時短節約の味方「缶詰」 我が家のスタメン、しっかり1品「ズボラメニュー」のレシピ5選»マネーの達人

時短節約の味方「缶詰」 我が家のスタメン、しっかり1品「ズボラメニュー」のレシピ5選

「今日は何をつくろうか…」

今日はなにを作ろう


給料日が近づくと、どんどん財布の中身が寂しくなってきますよね。

冷蔵庫と財布とにらめっこしながら、ため息をついている主婦の方は少なくないではないでしょうか。

かさまし料理で乗り切ろうと思っても、
「作るのに手間がかかる」

「時間がない日もある」
など、毎日というのは案外難しいものです。

そんな金欠で時間がない時に活躍するのが「缶詰」です。


私流! 缶詰のズボラレシピ5選

今回、こちら6つの缶詰を用意しました。
・ミックスビーンズ
・カットトマト
・スイートコーン
・カット桃
・さば水煮
・ツナ
の6種類です。



これらの缶詰を使って、我が家の給料日前に必ず登場する、スタメン的缶詰ズボラメニューを5つご紹介します。

どれもおいしくて激安。

簡単に作ることができて、洗い物も少なく楽チンですよ。

ちなみに、ここで紹介している缶詰は、すべて業務スーパーで購入できます。

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1. さば缶のちゃんちゃん焼風

節約食材もやしとの組み合わせ。ごはんが進むおかずです。



材料


・ さば水煮缶 1缶

・ もやし1袋

その他、冷蔵庫に残っているお好みの野菜でOK!

* 味噌 大3

* みりん 大2

* 砂糖 大2

* 醤油 小さじ1.5

バター 

作り方


1. もやし、その他の野菜を軽く洗い、必要なものは切り、鮭缶はあけておきます。

2. * の調味料を混ぜておきます。

3. フライパンに、もやしの上に鮭を乗せ、混ぜておいた(2) の調味料をまんべんなくかけて中火で8分蒸します。

4. もやしに火が通ったら、バターを乗せ、少し水気を飛ばしたら完成。


2. ミックスビーンズ缶&カットトマト缶のチリコンカン

急な来客にもピッタリ。

辛くないので子供もOK。



材料


・ ミックスビーンズ缶 1缶

・ カットトマト缶 1缶

・ 挽肉(豚でも鶏でも) 150g

・ たまねぎ 1/2個

・ にんじん 1本

・ ケチャップ 大4

・ 砂糖 大2

・ ウスターソース 大1

・ ローリエ 1枚(あれば)

作り方


1. たまねぎ、にんじんをみじん切りにします。

2. フライパンに油をひき、挽肉を色が変わるまで炒めたら、たまねぎ、にんじんを加えてさらに炒めます。

3. ローリエ、カットトマト缶とミックスビーンズ缶を汁ごと入れ、野菜に日が通るまで中火にかけます。汁ごと使うことで、栄養価もUPします。

4. ケチャップ、砂糖、ウスターソースで味を調えたら完成。

子どもも食べられる甘めの味付けなので、大人はタバスコやチリソースを足してもおいしいです。

5. パセリ(あれば)を散らしたら完成。


3. コーン缶のかき揚げ

コーン缶を汁ごと使うので栄養満点。



材料


・ スイートコーン缶 1缶

・ 天ぷら粉 適量

・ 青のり(お好みで)

作り方


1. スイートコーン缶を汁ごとボウルに出します。

2. 天ぷら粉を入れて混ぜます。量はコーン缶によって異なるので「生地がトロッとするまで」を目安に調節してください。

3. お好みで青のりを加えます。

4. 170度の油でこんがりとあげれば完成です。


4. ツナ缶のブレットケーキ

朝ごはんやお子様のおやつにぴったり。我が家の人気メニューです。



材料


・ ツナ缶 1缶

・ ホットケーキミックス 200g

・ 玉ねぎ 1/2個

・ 卵 1個

・ 牛乳(または豆乳)大4

・ マヨネーズ 適量

・ ピザ用チーズ 適量

作り方


1. 玉ねぎを繊維にそって薄切りにします。オーブンは180度に余熱しておきます。

2. 型にサラダ油を薄く塗っておきます。

3. ボウルに、ホットケーキミックス、卵、ツナ缶(汁ごと)を入れ、よく混ぜます。

4. 型に流し込み、上から玉ねぎ、マヨネーズ、ピザ用チーズの順に乗せてオーブンで40分ほど焼きます。

5. 竹串をさして、生地がついてこなければOKです。パセリを散らして完成です。


5. モモ缶のアイスクリーム

金欠時でもおいしいスイーツ。混ぜるだけの簡単レシピ。



材料


・ モモ缶 1缶

・ モモ缶の汁 20CC

・ 生クリーム 200CC

・ 砂糖10g

〈作り方〉

1. ミキサー(またはブレンダー)に、生クリームと砂糖、モモ缶の汁を入れて3分ほど混ぜます。

2. ミキサーからボウル取り出し、モモもいれてざっと混ぜたら、タッパーに移して1時間ほど冷凍庫で冷やします。

3. 固まったら完成です。お好みでオレオなどを混ぜてもおいしいです。


缶詰は、年中値段がおなじ!

缶詰は節約の味方


缶詰の良さは、なんといっても
1年中同じ値段で買える
ことです。

野菜や魚などは旬を迎える季節によって価格が高騰しますが、缶詰の値段は同じ。

スーパーのほか、生鮮食品を取り扱っていないドラッグストアなどでも、缶詰を販売しているところが多いです。

長期保存も可能なので、安い時に買い置きしておくことができます。

缶詰を使ったズボラ飯で、家計のピンチを乗り切りましょう。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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