共働き生活をしていると、億劫なのが夕食作り。

疲れた身体にムチ打ってキッチンに立つ…

それが嫌でついつい外食や惣菜に頼ってしまいがちになってはいませんか?

出来合いの物を買うと、家計にとっては大打撃

やっぱり、自宅で調理した方が食費は抑えられます。

そこで、絶賛共働き中の主婦、元船舶料理士で調理師資格も保持している筆者が、安くて簡単にできる合わせ調味料を3パターン伝授します。

1. お腹に優しい! ご飯が進む「ヨーグルト×味噌」

ヨーグルト×味噌

冷蔵庫に常備しているという人も多いヨーグルトと味噌。

どちらも発酵食品であり、お腹の調子を整えてくれる優秀食材でかつ、コスパも良いのが魅力的です。

作り方は

ヨーグルトと味噌を1:1の割合で混ぜるだけ

超簡単です。

これをお肉や魚に揉み込んでおきましょう

焼くときに手で軽く味噌ヨーグルトを取り除くだけでしっとりおいしいコクのある味噌味のおかずが作れます

2. みんな大好き照り焼き味「みりん×醤油」

みりん×醤油

照り焼きを作るのに、市販の「照り焼きのタレ」なるものを購入している方は要チェック。

みりんと醤油を1:1の割合で混ぜるだけ

簡単に照り焼きが作れちゃうんです。

醤油で塩味と香ばしさ、みりんで甘味とコクと焼いたときの照りを出せるので、市販のタレなんて必要ないんです。

生姜焼きなどに用いる場合は、しょうがチューブから1~2cmほどしょうがを絞り出し、先ほどの合わせ調味料と一緒に炒めるだけでOK。

肉にも良し、野菜にも良しのみんな大好きな照り焼き味のおかずができます。

3. 中華味ならこれで決まり「オイスターソース×酒」

オイスターソース×酒

難しい名前のついた調味料が並ぶ中華料理コーナー。

どれを使ったら良いか…

とお悩みの方にオススメしたいのがオイスターソースです。

牡蠣から作られたソースで、深いコクと万人が「おいしそう」だと感じる香りが武器の調味料で、サイズにもよりますが一般的に500円あれば購入できる優秀な中華の調味料です。

こちらは

オイスターソースと酒を1:1の割合で混ぜるだけ

これで炒め物をすれば、自宅がいきなり中華料理屋さんに大変身

もっと塩味が欲しいという方は、塩を少々プラスしましょう。

パンチが効いたアレンジをするなら、にんにくチューブから1~2cmほど絞り出し、加えて加熱すると良いでしょう。

1:1の黄金比

1:1の黄金比

ここでご紹介した「合わせ調味料」は、全て1:1の量であるというのがポイントです。

夕食作りに小さじ何杯だとか、大さじ何杯だとか量ることさえ疲れますよね。

同じ量だけ入れれば良い、簡単で安く用意できる合わせ調味料を用いて、今夜のおかずをつくりませんか?(執筆者:三浦 希枝)