しまむらの「家庭用品」はコスパが凄い。筆者が10年使っているおすすめグッズを紹介します。»マネーの達人

しまむらの「家庭用品」はコスパが凄い。筆者が10年使っているおすすめグッズを紹介します。

洋服だけじゃない「しまむら」

しまむらといえば、真っ先に思い浮かぶのは手ごろな価格の洋服ですが、筆者がおすすめしたいのは家庭用品です。

洋服と同じく手ごろな価格ですが、コスパの面では洋服よりもはるかによいと感じています。

そこで、筆者が現在使っているものを中心に、しまむらの家庭用品をご紹介します。

10年近く愛用している「キッチンマット」

しまむら キッチンマット

≪画像元:しまむら


しまむらで買ってよかった家庭用品の筆頭は「キッチンマット」です。

洋服を買うために立ち寄ったしまむらのセールで、偶然見つけたものを買いました。

サイズと価格


・ 45cm×120cm 1,500円

・ 45cm×180cm 1,900円

・ 45cm×240cm 2,900円

定価は上記の通りですが、しばしば出ているセール価格で買えば、240cmが2,000円弱で買えます。

このキッチンマット、価格のわりには丈夫で品質もよく、おまけに洗濯機の普通コースで洗っても型崩れしない点もかなり気に入っています。

そのような理由から、かれこれ10年近くも使っています。

さすがに最近は見た目も古くなってきたので買い替えを検討していますが、次もまたしまむらで買おうと思っています。

加えてまだしまむらで買ったことがないバスマットやトイレマットについても、今後はしまむらで購入しようかと考えています。

しまむら トイレマット

≪画像元:しまむら トイレマットは各980円≫



家族団らんが増えた「センターラグ」

しまむら センターラグ

≪画像元:しまむら


去年の冬の初めに買って大満足の「センターラグ」です。

冬向けに厚手の起毛タイプを買いましたが、これが大ヒットでした。

しまむらで販売されている敷物は驚くほど種類が豊富なため、ここでは筆者が買ったものと同じタイプの商品情報をご紹介します。

サイズと価格


・ 185cm×185cm 3,900円

・ 190cm×240cm 4,900円

買ったセンターラグをリビングに敷いたところ、なぜか家族団らんの回数が増えました

5,000円以内でそんな思いがけない効果も実感できるとは驚きです。

家の洗濯機で洗えます


ラグをクリーニングに出すとかなりお金がかかるのが悩みですが、しまむらのラグはそのクリーニング代が節約できる点も大きなメリットだと思っています。

筆者は種類を選びたかったのでシーズン初めに定価で買いましたが、シーズンの終わりごろになると1,000円以上安くなるため、コスト重視ならその時期を狙うのがおすすめです。


寝具も「しまむら」

しまむらには寝具売り場では、ほぼ全ての寝具を扱っています。

また、デザイン性が高いオリジナルブランド製品や、老舗寝具メーカー「京都西川」の良質な製品がリーズナブルな価格で買えるのも、筆者が個人的に気に入っている点です。

これまでしまむらで買った寝具は、

・ベッドシーツシングル(オリジナルブランド)1,200円

しまむら ベッドシーツ

≪画像元:しまむら


・京都西川低反発チップ入りまくら(大)1,500円

・京都西川掛け布団カバーシングル(ポリエステル混) 1,500円

特に、ベッドシーツと掛布団カバーはこれまで使っていたものが次々とだめになったタイミングでしたので、何枚も買っています。

愛用しているがやや不満がある


1つだけ失敗したと思ったことがあります。

それは価格と柄のよさにひかれてポリエステル混を買ってしまい、結局買い替えの頻度が高くなったことです。

しまむらの製品に限らず、一般的にポリエステル混のカバー類は生地が薄く、洗濯を繰り返すとすぐよれよれになります。

一方、綿素材のカバー類は洗濯にも強く、丈夫で長持ちします。

また、洗濯時にのりづけを行うと、次の洗濯でのりと一緒に汚れが落ちやすくなるのですが、ポリエステル素材はのりづけするとベタつきやすいという欠点があります。

そのような理由から、しばらくはよそで綿のカバーやシーツを買うようにしていました。

しかし、最近久しぶりに売り場をのぞいてみたところ、以前よりも綿のカバー類がぐっと増えてきている印象です。

そのため、よそで買うよりコスパが良いしまむらでもう一度買ってみようという気になっています。


コスパがよい「しまむら」の家庭用品は節約主婦の味方

コスパがよい「しまむら」節約主婦の味方


キッチンマットに出会うまでは全くノーチェックだったしまむらの家庭用品ですが、実際に使ってみると丈夫で長持ちするので、正直驚いています。

コスト、品質ともに満足できるしまむらの家庭用品は節約主婦の味方です。

これまでしまむらの家庭用品売り場に足を運んだことがない人も、ぜひチェックしてみてくださいね。(執筆者:大岩 楓)

この記事を書いた人

大岩 楓 大岩 楓»筆者の記事一覧

元銀行員にしてベテラン主婦のフリーライターです。クレジットカードや節約記事などの執筆のほか、既成記事の校閲も行っています。50代になった現在、最大の関心事はずばり「老後のお金」今後のマネープランについて真剣に考え始めました。そこで自らの勉強も兼ね、銀行員時代に培った金融知識と25年以上の家計管理経験をベースにお金に関するさまざまな事柄について深堀りしていきます。
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コスパがよい「しまむら」節約主婦の味方
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