その節約法はムダかも! 「NG節約」7つのポイントと意味のない節約術を一挙公開»マネーの達人

その節約法はムダかも! 「NG節約」7つのポイントと意味のない節約術を一挙公開

家計をやりくりするために、多くの主婦の方が「節約」に日々励んでいることと思います。

しかし、頑張った分、結果が出るとは限りません。

中には、していけない間違った「NG節約術」があるのです。

NG節約術を実践してしまうと、思うようにお金がたまらないだけでなく、他の面でマイナスを被ってしまうこともあります。

NGな節約術を紹介します



間違った節約方法はコレだ! 7つのポイント

節約に力を入れるのはとても大事なことですが、「節約第一」にしてしまうのはよくありません

NG節約術に共通する、7つのポイントをまとめてみました。

1. 節約効果が微々たるもの
2. 思い込みで実践する
3. 時間をかけすぎてしまう
4. 体力を使いすぎてしまう
5. 人に迷惑をかける
6. ストレスがかかる
7. 健康に影響がでる

1. 節約効果が微々たるもの


日ごろ気を付けてこまめに実践していても、年間数十円程度の節約にしかならないのは効率が悪いです。

2. 思い込みで実践する


節約効果があると思い、よかれと思ってしていることで、物に負担がかかり、故障や劣化する原因となってしまうケースもあります。

3. 時間をかけすぎてしまう


時間はお金を出しても変えるものではありません。

つまり、時間は一番価値のあるものなのです。

その大切な時間を節約にかけすぎてしまうのは、とても勿体ないですし、効率的とは言えません。

4. 体力を使いすぎてしまう


時間と同様、体力をかけすぎてしまうのもよくありません。

労力、体力を使いすぎて、日々楽しめなくなるのは、節約も本末転倒です。

節約を続けていく上で、最も大切なのは「無理しないこと」です。

5. 人に迷惑をかける、信頼を失う


自分の節約に、他人を巻き込むのはよくありません

自分にかけるお金を節約するのは良いと思いますが、人にかけるお金までケチるのは信頼を失いかねません。

ケチと節約は別物ですから、その点は割り切っておく必要があります。

交際費は別でとっておくなどの工夫をしましょう。

6. ストレスがかかる


節約を行う上で最も大切なことは、細く長く続けていくことです。

節約はダイエットとよく似ていて、短期間で結果を出そうとしてもなかなかうまくいきません。

無理なルールをつくり、頑張りすぎてしまうと、いつか必ずリバウンドしていまいます。

その時に、お金遣いが荒くなってしまったり、衝動買いが増えてしまっては元も子もありません。

7. 健康に影響がでる


節約のため、食材の購入を減らす、食事の回数を減らすことは、一番してはいけない節約です。

体調を崩し、健康で過ごすことができなくなってまで、節約は大事でしょうか?

体調を崩して病院へ行けば医療費もかかってしまいます。


意味のない節約術を一挙公開!

意味のないムダ一挙公開します


1つの激安食材を買うために、スーパーをはしごする


たった数円~数十円の節約のために、数時間かけるのは時間がもったいないです!

スーパーをはしごすることによって、ムダな買い物をしてしまう場合もあります

お買い得品のまとめ買い


特別品を見つけると、「安いから」といって、在庫確認もせずに購入していませんか?

安くても、買いすぎてしまうと消費期限内に使い切ることができず、ムダ買いになってしまう場合があります。

コンセントを都度抜き指しする


製品によっては、コンセントを頻繁に抜き差しすることで故障の原因となる場合もあります。

トイレのタンクにペットボトルを入れる


毎月に水道料は知れていますし、トイレが故障する原因になる場合もあります。

おかずを減らす


おかずの数を減らすこと自体は悪いことではありません。

しかし、栄養バランスが偏ってしまうのはNGです。

クーラーの電源をこまめに切る


運転中よりも、起動時の方が電力を消費すると言われています。

電源を切るのではなく、設定温度を高めにしてつけっぱなしにした方が節約になりますよ。

友達、会社付き合いを断る


出費が痛いのは分かりますが、人付き合いを悪くしてまでの節約はおすすめできません。

ポイントカードを持ちすぎる


「節約 = ポイント」をためることが大事。

と思いがちですが、行く店すべてのポイントカードを持つのはおすすめしません。

把握しきれず、期限切れとなってしまう場合があるからです。

本当に必要なカードが埋もれてしまうことにもなりかねませんので、ポイントカードは異必要最低限にしておきましょう

睡眠時間や自由時間を削る


節約に時間をかけすぎて、睡眠時間や自分のリラックスできる時間まで削ってしまうのは、ストレスをためてしまうことになりかねません。

節約は、「無理しないこと」が大切です。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧 (69)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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