器


ゆで卵のうまくむけないイライラすることありませんか。

いつでも簡単にきれいなゆで卵ができるグッズがこの「たまごのプッチン穴あけ器」。

ひび割れを防ぎ、カラがするりとむけやすくなります

安全ロックもあるので安心


使い方は、ロックを解除してから生卵の丸い方を下にして針に押し付けるだけです。

卵のカラの薄皮に穴を開けることで内部に空気が入り込み、むきやすくなるという仕組みです。

安全ロック付きなので、小さい子供がいるご家庭でも安心して使用できます。




マグネット付きなので、冷蔵庫にペタリ


使わない時は冷蔵庫にペタッと貼り付けておけるマグネット付き。

必要な時にサッと使えるため、探す手間も省けます。


小物をスマートに収納する「マグネットケース」

マグネットケース


直径が約90mm、高さが約35mmの円形型をした蓋つきのケース。

蓋が透明なので中に何が入っているかひと目で分かります

何よりのメリットはマグネットでしっかり貼り付けておけること。

冷蔵庫や玄関ドアなど磁石が付けられる場所ならどこでも使えます。
・ 輪ゴム
・ クリップ
・ お弁当箱に使う小物類
・ スパイスなどの調味料
・ 飲み薬
などを入れて冷蔵庫にペタッ!

鍵やシャチハタを入れて玄関ドアに貼り付けておけば、外出時や宅配便が届いた時など、探すことなくすぐに取り出せます。

ケース自体は軽量ですが、マグネットの安定感はかなりしっかりしています

シンプルな作りの商品なので、自分流にデコレーションして使ってみるのもオススメです。


自分のベストアイテムを探しに行こう

100円ショップを探索しよう


100円ショップの商品には当たりはずれがあると言われますが、金額以上の質や使用感を楽しめる物もたくさんあります。

ここで紹介したのは、そんな商品のごく一部。

知る人ぞ知る100円ショップのベストアイテムはまだまだあります。
「こんなのがあったらいいのにな」
と思っていた物が、実はもう商品化されているかもしれません。

時間に余裕がある時は、100円ショップの隅から隅までじっくり見て回って、新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。(執筆者:藤 なつき)

この記事を書いた人

藤 なつき 藤 なつき»筆者の記事一覧 (130)

保険・マネー・健康・医療・福祉・教育・伝統工芸・伝統行事等、幅広い分野の記事を執筆。
お仕事をさせて頂きながら、自分自身もたくさんの発見と新しい知識を身に付けさせてもらっていると感じる毎日。2013年FP2級取得。東京育ち、福岡在住。
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